表面プラズモン セミナー

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Zoom

表面プラズモン共鳴励起を利用したデバイス応用技術を半日速習!
表面プラズモンの基礎から学べます。

表面プラズモン入門

〜表面プラズモン共鳴を利用した高感度センシング・電子デバイス応用〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

新潟大学 工学部 教授 博士(工学) 馬場 暁 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年3月22日(月) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
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 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに
最近、表面プラズモン共鳴を利用した高感度センサ・電子デバイス応用が注目を集めている。本セミナーでは、表面プラズモン共鳴についての基礎的な説明から、どのようなデバイスに応用できるのか、どのような効果があるのか、について、種々のデバイス応用が考えられている例や、これからのプラズモン電場増強を利用した応用の可能性があるデバイスなどについて、それぞれどのような効果が期待されるかなど様々な例を挙げて詳しく説明を行う。また、国内・海外で行われているプラズモンに関する基礎・デバイス応用について紹介し、今後の課題と動向について述べる。

■想定される主な受講対象者
・本テーマにご関心のあるセンサ、有機デバイス、薄膜、光関係の技術者など。

■必要な予備知識
・表面プラズモンの基礎から説明しますので、特に予備知識は必要ありません。

■本セミナーに参加して修得できること
・表面プラズモンの基礎
・表面プラズモン共鳴励起を利用したデバイス応用技術
・表面プラズモンの応用に関する動向

セミナー内容

1.表面プラズモンの基礎
   1)プラズモンとは
   2)伝搬型表面プラズモン
     a)全反射減衰型プラズモン励起法
     b)導波モード
     c)グレーティングカップリング表面プラズモン共鳴励起法
     d)表面プラズモンイメージング
   3)局在型プラズモン

2.表面プラズモン共鳴法を用いた薄膜の評価法
   1)有機薄膜評価
   2)液晶分子の配向評価
   3)電気化学-表面プラズモン共鳴法と種々の測定法との同時測定法
     a)表面プラズモン共鳴(SPR)分光法
     b)表面プラズモン増強蛍光測定
     c)表面プラズモン共鳴法−原子間力顕微鏡同時測定法
     d)表面プラズモン共鳴法−水晶振動子微量天秤法(QCM)同時測定法

3.表面プラズモンを用いた高感度センサ・電子デバイス応用
   1)高感度バイオセンサ応用
   2)高感度ガスセンサ応用
   3)ナノカラーフィルタ応用
   4)有機EL応用
   5)光電変換デバイス応用
   6)高効率太陽電池応用
     a)色素増感太陽電池
     b)有機薄膜太陽電池
   7)光熱デバイス応用
   8)他の種々デバイス応用

4.表面プラズモンを用いたデバイスの今後の展望
   1)世界の研究動向
   2)表面プラズモンデバイスの技術的課題と応用市場
   3)今後の展望


講師紹介

【講師略歴】
1999年11月〜2002年12月
 マックスプランク高分子研究所 博士研究員
2003年1月〜2003年7月
 シンガポール国立大学理学部材料科学科 TPプロジェクト研究員
2003年7月〜2004年6月
 アラバマ大学バーミングハム校理学部化学科 博士研究員
2004年6月〜2006年12月
 ヒューストン大学理学部化学科 リサーチアソシエイト
2007年1月〜2007年3月
 (独)産業技術総合研究所光技術研究部門 招聘研究員
2007年4月〜2020年3月
 新潟学超域研究機構,研究推進機構,工学部 准教授
2020年4月〜現在
 新潟大学工学部 教授

【専門】
・有機エレクトロニクス
・プラズモニックデバイス
・電気電子材料工学

【本テーマ関連学協会での活動】
・応用物理学会 有機分子・バイオエレクトロニクス分科会 常任幹事
・電子情報通信学会 有機エレクトロニクス研究専門委員会 専門委員
・電気学会 先進ナノ材料・構造制御と革新的有機デバイス開発・ライフサイエンス応用調査専門委員会 幹事補佐
・応用物理学会 有機ナノ界面制御素子デバイス研究会 副委員長
・電子情報通信学会 エレクトロニクスソサイエティ和文論文誌編集委員会 編集委員
・日本表面真空学会 編集委員

セミナー番号:AG210339

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