テレワークに対応する報告書の書き方 オンラインセミナー

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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom

テレワークの普及に伴い、わかりやすい文書・資料の作成が益々重要に!
 オンラインでのコミュニケーションを前提とした効果的な文書作成方法とは!?
★組織内での周知、標準化・効率化するための様々な工夫についても言及します!

オンラインでも伝わる!

報告書・企画書・研究発表資料作成法

−テレワークに対応する文書作成スキル向上セミナー−

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

人材開発コンサルタント  山ア 紅 先生

講師紹介

*ご略歴:
 富士ゼロックス株式会社にて、システムエンジニアリング部門で製造業の設計図書管理・マニュアルコンサルティングに従事後、営業本部ソリューション営業力強化チーム長として課題解決型営業育成、人事本部人材開発戦略グループ長として全社人材開発戦略立案・実行を担当。
 十数年の人材開発部門経験を経て、変革マネジメント部にて全社改革プロジェクトリーダーとして、コミュニケーション改革、働き方改革に従事したのち独立。
 コミュニケーションと人材を切り口に企業改革を支援するコンサルタントとして活動中。官公庁、民間企業、大学など幅広く指導。日経ビジネススクールをはじめとして講演多数。

*ご専門および得意な分野・研究:
 人材開発、コミュニケーション、ドキュメンテーション、文書情報管理、働き方改革

*本テーマ関連のご活動:
 一般社団法人 社会人基礎力協議会 理事 研究委員会副委員長
 一般社団法人 日本テレワーク協会 客員研究員
 総務省 テレワークマネージャー派遣事業 テレワークマネージャー
 東京都 ワークスタイル変革コンサルティング事業 ワークスタイル変革コンサルタント
 一般社団法人 日本経営協会認定 情報資産管理指導者

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年3月8日(月) 12:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

 新型コロナウイルス感染拡大は、私たちの働き方、学び方、生活様式を大きく変えるきっかけになりました。テレワークの導入とともに、社内外とのコミュニケーションはICT活用によって大きく変化しています。日々の業務における報連相、社内外との会議、研究発表や講演など、対面で行っていたコミュニケーションの多くがオンラインへと変わりつつあります。
 そうしたなかで、改めて見直されているのが文書作成スキルです。もともと、オフィス勤務であろうと在宅勤務であろうとビジネスパーソンの必須能力のひとつですが、テレワーク導入によって重要性が増しています。直接会って口頭で補足説明できない分、相手にしっかり伝わる文書が必要なのです。
 このセミナーでは、オンラインでのコミュニケーションを前提として、日々の業務における報連相、社内外との会議、研究発表や講演など、様々なビジネスシーンで使用する文書の効果的な作成方法について、良い例・悪い例を紹介しながら解説します。若手・中堅社員はもちろん、部下の文書作成に対する指導ポイントが学びたい管理職の方にもおすすめです。

○受講対象:
 ・ビジネス文書作成の基本を学びたい方
 ・オンラインを前提とした報告書・企画書・研究発表資料の訴求力を上げたい方
 ・文書作成に関する部下指導ポイントや組織内への徹底方法が学びたい方

○受講後、習得できること:
 ・正確・簡潔・わかりやすい報告書の書き方がわかる
 ・理解・納得・行動を促す企画書・研究発表資料の作成方法がわかる
 ・オンライン会議・講演の訴求力を上げる資料作成のポイントがわかる
 ・文書作成に関する部下指導ポイントや組織内への徹底方法がわかる

セミナー内容

1. ビジネス文書の基本
 (1) ビジネス文書の目的
 (2) ビジネスパーソンに求められる文書作成の心構え
 (3) 研究・開発・技術部門における文書作成
 (4) オンラインコミュニケーションのメリット
 (5) オンラインコミュニケーションのデメリット
 (6) 改めて見直される文書作成スキルの重要性

2. 正確・簡潔・わかりやすい報告書
 (1) 報告書の目的
 (2) 報告書の作成タイミングと種類
 (3) テレワークを前提とした効果的な報連相とは
 (4) 受け手は何を求めているか?報告内容検討のポイント
 (5) 正確・簡潔・わかりやすい文章表現
 (6) 定型フォームがある報告書の留意点
 (7) 定型フォームがない報告書の留意点
 (8) 事例で学ぶ!報告書のよい例・悪い例

3. 理解・納得・行動を促す企画書・研究発表資料
 (1) 企画書・研究発表資料の目的とゴール
 (2) 論理的なストーリーの組み立て方
 (3) What・Why・Howを訴求する
 (4) 問題解決ストーリーで活動プロセスを伝える
 (5) 整理されたデザインやレイアウト
 (6) 識別を助けて印象をアップするカラー活用
 (7) メッセージ構造を可視化するチャート
 (8) 理解を促進するその他のビジュアル化テクニック
 (9) ポイントを強調するアニメーション
 (10) ストーリーのリズムを作る画面切り替えの効果的な使い方
 (11) 参考文献、引用、イラストや写真などの活用方法
 (12) オンライン会議・講演を前提とした訴求力向上のポイント
 (13) 目的別で考える配布資料の形式とファイルフォーマット
 (14) 事例で学ぶ!企画書・研究発表資料のよい例・悪い例

4. 部下への指導や組織内への徹底
 (1) 文書作成に関する部下指導のポイントと進め方
 (2) 標準化の工夫−定型フォーム作成のポイント
 (3) 標準化の工夫−会議資料などのルール作成のポイント
 (4) 効率化の工夫−流用しやすい文書作成のポイント
 (5) 効率化の工夫−文書削減の考え方
 (6) 効率化の工夫−電子化によるペーパーレス

  <質疑応答>

セミナー番号:AG210367

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