CMOSイメージセンサ セミナー

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Zoom

CMOSイメージセンサを一日速習!毎回大好評です。
原理から、最近の技術動向、今後の方向性も感じ取ってもらいます。

CMOSイメージセンサセミナー

〜動作原理、性能、信号処理の基礎から近年の技術動向〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

PixArt Japan株式会社 取締役 CTO 博士(工学) 米本 和也 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年3月19日(金) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。 
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに
CMOSイメージセンサの原理から入り、その性能の本質、カメラ信号処理の基礎を学びます。
近年のイメージセンサ技術における動向にも触れ、技術の方向性も感じ取ってもらいます。

■受講対象
イメージセンサを研究対象にしている学生から社会人、
イメージセンサを使ったカメラやセンサの最終製品開発をされているエンジニア、
イメージセンサやカメラの技術調査、特許調査を行っている方々。

■必要な予備知識
半導体素子の基礎を知っていると分かりやすいですが、とくに必要はございません。

■本セミナーに参加して修得できること
・イメージセンサとは何か
・イメージセンサの性能
・カメラ信号処理の基本部分技術動向

*以前のセミナーの様子は… →セミナーレポートへ https://johokiko.co.jp/column/ss_191204.php

セミナー内容

1.CMOSイメージセンサの動作原理
  1.1 光電変換から電荷の検出まで
     (1) 光電変換:光を信号電荷に
     (2) 電荷蓄積:信号電荷をためる
     (3) 電荷転送:信号電荷を移動
     (4) 電荷検出:信号電荷を電圧に
  1.2 画素の基本動作
  1.3 AD変換の基本構成と出力

2.イメージセンサの性能
  2.1 感度
  2.2 ノイズ〜ノイズの種類、大小関係および性質、ノイズの見え方〜
  2.3 ダイナミックレンジ
  2.4 その他の性能、機能
     ・CMOSイメージセンサの横スミア(ストリーキング)
     ・CMOSイメージセンサの高輝度黒反転(太陽黒点)
     ・高輝度黒反転が発生するメカニズム
     ・電子シャッタ機能
     ・画素加算機能
     ・間引き走査機能

3.カメラ信号処理の基礎
  3.1 カメラ信号処理の基本フロー〜原色Bayerカラーフィルタ〜
  3.2 各処理のポイント
     ・ホワイトバランス
     ・RGB画素の色補間(デモザイク)
     ・デモザイクによる画像の品質
     ・色補正
     ・ガンマ補正と輪郭強調

4.近年の技術動向
  4.1 裏面照射型CMOSイメージセンサ
  4.2 積層型CMOSイメージセンサ
     ・積層型CMOSイメージセンサの進化
       〜3層積層にしてDRAMを追加〜
  4.3 グローバルシャッタ機能〜通常のローリングシャッタと仕組みの例〜
  4.4 高ダイナミックレンジ(HDR)撮像機能
  4.5 位相差AFの画素と仕組み


講師紹介

1984〜2001 ソニーにてCCD、CMOSイメージセンサの開発
2001〜2003 Samsung電子にてイメージセンサ研究開発担当常務
2002    早稲田大学理工学研究科博士課程修了 博士(工学)
2003〜2009 パナソニックにてイメージセンサBU開発GM
2009〜2012 プライムセンサージャパン取締役CTO
2012〜2016 (株)東芝S&S社にてCMOSイメージセンサ技術担当
2016〜2018 3月まで ソニーセミコンダクタソリューションズにてCMOSセンサ開発
2018 4月から PixArt Japan株式会社取締役CTO

【専門】イメージセンサの開発、設計、カメラの信号処理、光学、色彩

セミナー番号:AG210337

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