粘着剤・粘着テープ オンラインセミナー

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Zoom

粘着剤粘着テープの構成材料・影響因子の理解から、粘着特性コントロールのための設計法、物性/性能評価法まで、基礎からわかりやすく学べます。

粘着剤/粘着テープ

基礎知識習得

粘着・剥離メカニズム及び設計・選定・評価法のポイント〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

日東電工(株) 基盤機能材料事業部門 開発戦略部 上席研究員  戸崎 裕 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年3月9日(火) 10:00-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料 1名48,400円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき37,400円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

 近年、粘着テープは家電、OA機器、自動車、住宅設備機器等、多くの分野で使用され、その用途は広がりつつあります。また、それに伴い、薄型化、高性能、高機能な粘着テープが求められ、日々開発が進められています。
 本講座では、粘着剤・粘着テープを開発する若手技術者・或いはユーザーの方を対象に、粘着剤・粘着テープの基礎知識と設計・選定のポイント等を、最近のトピックスも含め、わかりやすく解説します。

○受講対象:
 ・業務上これから粘着剤・粘着テープを使用する予定・または使用したばかりの方
 ・粘着剤・粘着テープの設計を始めた方
 ・粘着剤の基礎・基本について、イチから学びたいとお考えの方
 ・粘着剤・粘着テープを使用し、課題を抱えておられる方
 ・現在粘着剤・粘着テープを使用しているが、更に知見・知識を高めたいとお考えの方
 等

○受講後、習得できること:
 ・粘着・剥離の界面現象/メカニズムを理解できる
 ・粘着剤・粘着テープの種類と特徴、性質を理解し、設計に活かせる・また注意して使用できる
 ・粘着剤・粘着テープの評価方法を知ることができる
 ・様々なトラブルの原因や対処法を個別に相談できる

セミナー内容

1.はじめに
 1.1 粘着剤と接着剤の違い
 1.2 いろいろな粘着テープとそこに隠された機能

  ・包装・事務用
  ・ビニル
  ・結束用
  ・マスキング
  ・表面保護
  ・接合
  ・医療
  ・その他

2.粘着テープの基礎知識
 2.1 構成材料

  ・粘着剤(種類:ゴム・アクリル・シリコーン、アクリル系モノマー、開始剤、連鎖移動剤、架橋剤、タッキファイヤ)
  ・基材
  ・下塗り剤、背面処理剤(剥離ライナー)
 2.2 製造方法
  ・重合
  ・塗工

3.粘着・剥離現象のメカニズムと影響因子
 3.1 接触(貼付け)過程と影響因子

  ・粘着剤の性質(粘弾性)と被着体の性状
  ・なぜくっつくのか?
  ・ぬれ
  ・温度依存性
  ・圧力依存性
  ・厚さ依存性
 3.2 剥離過程と影響因子
  ・なぜ剥れないのか?
  ・破壊形態
  ・速度依存性
  ・温度依存性
  ・角度依存性

4.粘着テープの設計〜粘着特性コントロールのために〜
 4.1 表面(界面)の設計

  ・極性コントロール
  ・SP値の粘着剤設計への使い方
  ・表面張力の粘着剤設計への使い方
 4.2 バルクの設計
  ・Tgコントロール
  ・凝集力コントロール
  ・応力分散の設計
  ・タッキファイヤの添加効果

5.粘着剤・粘着テープの評価法・選定法
 5.1 粘着剤物性

  ・粘弾性物性・評価
  ・応力−ひずみ
  ・応力緩和
 5.2 粘着・剥離性能の評価法
  ・粘着3特性
  ・実用特性
 5.3 粘着テープの耐久性と促進劣化試験(時間・温度換算則)
 5.4 目的に応じた選定法・使用法とチェックすべきパラメータ


  <質疑応答>

セミナー番号:AG210368

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