セミナー、静止した流体の圧力、平面と曲面に作用する全圧力、連続の式と運動方程式、ベルヌーイの定理とその応用、運動量の式、粘性と円管内層流、相似則と乱流の基本性質、円管内の乱流、非一様な流れの圧力損失、抗力と揚力

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Zoom

★大学で流体力学を学んでいない方でも、基礎から学ぶことができます。

基礎から学ぶ流体力学
〜重要な数式の容易な認識・直感的な理解および数式のビジュアル化〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

千葉大学 工学研究院 教授 武居 昌宏 先生

講師紹介

■ご略歴:1965年東京生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科博士課程修了。博士(工学)。某私立大学で17年間機械工学の流体力学の授業を担当し、現在は千葉大学にて、熱流体工学と数値計算法の授業を担当している。専門は混相流(固体、気体、液体がまじった流れ)の計測とシミュレーション。著書に、『単位が取れる流体力学ノート』(講談社)、『マンガでわかる流体力学』(オーム社)、『基礎から学ぶ流体力学』、『基礎から学ぶ工業力学』(オーム社)、『熱流体工学の基礎』(共著、朝倉書店)などがある。
■ご専門および得意な分野・研究:
 流体工学、特に、混相流体場における電気計測とその混相流体力学。特に、電気トモグラフィー計測をメインとして、その応用として、生体、医療機器、プラントなど幅広い分野に応用している。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年2月9日(火) 10:30-16:30
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに
本講座は、大学で流体力学を学んでいない方でも、基礎から学ぶことを目的としています。特に、「重要な数式の容易な認識」、「直感的な理解」、および、「数式のビジュアル化」を心がけて、丁寧に講義いたします。

■ご講演中のキーワード:
静止した流体の圧力、平面と曲面に作用する全圧力、連続の式と運動方程式、ベルヌーイの定理とその応用、運動量の式、粘性と円管内層流、相似則と乱流の基本性質、円管内の乱流、非一様な流れの圧力損失、抗力と揚力

■受講対象者:
・ 特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします」
・ 本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・ この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ない。
・ しかし、高校2年生レベルの数学と物理の知識があるとより良い。
・ 「マンガでわかる流体力学」オーム社を一読すると更に理解が深まる。
・ https://shop.ohmsha.co.jp/shopdetail/000000001834/
・ 「単位が取れる流体力学ノート」講談社を一読すると更に理解が深まる。
・ https://bookclub.kodansha.co.jp/title?code=1000013560

■本セミナーで習得できること:
・流体力学の基礎知識

セミナー内容

1 静止した流体の圧力
・高さと圧力の関係
・圧力の測定 マノメータ

2 平面と曲面に作用する全圧力
・平面に作用する全圧力
・平面壁にかかる圧力中心のX座標
・平面壁にかかる圧力中心のY座標

3 運動する流体の性質と用語
・オイラーとラグランジュの方法
・流れの速度と加速度
・運動する流体の用語
・運動する流体の用語

4 連続の式と運動方程式
・連続の式
・オイラーの運動方程式

5 ベルヌーイの定理とその応用
・ベルヌーイの定理
・断面積が変化する円管でのベルヌーイの定理
・よどみ点の静圧と動圧
・ピトー管

6 運動量の式
・運動量と力積の関係
・断面積が変わる管に動く力F

7 粘性と円管内層流
・粘性
・粘度と動粘度
・円管内層流の圧力こう配
・円管内層流の速度分布

8 拡張されたベルヌーイの式と粒子の沈降
・拡張されたベルヌーイの式
・粘性応力の分布
・流体中の落下粒子の運動方程式とストークス近似
・沈降速度

9 相似則と乱流の基本性質
・層流と乱流の違いとレイノルズ数
・流れの力学的相似
・ナビエストークスの運動方程式

10 円管内の乱流
・円管内壁面付近の乱流のせん断応力
・ダルシー・ワイスバッハの式
・層流の管摩擦係数
・滑らかな管の管摩擦係数
・プラントルの壁法則

11 非一様な流れの圧力損失
・非一様な流れの圧力損失式
・管路入口の圧力損失
・曲管内の圧力損失
・管路で失われる全圧力損失

12 抗力と揚力
・抗力係数と揚力係数
・抗力係数の値
・圧力抗力と摩擦抗力

セミナー番号:210254

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