食品容器・包装法規制 食品衛生法 PL

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Zoom

・20年6月から導入された器具及び容器包装のポジティブリストについて解説!
 企業対応のポイントも説明いたします。
・海外(米国、欧州、中国)の法規制と日本の状況を比較・解説いたします。

欧州・米国・中国の食品容器・包装法規制
改正食品衛生法の理解
〜器具及び容器包装のポジティブリスト制度対応〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

塩化ビニリデン衛生協議会 専務理事   渡邊寿弥 先生

講師紹介

■ご略歴
1986年電気通信大学大学院材料化学専攻修了。同年呉羽化学工業(現クレハ)に入社。
研究開発、事業企画・開発、研究管理業務に従事。PGA企画開発部長、研究管理部長を経て、
2017年塩化ビニリデン衛生協議会に出向、専務理理事。

■専門および得意な分野・研究
・材料化学
・高分子化学

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年1月15日(金) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■セミナーポイント
 2018年6月13日に改正食品衛生法が公布された。今まで衛生協議会において業界の自主基準のもとポジティブリストが運用されてきたが、国内においても国の法律のもとポジティブリストが策定され、運用が開始される。この国ポジティブリストは2020年6月1日に施行された。
 本セミナーでは、改正食品衛生法について概要を解説するとともに、施行された器具・容器包装の制度改正についてのポイントもあわせて解説する。
 海外(米国、欧州、中国)の法規制を今回改正された日本の状況と比較しながら最新状況を紹介し、さらに施行後の最新の業界の動きや企業の対応・実務対応上のポイントを合わせて紹介する。また、今後の動向についても解説する。

■参加して得られる知識
・食品用器具、容器包装に関する国内外の規制動向
・改正食品衛生法の概要
・ポジティブリストの見方、情報伝達およびGMPの対応等、具体的な対応策
・今後の動向と経過措置期間の対応

セミナー内容

1. 欧州における食品容器包装の法規制
 1-1 プラスチック指令
 1-2 プラスチック施行規則(PIM)

2.米国における食品容器包装の法規制
 2-1 食品申請認可(FAP)制度
 2-2 食品接触届出(FCN)制度

3.中国における食品容器包装の法規制
 3-1 食品安全法
 3-2 基礎標準、製品標準GB9685,GB4806
 3-3 方法標準 GB31604

4.日本における容器包装規制
 4-1 改正食品衛生法
  4-1-1 食品安全について現在の日本政府の考え方
  4-1-2 食品衛生法等の一部を改正する法律(平成30年6月13日公布)の概要
  4-1-3 技術検討会等における主な論点
 4-2 容器包装の制度改正のポイント
  4-2-1 改正後の食品衛生法(器具容器包装部分の抜粋)
  4-2-2 対象となる事業者と製品
   4-2-2-1 食品衛生法:器具・容器包装の定義
   4-2-2-2 容器包装・器具の製造事業者の定義
  4-2-3 製造管理基準及び情報伝達に関する省令及び骨子
  4-2-4 我が国と欧米における規制の比較
   4-2-4-1 米国と欧州のポジティブリスト(PL)制度の違い
  4-2-5 ポジティブリスト制度の対象範囲
   4-2-5-1 紙に使用される合成樹脂等について
   4-2-5-2 合成樹脂層(インキ・接着剤等)の取扱い
   4-2-5-3 機能性材料(アクティブ・インテリジェント材料)
  4-2-6 合成樹脂のグループ化方法
  4-2-7 ポジティブリストの形式と読み方
  4-2-8 追加収載の方法
 4-3 容器包装の規格基準および試験方法
  4-3-1 食品用器具及び容器包装に関する食品健康影響評価指針
  4-3-2 事中濃度区分で要求する試験項目等の概要
  4-3-3 既存物質の評価の基本的な考え方
  4-3-4 既存物質の暫定扱い
 4-4 経過措置
  4-4-1 経過措置の期間とポイント
  4-4-2 期間内の企業のアクション

5.企業の対応・実務対応上のポイント
 5-1 サプライチェーン内での情報伝達対応
 5-2 製造管理規範(GMP)対応

6.法改正を踏まえた横串をさす業界組織

7.今後の動向

〜質疑応答〜

セミナー番号:AG210199

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