セミナー、BMI、事象関連電位、脳波スイッチ、選択的注意、脳情報解読、ニューロマーケティング、軽度認知障害

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Zoom

脳波スイッチに着目した脳情報活用産業の創出
〜 意思伝達支援、ニューロ―マーケティング、認知機能評価/訓練など 〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

産業技術総合研究所 人間情報インタラクション研究部門 
上級主任研究員 長谷川 良平 先生

講師紹介

■略歴:
 11997年 京都大学大学院理学研究科博士過程卒(京大霊長類研究所にて神経生理学を専攻,理学博士)。米国国立衛生研究所などの研究員を経て現在、産業技術総合研究所人間情報インタラクション研究部門上級主任研究員。2010年、重度運動機能障がい者のコミュニケーション支援を目的とした脳波による意思伝達装置「ニューロコミュニケーター」の試作開発に成功。SATテクノロジー・ショーケース2013ベスト産業実用化賞受賞。2011年からは福井大学(連携大学院)工学研究科・客員教授を、2019年からは名古屋大学予防早期医療創成センター・客員教授を兼務。2020年、一般社団法人日本ニューロテクノロジー推進センター(https://neurotechnology.jp)を設立、理事長兼センター長に就任。

■専門および得意な分野・研究:
・認知神経科学、ニューロテクノロジー

■本テーマ関連学協会でのご活動:
・SATテクノロジー・ショーケース2013「ベスト産業実用化賞」受賞
・平成29年度:潟潟oネス主催「ディープテックグランプリ2017」において「日本ユニシス賞」を受賞。
・平成29年度:潟潟oネス主催「茨城テックグランプリ2017」において「オーディエンス賞」を受賞。
・令和元年度つくばSociety 5.0社会実装トライアル支援事業に「つくばで開催 脳の運動会「bスポーツ」!〜 年齢や身体の障害の有無に関わらず 脳だけで戦う 新競技 〜」が採択。及び最終審査会におけるインターネット投票特別賞(市民投票で最多得票)
<主な報道等>
・『脳を読み取る新型コミュニケーション(2010/03/30のプレス発表に基づく産総研広報記事)』
https://www.aist.go.jp/aist_j/aistinfo/story/no4.html
・『ワールドビジネスサテライト』「生活を変える脳科学」』…テレビ東京(2017/1/30)
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/wbs/feature/post_125732/
・『認知症、早期発見時代への幕開け(page 5)』…日経デジタルヘルス (2017/8/9)
https://xtech.nikkei.com/dm/atcl/feature/15/030200065/080700009/?P=5
・『「脳通信」が世界広げる ポスト平成の未来学』…日本経済新聞(2017/12/21)
https://www.nikkei.com/article/DGXZZO24913540R21C17A2000000/
・『【テレパシーはSFではない】脳波で意思を伝達、ロボットを操作!つくば市が採択した産総研のニューロテクノロジー「BMI」最新技術』…ロボスタニュース(2020/1/18)
https://robotstart.info/2020/01/18/nurotech-nedo.html
・『「Tsukuba Mini Maker Faire 2020」で体験!脳波で戦う「bスポーツ」と二人乗り自動運転ロボット「モビリス」―つくば Society5.0 社会実装トライアル支援事業』…つくば市プレス発表(2020/2/12)
https://www.city.tsukuba.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/009/765/2019NO273.pdf
・『重度運動機能障がい者が思考を言語化する機器について』…スプートニク社(ロシア)(2020/7/9)
https://jp.sputniknews.com/reportage/202007097597278/

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年2月4日(木) 10:30-16:30
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに
 特に本講義の講師は、脳と機械を直結するBMI(Brain-Machine Interface)技術に興味を持ち、その一種として脳波BMI装置「ニューロコミュニケーター」の開発を行ってきました。本講義では、この装置の開発背景やコア技術である「脳波スイッチ」の動作原理をご説明した後、脳波スイッチを用いた応用例として重度運動機能障がい者を対象とした意思伝達支援を始め、ロボットや移動体などのハンズフリーの外部機器制御、アンケートに依存しない感性評価手法(ニューロマーケティング)、さらには認知症対策にもつながる認知機能評価/訓練システムなどへの取り組みに関してご紹介します。

■ご講演中のキーワード:
BMI、事象関連電位、脳波スイッチ、選択的注意、脳情報解読、ニューロマーケティング、軽度認知障害

■受講対象者:
・ 各企業、研究機関の技術者、研究者、新規事業企画者
・ 脳や人間そのものを研究対象としはじめた、メーカー各社の方々
・ 医療福祉関係者及び難病患者さんご家族
・ 脳波、脳機能の基礎知識を学習したい方
・ 広告代理店及び広報宣伝部の方
・ 脳機能訓練に興味のあるスポーツ関係者

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・ 本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。
・ 研究紹介WEB: http://www.aist.go.jp/aist_j/aistinfo/story/no4.html
・ メディア紹介例: https://www.nikkei.com/video/5661897317001/

■本セミナーで習得できること:
・脳波解析の基礎知識 
・脳情報活用のノウハウ 
・次世代医療福祉技術の動向

セミナー内容

1. 超能力を科学の力で実現!
1 ニューロサイエンスからニューロテクノロジーへ
2 脳と機械を直結するBMIのインパクト
3 事象関連電位の即時検出による「脳波スイッチ」

2. ニューロコミュニケーターのコア技術
1 脳波計測用ヘッドギア
2 高速・高精度の脳波解読手法
3 階層的メッセージ生成システム

3. 応用1 : 脳波による意思伝達装置(福祉分野)
1 運動機能障がい者向け拡大・代替コミュニケーション手段
2 ニューロコミュニケーターによる臨床研究
3 ロボットアバターの導入

4. 応用2 : 脳波による認知機能評価(医療分野)
1 脳卒中や認知症における従来の検査法の特徴
2 事象関連電位に着目した認知機能評価システム
3 事象関連電位に着目した認知機能訓練システム

5. 応用3 : 脳波による感性評価(マーケティング分野)
1 ハンズフリーでお買い物「脳波ショッピング」
2 潜在意識の関心度を探る「脳波総選挙」
3 製品間の関連性を調べる「脳情報地図」

6. 今後の課題
1 感情の解読と伝達
2 脳とロボットと人工知能の融合
3 眼電位等を用いたインターフェース

セミナー番号:AG210251

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