廃プラスチック リサイクル セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
1月
2月
3月
2021年4月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
1月
2月
3月
2021年4月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/1/21更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom

本セミナーでは廃プラスチックの現状を解説し、
持続可能な社会におけるプラスチックの利用方法を解説する。

廃プラスチックのリサイクルの現状と

持続可能な社会へ向けての取り組み

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
環境管理研究部門 環境管理研究部門 招聘研究員 工学博士 加茂 徹 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年3月24日(水) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに
19世紀に発明されたプラスチックは軽くて丈夫で多様なデザインに対応できるため、20世紀半ば以降、石油化学の勃興に伴って世界中に普及し、特に食品容器の発明で食料の流通を一変させた。一方、海洋に拡散した廃プラスチックが生態系に深刻な影響を与えている可能性が指摘され、大きな環境問題となっている。廃プラスチックのリサイクルは有機資源を循環利用するためには不可欠な技術であり、特に最近、ケミカルリサイクルやバイオプラスチックに注目が集まっている。本講演では廃プラスチックの現状を解説し、持続可能な社会におけるプラスチックの利用方法を解説する。

■想定される主な受講対象者
・プラスチックを含む工業製品を製造、利用、リサイクルしている企業の方。
・プラスチックや金属等の資源循環や、リサイクル方法の評価・比較を行っている企業・研究所・大学の方。
・廃棄物の物流やトレーサビリティーに関心のある方。

■本セミナーに参加して修得できること
・資源循環の現状やSDGsに向けた対策
・廃プラスチックのリサイクルに関する社会的背景
・プラスチックのリサイクルに関する最新技術動向
・持続可能な社会で必要なプラスチックの循環利用技術

セミナー内容

1.持続可能な社会の実現を目指す背景
  1.1 パリ協定
  1.2 サーキュラーエコノミー
  1.3 SDGs

2.廃プラスチックに関する世界の動向
  2.1 プラスチックの生産量および廃プラスチックの排出量
  2.2 米国、中国、EU,日本の容器包装プラスチックの排出量

3.プラスチックのリサイクルの特徴

4.マイクロプラスチックの現状
  4.1 マイクロプラスチックの発生量
  4.2 マイクロプラスチックの問題とは?

5.プラスチックのリサイクル技術の概要
  5.1 マテリアルリサイクル
  5.2 ケミカルリサイクル
  5.3 PETボトルのリサイクル
  5.4 エネルギー回収
  5.5 評価法

6.電気電子機器に使用されているプラスチックのリサイクル
  6.1 家電リサイクル法および小型家電リサイクル法の概要
  6.2 使用済み廃家電からの資源回収

7.自動車に使用されているプラスチックのリサイクル
  7.1 自動車リサイクル法の概要
  7.2 ASRのリサイクル
  7.3 CFRP(炭素繊維強化プラスチック)

8.バイオプラスチックの現状と課題
  8.1 バイオプラスチックとは
  8.2 生分解性プラスチック
  8.3 バイオマスプラスチック
  8.4 バイオプラスチックの今後の展望

9.資源循環の未来

講師紹介

【略歴】
平成22年 4月 産業技術総合研究所 環境管理技術研究部門研究グループ長
平成27年 4月 産業技術総合研究所 環境管理研究部門 上級主任研究員
平成31年 4月 産業技術総合研究所 環境管理研究部門 招聘研究員

【専門】
リサイクル工学、有機物理化学、石油化学

【本テーマ関連学協会での活動】
プラスチックリサイクル化学研究会 幹事
廃棄物資源循環学会 リサイクルシステム技術研究部会長

セミナー番号:AG210338

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

プライバシー・マネジメント

プラスチック複合材料

国内外食品衛生法規

タッチレス化/非接触化

マテリアルズ
・インフォマティクス


ドローン

寺子屋統計教室

Spice回路シミュレータ

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.