ラテラルシンキング、ロジカルシンキング、クリティカルシンキング、認知、思考のクセ、制約条件、発散と収束、アイデア創造

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ラテラルシンキングセミナー

ロジカルシンキング、クリティカルシンキングとの特徴を比較解説


<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

株式会社メンター・クラフト 常務執行役員 コンサルティング・ディレクター 河野貴史 先生

講師紹介

■ご略歴:
1988年3月 京都大学 工学部 工業化学科 卒業
1990年3月 京都大学 大学院 工学研究科 卒業
1990年4月 川崎製鉄(株)(現 JFEスチール(株)) 入社
(在職中)
2005年1月 BOND University (Australia) 入学
2007年6月 同 卒業(MBA)
2013年3月 JFEスチール(株) 退社
2013年4月 株式会社メンター・クラフト 入社


■ご専門および得意な分野・研究:
人材開発・育成、無機材料科学(セラミックス、鉄鋼)

■本テーマ関連学協会でのご活動:
特になし。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・受講料

●日時 2021年4月16日(金) 10:00-16:30
●受講料 1名49,500円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき38,500円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに
多様化する顧客の要求に応えるために、また、潜在ニーズにフィットさせるために、あらゆる分野でイノベーションが求められています。それはとりもなおさず、製品・サービス・技術の「質」を高めることです。とはいうものの、簡単なことではありません。
どんな仕事でも、使えるリソース(人材・設備・資金・情報・時間)には限りがあります。このような制約条件の中で解決策を探そうとすると、思考が袋小路に入り込んで身動きが取れなくなることがあります。また、担当業務が細分化し専門性が高まるにつれて、物事を深めることや本質を追究することに傾注してしまい、必死に取り組む姿勢が、かえって自らの視野を狭めてしまうことに気が付きにくくなるでしょう。
このセミナーは、思考の視野を拡げるラテラルシンキングを中心に学び、演習を通して実践力を身につけることを狙いとしています。
ラテラルシンキングは、第一にアイデアの「量」を増やすことに焦点を当てます。まずはラテラルシンキングの特徴や具体的な考え方を身につけ、さらに、多くの演習を通してラテラルシンキングのコツをつかみます。一方、アイデアを大量生産するだけでは不十分です。上述のように、現実世界ではアイデアの「質」を高めることが必須だからです。生み出した数多くのアイデアをカテゴライズし、優先順位をつけ、ひとつひとつ丁寧に検証しながら、成功(実現)確率を高めなくてはなりません。
そこで本セミナーでは、ラテラルシンキングとロジカルシンキング、クリティカルシンキングの特徴を比較解説し、それぞれの長所を組み合わせた演習を通して、ラテラルシンキングの実践力を高めていきます。みなさんの成果の質を高めるヒントを、ぜひつかんでください。

■ご講演中のキーワード:
ラテラルシンキング、ロジカルシンキング、クリティカルシンキング、認知、思考のクセ、制約条件、発散と収束、アイデア創造

■受講対象者:
・ 商品やサービスの企画、研究開発、生産、営業、マーケティング等に携わる方
・ 制約されたリソース(ヒト・モノ・カネ等)を最大限に活用するためのアイデアを生み出したい方
・ 専門分野の課題解決に壁があり、分野を超える広い視点で突破口を見つけたい方
・ 本テーマにご関心をお持ちの方


■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
特に予備知識は必要ありません。ロジカルシンキング、クリティカルシンキングなどの論理思考法について学んだことがある方は、その考え方を活用することができます。

■本セミナーで習得できること:
・考える力の体系(ラテラルシンキング、ロジカルシンキング、クリティカルシンキング)
・ラテラルシンキングの特徴および、ロジカルシンキング・クリティカルシンキングとのシナジーの重要性
・ ラテラルシンキングのツールと実践的応用手法

セミナー内容

1. はじめに

2. 「考える力」とは?
2.1 ロジカルシンキングとラテラルシンキングの違い
2.2 クリティカルシンキングの狙い
2.3 ロジカルシンキング・ミニワーク
2.4 ラテラルシンキング・ミニワーク
2.5 クリティカルシンキング・ミニワーク

3. なぜラテラルシンキングが大切なのか
3.1 質は量のあとに付いてくる〜多面的に捉えることの大切さ〜
3.2 視野を広げるためにできること

4. ラテラルシンキングの手法と留意点
4.1 ブレインストーミング
4.2 SCAMPER
4.3 マンダラート(EXCURTION)
4.4 マインドマップ
4.5 月イチ・ワンダリング 他

5. 演習1:ラテラルシンキング×ロジカルシンキング
5.1 ブレインストーミングで生み出したアイデアをどのように扱うか
5.2 量から質へ ブレインストーミング×ロジカルシンキング

6. 実践演習2:ラテラルシンキング×クリティカルシンキング
6.1 認知とは?
6.2 偏りはあって当たり前 その上で知恵を使って工夫
6.3 賛成・反対 両面から考える

7. 実践演習3:新製品開発ミッションにトライ(総合演習)
7.1 ゼロからアイデアを生み出せるのか?
7.2 実際のイノベーションに学ぶ
7.3 アイデアを創造する(数を増やす)
7.4 アイデアを絞り込む(質を高める)
7.5 絞り込んだアイデアを形にする(3つの思考法で壁を乗り越える)

8. まとめ
8.1 振り返り
8.2 質疑

セミナー番号:AG210458

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