フレキシブルエレクトロニクス デジタルトランスフォーメーション セミナー

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Zoom

ポスト・コロナにおける「ものづくり」ビジネス!
本セミナーではフレキシブルエレクトロニクスやスマートテキスタイルといった
新しい形態のデバイスで人間の能力を拡張することを目指した技術開発について議論する。

人間拡張を目指した

フレキシブルエレクトロニクス

〜デジタルトランスフォーメーション(DX)によるニューノーマル〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
人間拡張研究センター 副研究センター長 兼スマートセンシング研究チーム長
 理学博士 牛島 洋史 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年3月3日(水) 13:00-17:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに
新型コロナウィルス感染症のパンデミックによって社会生活が一変してしまった現在、パンデミックが終息したとしても元通りには戻れないと誰もが感じている。そのポスト・コロナ社会における「ものづくり」は、これまでのイノベーションが牽引する社会変革ではなく、デジタルトランスフォーメーションによる社会変革を実現するための技術開発という視点で進められることになると考えられる。すなわち、このパンデミックをカタストロフではなくニューノーマルの契機と位置付け、ものづくりのサービス化を推進しなければならないのである。従来の多機能・高性能なエレクトロニクスによってもたらされる便利な生活というフェイズから、デバイスを持ち歩いたり操作することを意識せず、人間の行動変容を促すようなモノによるQoL(Quality of Life)やQoL(Quality of Work)の向上というコトを提供できるビジネスを創成するために、フレキシブルエレクトロニクスやスマートテキスタイルといった新しい形態のデバイスで人間の能力を拡張することを目指した技術開発について議論する。

■受講対象
・部素材開発やデバイス製造プロセスに関わっている研究者及び技術者
・部素材、プロセス、デバイスに関する研究開発企画、営業に関わっている方

■本セミナーに参加して修得できること
・ものづくりのサービス化とイノベーションに関する概念
・フレキシブルデバイスの印刷形成に関する材料やプロセス技術の概要
・ウェアラブルデバイスやスマートテキスタイルに関する技術動向
・フレキシブルエレクトロニクスによる人間拡張ビジネスモデルのアイデア

セミナー内容

1.何のためのイノベーションなのか
  1) イノベーションとは何か?
  2) 量的拡大と質的深化
  3) ディスクリートからコネクトへ
  4) 人間拡張とSociety 5.0

2.デジタルトランスフォーメーション(DX)
  1) イノベーションのジレンマ
  2) 2025年の崖
  3) 起こすべきはInnovationではなくRevolution

3.プリンテッドエレクトロニクスとは?
  1) フレキシブルエレクトロニクス
  2) なぜ印刷なのか
  3) デバイスを印刷するための要件

4.高精細印刷技術
  1) スーパーインクジェット法
  2) グラビアオフセット印刷
  3) マイクロコンタクトプリント法
  4) 光反応性表面ナノメタルパターニング(SuPRNaP)法
  5) 付着力コントラスト平版印刷法

5.マイクロコンタクトプリント法
  1) 高精細製版技術
  2) インク転写の界面科学
  3) マイクロコンタクトプリント法による有機薄膜トランジスタアレイの作製

6.厚膜形成技術と細線の曲面への印刷
  1) スクリーン印刷とスクリーンオフセット印刷
  2) 連続印刷
  3) スクリーンパッド印刷と反転オフセット印刷

7.実装技術、低温焼成技術、検査技術、補修技術
  1) フレキシブル実装技術
  2) 印刷とめっきの組み合わせやレジスト印刷
  3) ゲート変調イメージングによる非破壊検査技術
  4) 酸素ポンプ技術を用いた低温プラズマ焼結法
  5) 磁場モードのマイクロ波を用いた低ダメージ焼成法

8.大面積センサーシート
  1) プリンテッドエレクトロニクスの強み
  2) 大面積化技術
  3) 圧力センサーの大面積化とバラツキ抑制
  4) フレキシブルエレクトロニクスの魅力

9.フレキシブルからストレッチャブルへ
  1) 可展面と非可展面
  2) どうやって伸縮させるか?
  3) ストレッチャブル圧力センサーの作製

10.スマートテキスタイル
  1) ウェアラブルデバイス
  2) e-テキスタイルからスマートテキスタイルへ
  3) MEMSとの融合
  4) 心電計測ウェアとEMS

11.フレキシブルエレクトロニクスで社会を変える?
  1) Service Dominantな「ものづくり」
  2) DXによるビジネスモデル変革


講師紹介

【講師略歴】
1991.04 通商産業省工業技術院化学技術研究所入所
1993.04 組織改編により物質工学工業技術研究所
2001.04 独立行政法人産業技術総合研究所へ改組
2006.04 NEDO「超フレキシブルディスプレイ部材技術開発」に従事(〜2010.03)
2011.03 NEDO「次世代プリンテッドエレクトロニクス材料・プロセス基盤技術開発」に従事(〜2019.03)
2018.11 現職

【専門】
有機化学・電気化学・表面化学
※現在は印刷プロセスにおける界面現象の解析と制御、新規印刷プロセス開発と装置開発、
 機能材料のインク化技術に関する研究とフレキシブルデバイスや
 スマートテキスタイルによる人間拡張技術の開発に従事

セミナー番号:AG210331

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