セミナー、静電シールド、磁気シールド、電磁シールド、波動インピーダンス、電波吸収体

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Zoom

電磁ノイズ対応シールド技術の基礎と応用

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

SSノイズラボラトリ 代表 斉藤 成一 先生

講師紹介

■略歴:
大学(理工学部)卒業後,電機メーカにて研究・開発に従事(37年間)。
・化学,鉄鋼プラントなどの制御用コンピュータシステムの開発・設計
・通信サーバなどの高性能コンピュータの研究・開発
・高速信号伝送やEMC(電磁ノイズ)など基盤技術の研究・開発
・大学院・博士後期課程(社会人入学)にて博士(工学)学位取得
 高専(教授)・大学(非常勤講師:継続中)
・環境電磁工学の研究指導
・高周波回路・通信工学・電子回路・電子計算機などの講義
 技術コンサルタント(2016年開業:継続中)
・電気電子機器のノイズ対策や高速回路設計を中心としたコンサルタント

■専門および得意な分野・研究:
・EMC(シールド、グラウンド、回路技術によるイミュニティ強化、EMI低減)
・高速信号伝送技術(シグナルインテグリティ、パワーインテグルティ)
・耐ノイズ・アナログ回路技術

■本テーマ関連学協会での活動:
・電気学会(上級会員、IEEJプロフェショナル)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年2月9日(火) 10:30-16:30
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに
空間を伝わるノイズや不要放射を低減させる方法がシールドです。シールド効果が思い通り得られず、耐ノイズ不足やEMI規格不適合のケースがしばしば見られます。
シールドを実際の装置の設計に効果的に展開するには、急がば回れの格言通り、シールドの基本を把握することが有効です。シールドの基礎とポイントをわかりやすく解説するとともに、事例を適宜交えることで理解度を高めて応用力を強化します。

■講演中のキーワード:
・静電シールド
・磁気シールド
・電磁シールド
・波動インピーダンス
・電波吸収体

■受講対象者:
電子機器・装置の設計開発エンジニアを主な対象とし、基礎から説明しますので経験を問いません。理系の基礎知識があると理解が早いと思います。
・装置・回路・基板の設計開発エンジニアおよびマネージャ
・品質管理・フィールド・エンジニアおよびマネージャ

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・書籍「電子機器・装置のノイズ対策入門」(斉藤成一著・オーム社・2020/4)

■本セミナーで習得できること:
・空間ノイズ伝搬とシールドの関係などの基礎知識
・シールドの種類と原理、および使い分け
・シールドによる効果的・効率的なEMC対策

セミナー内容

1. 空間を伝わるノイズとシールド
 1) 空間を伝わるノイズ
   電界と磁界の作用による空間伝搬。発生源からの距離による特性変化。
 2) シールドの種類
   静電シールド、磁気シールド、電磁シールドの使い分け。

2.静電シールド
 1) 静電シールドの原理
 2) 静電シールドにおけるグラウンド接続方法
   静電シールド適用上の注意点。静電シールドのグラウンド接続の原則。
 3) 静電シールドの事例

3.磁気シールド
 1) 磁気シールドの原理
 2) 磁気シールドのシールド効果算出
  磁気シールド適用上のポイント。磁気シールド効果を高める方法。
 3) 磁気シールドと磁性シートの違い
 4) 磁気シールドの事例

4.電磁誘導による電磁シールド
 1) 電磁誘導による電磁シールドの原理
   電磁シールドの材料によるシールド効果。電磁シールド適用上のポイント。
 2) 電磁誘導による電磁シールドの事例

5.電磁波に対する電磁シールド
 1) 電磁波に対する電磁シールドの原理
 2) 電磁波に対する電磁シールドのすきまの影響
  電磁波に対する電磁シールドのふるまい。理論式と実際の違いと考え方。
 3) 電磁波に対する電磁シールドの事例

6.プラスチックによるシールド
 1) プラスチックのシールド処理
  各種シールド処理(金属溶射、導電塗料など)の利点と欠点。
 2) プラスチックのシールド処理における課題

7.ケーブルのシールド
 1) ケーブルへのノイズ重畳
  信号ケーブルにノイズが乗る原因。シールド動作とツイストペアの動作。
 2) ケーブルのシールドとシールド効果
  電界、高周波磁界、低周波磁界に対するケーブルのシールド特性。
 3) ケーブルのシールド関連事例

8.電波吸収体
 1) 磁気損失による電波吸収体
  磁気損失による電波吸収原理と特性。使用上の注意。
 2) 反射位相差による電波吸収体
  反射位相差の電波吸収原理と特性。電波吸収シートの使い方。
 3) 誘電損失による電波吸収体

セミナー番号:AG210253

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