暗黙知の可視化・技術継承法 オンラインセミナー

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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom

暗黙知技術を個人の能力・テクニックに留めず、会社の保有資産に落とし込む!
★単なる引継ぎではない、真の技術継承のための具体的方法を解説!

暗黙知技術

可視化・情報化技術継承方法

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

ジャパン・リサーチ・ラボ 代表
兼 大阪産業大学 情報システム学科 非常勤講師
大阪産業創造館 相談員  博士(工学)  奥村 治樹 先生

講師紹介

 大手化学メーカー勤務後大手電機メーカー、化学系ベンチャー企業を経て現職
 現在は、ベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決、戦略策定から人事研修などの人材育成などを行っている(詳細はhttp://analysis.ikaduchi.com)。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年3月24日(水) 10:30-16:30
●会場 会場では行いません 
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

*同業者の方(コンサルタント業等)・及び個人でのお申込みの場合、受講をお断りする場合がございますので、予めご了承下さい。

・本セミナーは、Zoom ミーティングで行います。
・本セミナーでは、受講者のカメラは原則 on にてお願いを致しております。


○講座趣旨:
 技術継承における2007年問題は誰もが知るところであるが、10年が過ぎた今でも技術継承に苦しんでいる企業が数多くある。この背景には、雇用延長や再雇用といったパッチワーク的でその場しのぎの対策による問題の先送りなどの方法論的な問題はもちろん、技術継承というもの自体に対する間違った認識がある。本来の技術継承とその目的は何か、何をどのように伝えなければならないか、そして、なぜ技術継承は難しいのか、上手く行かない理由は何かという技術継承の本質を考えなければ未来永劫同じ問題を繰り返すことになる。技術継承は単なる技術の引継ぎではない。
 そして、そのためには暗黙知技術の可視化・情報化が必要不可欠となってくる。暗黙知技術を個人の技術・能力に留めず、会社の保有資産に落とし込まなければ、効率的・効果的な技術継承は望めない。
 本講演では、技術継承の本質の理解と共に、発展的成長へと繋がる技術継承戦略の考え方、そして、その戦略を実現するための具体的方法(伝える内容、伝え方、技術の情報化)について、暗黙知と形式知という考え方や行動心理学の考え方を取り入れて解説する。

○対象とする受講者:
 初中級からマネージャー、経営層
 これから技術継承やその準備を始めようとしている、現在進めている、上手く行かないと感じている現場担当者から管理層、経営層を対象とします。

○セミナー受講により得られること:
 ・本来のあるべき技術継承
 ・技術継承の考え方と方法
 ・保有技術の可視化と情報資産化
 ・継続性と発展の両立
 ・基盤人材戦略

【セミナー受講特典コンサルティング】
 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。

 <依頼条件>
 ・初回1回のみ
 ・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
 ・コンサルティング実施時間:4時間程度まで
 ・費用:場所、内容によらず定額の限定受講特典

セミナー内容

1.【技術継承と暗黙知】
 1.1 技術継承とは
 1.2 ナレッジと暗黙知
 1.3 暗黙知の定義
 1.4 暗黙知の構成要素
 1.5 暗黙知を形式知にする
 1.6 二つの「ワザ」
 1.7 知識、経験と知恵

2.【継承の目的】
 2.1 なぜ継承するのか
 2.2 サスティナビリティー
 2.3 暗黙知の応用・発展
 2.4 継承と効率化・発展

3.【なぜ継承が難しいか】
 3.1 本質的課題
 3.2 現実的な現場の課題
 3.3 内面の可視化
 3.4 大いなる誤解の存在
 3.5 継承における心理的課題
 3.6 現場担当者任せの組織の課題

4.【技術継承における課題】
 4.1 伝える側の課題
 4.2 具体的なケース
 4.3 良き師とは
 4.4 受け手の不在
 4.5 責任と原因の帰属
 4.6 継承≠引継ぎ

5.【暗黙知の可視化・継承プロセスとは】
 5.1 テクニックをテクノロジーへ
 5.2 テクノロジー化のポイント
 5.3 重要な顕在化の方法
 5.4 ヒアリングとインタビュー
 5.5 質問レベル
 5.6 4Q
 5.7 質問における心得
 5.8 質問とは何か
 5.9 フロー化
 5.10 全体像の把握
 5.11 技術の可視化
 5.12 切り口からの展開

6.【継承のキーポイント】
 6.1 技術継承とは
 6.2 形式知化の向こう側
 6.3 手順の後ろにあるもの
 6.4 技術の本質
 6.5 技術力の継承とは
 6.6 知恵(経験知)
 6.7 ノウハウ・スキル以外に伝えるべきこと
 6.8 継承の内的プロセス
 6.9 伝えること
 6.10 人を動かす伝え方
 6.11 熟練者とは何か
 6.12 熟練者の特徴
 6.13 2種類の熟練者
 6.14 新米、中堅、ベテラン
 6.15 ジェネレーションギャップ
 6.16 継承≠コピー
 6.17 業務化と期限、ゴール設定
 6.18 業務としての期限・目標(ゴール)の確認
 6.19 トップの旗振り
 6.20 バランス
 6.21 失敗の価値
 6.22 二つの成長

7.【継承を成功させる戦略】
 7.1 経営戦略との整合
 7.2 人材戦略との整合
 7.3 継承の要件
 7.4 期間の設定と時間の確保
 7.5 優先順位
 7.6 技術休眠
 7.7 ステップ継承
 7.8 人材構成
 7.9 増える技術への対応
 7.10 分散・冗長化
 7.11 継承のPJ化
 7.12 継承マニュアル

8.【継承の準備】
 8.1 技術継承の意義
 8.2 準備
 8.3 ゴールの設定
 8.4 棚卸
 8.5 技選
 8.6 人選

9.【手順、スキル以外の伝えるべきこと】
 9.1 手順だけで終わらない
 9.2 職人の判断
 9.3 感性の情報化

10.【伝えること(内面)】
 10.1 ソフト要素
 10.2 納得
 10.3 特異点の重要性
 10.4 技術だけではない

11.【技術(ナレッジ)の可視化・情報化】
 11.1 暗黙知の情報化とは
 11.2 外面(手順)の情報化
 11.3 パラメーターの可視化
 11.4 目的とパラメーターの相関
 11.5 生体情報の可視化
 11.6 情報化の基本プロセス
 11.7 数値化
 11.8 多元的収集と情報次元の拡大
 11.9 内面の情報化
 11.10 認識プロセスの可視化
 11.11 わざ言葉
 11.12 伝えるための4尺度

12.【情報の評価と解析】
 12.1 情報整理
 12.2 構造化
 12.3 分解、結合
 12.4 独立性と相関性
 12.5 俯瞰視点と仰望視点
 12.6 プロセスとしての解析

13.【技術継承の方法(伝え方と教え方)】
 13.1 継承のパターン
 13.2 継承技術のブレークダウン
 13.3 認知バイアスの罠
 13.4 まず知る
 13.5 徒弟制度
 13.6 OJTが機能しない理由
 13.7 正しいOJT
 13.8 良い訓練とは
 13.9 ソクラテス式
 13.10 定量的、客観的に
 13.11 以心伝心
 13.12 「動」で伝える

14.【継承のためのコミュニケーション】
 14.1 心(マインド)のリンク
 14.2 Evidence & Story
 14.3 伝えたいこと、聞きたいこと
 14.4 質問と意図
 14.5 全体イメージ(テーマ)の共有
 14.6 いっしょに冒険の旅に出る
 14.7 アフターフォロー

15.【育成と継承】
 15.1 伝える側の教育
 15.2 事前教育
 15.3 オーバーラップ
 15.4 メンタリティー

16.【まとめ(継承のゴール)】
 16.1 継承の基本フロー
 16.2 サイクルを構築する
 16.3 技術継承のステップ例
 16.4 継承だけで終わらない
 16.5 システム化
 16.6 その他のポイント
 16.7 継承プロセスの改善
 16.8 最後に

17.質疑

セミナー番号:AG210388

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