セミナー、SDGs、17の目標、ESG、世界人権宣言、CSV経営

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Zoom

★好評により、再開講!
★日本企業の陥りがちなワナや対応ポイントを早わかり解説。

「SDGs早わかり講座: ビジネス活動を通じた社会問題解消アプローチの本質・課題・副作用と対策」

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

日本マネジメント総合研究所合同会社 理事長 戸村 智憲 先生

講師紹介


日時・会場・受講料

●日時 2021年4月12日(月) 12:30-16:30
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに
金融機関・機関投資家や上場企業のCGコードをはじめ、国際世論を左右するSDGsを身近な自社の取組みと照らし合わせ、社会から支持・評価される経営への転換が急務となりました。
SDGsの文言は一見して壮大で崇高な大ごとのように見られがちですが、その実身近な取組みの積み重ねが求められているにすぎません。
元 国連専門官であり、現在は民間企業の経営者としてSDGsの前身から普及啓発にあたってきた日本でも世界でも稀有な存在の講師が、日本企業の陥りがちなワナや対応ポイントをはやわかり解説でお届け致します。

■ご講演中のキーワード:
ビジネス活動を通じた社会問題解消アプローチ
SDGs経済学(「社会問題解消需要」と「社会問題解消供給」からみた商機と勝機)
国連の本音とSDGsの裏側
日本企業が陥りがちな落とし穴
SDGsウォッシュ(「なんちゃってSDGs」による社会的批判・IR対応の失敗)
IR対応
サステイナブル・ガバナンス
株主総会対策
身近な問題・昨今注目の問題に置き換えたら何にあたるか
など

■受講対象者:
・入門〜上級者の方々
・役員、監査役、監視委員
・CSR部門・IR部門・経営企画部門・社長室・監査部門など関連部門のご担当者の方々
・株主、機関投資家、弁護士、公認会計士などでご関心ある方々
など

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・特に予備知識や事前学習の必要はありません。
・講座内でよく誤解されがちなポイントの解きほぐしや日本企業が陥りがちなワナなど、ゼロから体系的にエッセンスを凝縮してお届けします。

■本セミナーで習得できること:
・SDGsとは結局なんなのか、結局なにをどうすれば良いのかについての腹落ち
・株主総会対策のポイントの理解
・IR対応でのポイントの理解
・経営企画や経営戦略でのポイントの理解
・SDGsがもたらす商機と勝機の理解と日本社会のこれからの潮流の把握
・講師による世界初のSDGs経済学のポイント理解
など

セミナー内容

1.SDGsの本質・課題・副作用
・そもそも、SDGsって一言で言うとなんなのか?: 「本業・営利活動を通じた社会問題解消アプローチ」へ
・ふわっとした言葉「サステイナブル」とは結局なんなのか?
・国連に身を置いてきた者としての国連の企業側への本音・期待と日本企業や社会のよくある反応・誤解
・企業経営者として生き働く者としての経営視点・現場感覚・コスト意識と「お互いに幸せになりあう」観点
・なぜSDGsに取り組むべきなのか?:機関投資家・金融機関の視点、各種ステークホルダーの視点、経営・運営の視点など
・「持続的発展可能なゴール」は自社の「持続的発展」やゴーイングコンサーンではなく社会の持続的発展可能性のこと
・口だけor宣伝だけの「なんちゃってSDGs」が「SDGsウォッシュ」として糾弾される問題と対策
  ・講師提唱の「サステイナブル不便」「サステイナブル・ガバナンス」: 一見して不便に見える健全に長続きする対応を受け入れる姿勢の重要性
  ・講師提唱の「SDGs経済学」: SDGsに沿った社会に良き取組みで事業発展の追い風を受けるポイント
など

2.世界人権宣言・人権規約を出発点にしたこれまでの対応とSDGsのこれからを見据える
・国連グローバルコンパクトや「本業を通じた社会貢献」(CSV経営)などからESG・SDGsへの流れ
・全ての出発点にして少なからぬ方々が読んでさえいない世界人権宣言・人権規約のピックアップ早わかり解説
・社会貢献と経営は両立しないといわれた時代からCSR活動は当然視される最近の消費者意識と社会動向
・SNSにみる「#MeToo」運動などの社会動向の激変: 社会問題への無関心が倒産・トップ退陣へ
など

3.SDGsの「17の目標」を身近な社会動向や経営上・業務上の事例での読み解きとお互いに幸せになりあう取組みとしての課題解決のヒント
・自社が無理なく自然と取り組める目標設定・評価・指標設定や進捗レポーティングについて
・崇高で壮大に見えるSDGsの目標を自社の日常業務や実務対応など身近な取組みにかみ砕いてみる
・目標1:「あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標2:「飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標3:「あらゆる年齢の全ての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標4:「全ての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標5:「ジェンダー平等を達成し、全ての女性及び女児の能力強化を行う」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標6:「全ての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標7:「全ての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標8:「包摂的かつ持続可能な経済成長及び全ての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標9:「強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標10:「各国内及び各国間の不平等を是正する」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標11:「包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標12:「持続可能な生産消費形態を確保する」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標13:「気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標14:「持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標15:「陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、並びに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標16:「持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、全ての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
・目標17:「持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する」と各個別目標・自社にフィットする見方と対応
 など

※国連公用語ではない日本語訳での解説は、総務省や国連広報センターなどの仮訳などを基に記載・解説致します。

4.IR活動・統合報告書・これまでのCSR活動などと連携させた無理ない展開へ
・肩肘張らずかみ砕いて見つめてみる: 無理なく自社にフィットして取り組みやすいことをコツコツと…
・良き企業としてのSDGs取組みの情報発信・社会との対話と注目され愛される企業づくりのコツ
・SDGsへの取組みを進めれば進めるほど儲かる企業・活性化する地域となるためのポイント
など

※最新動向や社会状況等に応じて、上記項目例等は適宜改訂・修正させて頂く可能性がございます。


講師紹介

■略歴:
【日本の人気講師ランキング3位 (日経産業新聞しらべ)】
 プロフィールA4縦1枚もの:https://www.jmri.co.jp/Profile.tomura.pdf
 プロフィール詳細:https://www.jmri.co.jp/message.html
 早大卒。米国MBA(経営管理学修士)。全米トップ0.5%に成績/人物評価・学長推薦にて授与される全米優秀大学院生を受賞。米国博士後期課程(Ph.D)中退。
 国連にて内部監査業務専門官、戦略立案専門官リーダー、国連の世界的CSR活動「国連グローバルコンパクト(UNGC)」や人権倫理の普及啓発業務などをはじめ、日本で注目されるはるか以前から世界標準でESG関連・SDGs・ダイバーシティ&インクルージョン・コンプライアンス・内部統制・リスク管理などを実践&指導。
 退官後、民間企業役員レベルで人事総務統括・監査統括、経営行動科学学会理事、岡山大学大学院非常勤講師、(株)アシスト顧問、JA長野中央会顧問、上場IT企業JFEシステムズ(株)アドバイザー、その他の企業や業界団体の顧問・会長等を歴任。
 ダイバーシティ経営、リスク管理・危機管理・防災対策、経営戦略、人工知能・IoT、コンプライアンス経営、人権倫理・SDGs・ESG・CSV経営などをはじめ、経営の諸課題に多角的で幅広い視野からのわかりやすい指導が好評。
 電力・ガス・大手上場企業経営陣、大手コンサルタント・弁護士・公認会計士・医師・看護師長など専門家を指導する講師としての指導や自治体・監査委員の指導も豊富。
 年間120講演/研修ほど、経営顧問・アドバイザー、メディア出演・執筆活動の3本柱で幅広く活動中。33冊の書籍出版や寄稿・連載など多数。ジャーナリスト等の活動や各層・各対象者に合った指導・経営相談が好評。コーポレート・ガバナンス・アワード大賞選考委員長。(株) ユニバーサル・アビエーション 顧問。自家用飛行機パイロットでもあり、ドローン災害レスキューパイロットや、第一級小型船舶操縦士、海上/陸上/航空特殊無線技士、防災士、第三種放射線取扱主任者、救命救急資格(AHA-BLS-HCP)なども保有。
 TV出演には、NHK「クローズアップ現代」、フジテレビ「バイキング」不祥事解説コメンテーター、NHK(Eテレ)「めざせ!会社の星」などや、テレビ・ラジオ・雑誌連載など多数。テレビ朝日「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」番組監修にて、専門性の観点と小学生〜高齢者に至るまで多様な方々へのわかりやすさの観点の双方から、番組解説・進行などをプロデューサーやディレクターに指導するなど、テレビ出演側でもありテレビ制作側でも活動している。
 代表的な著書に、『企業統治の退廃と甦生』(拙著、中央経済社)や、『笑える内部統制ゼミナール』(拙著)、『なぜダイバーシティ施策を推進するほどダイバーシティ経営が崩壊するのか? 〜1年間の育休取得をした経営者&元 国際公務員(国連専門官)としてみた「幸せな職場づくり」「働き方改革」「過重労働対策」などにおけるダイバーシティ経営12の視座〜』(拙著)など。
 世界初・日本初での提唱・提言・展開を進めており、全社的リスクマネジメントや金融機関のバーゼル規制対応で欠かせないKRI(キー・リスク・インジケーター)などを世界初で提唱し登録商標として保有するなど、多彩な展開を進めている。

■専門および得意な分野・研究:
コンプライアンス、不正対策、SDGs、人権デューデリジェンス、監査、内部統制など。
活動分野として、主に下記のような各テーマすべてにおいて、基調講演・専門解説・テレビ出演での解説などを担当し、複合的視野から経営・組織運営で大切なことをソフトに深く突っ込んで対応中。
SDGs・ESG・CSV経営、企業統治、コンプライアンス・内部統制・監査、リスク管理・BCP・危機管理・防災/減災、ダイバーシティ&インクルージョン・人権倫理、人工知能・先端IT経営・情報セキュリティ、自治体・公務人材の育成、グローバル人材マネジメント、ハラスメント対策、クレーム対策、ビジネス&災害支援でのドローン活用、IT化支援、地方創生など。

■本テーマ関連学協会でのご活動:
 世界のパイロット・航空機オーナーの機関「AOPA」の日本本部AOPA-JAPAN初代コンプライアンス委員長、岡山大学大学院非常勤講師、経営行動科学学会理事・兼・東日本研究部会長などを歴任し、日本監査役協会(大会:全体会)にてパネルディスカッションのメインパネリストとして上場監査役2,800名程度での登壇なども担当。コーポレート・ガバナンス・アワード大賞選考委員長や自治体監査内部統制啓発センター長などでもある。

セミナー番号:AG210454

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