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Zoom

NMRの原理からデータ処理のポイント、測定・解析のノウハウまで分かりやすく解説します!

NMRの基礎:
パラメータの設定と測定のポイント

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

横浜国立大学大学院工学研究院 教授 博士(理学) 児嶋 長次郎 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年4月15日(木) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

本講ではNMR測定やデータ処理に必要なパラメータをその背景からやさしく解説し、演習問題を通して測定解析ポイントの理解を深めていただきます。 NMRを測定した経験はあるがパラメーターの意味が分からない、装置のパラメータ設定の仕方が分からない、二次元NMRなどの解析法がよく分からない、あるいはこれからNMRを使ってみようという初中級者の方を想定しています。

■この講座を受講して得られる情報・知見:
・NMRの原理とその利用法
・NMRパラメータの意味と測定・解析のコツ
・最近話題の定量NMRの基礎と実例

セミナー内容

1.NMRから得られる情報
 1.1 化学種の存在量:積分強度
 1.2 電子密度:化学シフト
 1.3 化学結合:スピン結合定数
 1.4 距離:NOE
 1.5 分子量:緩和時間
 1.6 簡単な演習と解説

2.パラメータ設定に必要な基礎知識と測定・データ処理のポイント
 2.1 試料調製
 2.2 測定のためのパラメータ
  (1)測定温度
  (2)ロック溶媒
  (3)シム
  (4)チューニングとマッチング
  (5)測定方法(パルス列)
 2.3 データ処理に必要な測定パラメータ
  (1)核種、観測中心
  (2)スペクトル幅、測定ポイント数
 2.4 感度向上のためのパラメータ
  (1)90度パルス
  (2)繰り返し時間
  (3)レシーバーゲイン
  (4)積算回数
 2.5 データ処理パラメータ
  (1)測定機種
  (2)位相検波の種類(フーリエ変換の種類)
  (3)ウインドウ関数
  (4)位相補正
  (5)化学シフト値の校正
 2.6 簡単な演習と解説

3.定量NMR(qNMR)のポイント
 3.1 概要
  (1)内標準法
  (2)外標準法:二重菅法
  (3)外標準法:PULCON, QUANTAS, ERETIC
 3.2 定量NMRの注意点
  (1)試料調製
  (2)NMR測定
  (3)測定結果の評価
 3.3 実例
  (1)純度評価:1H NMR
  (2)多核種:19F NMR
  (3)日本薬局方
 3.4 簡単な演習と解説

4.二次元NMRの基礎と測定・解析のポイント
 4.1 原理
 4.2 非線形サンプリング
 4.3 種々の二次元NMR測定法
  (1)COSY, TOCSY, NOESY
  (2)HSQC, HMQC, HMBC
  (3)ROESY, DOSY
 4.4 二次元スペクトルの読み方
 4.5N MRデータの読み方
  (1)1H NMR, 13C NMR, DEPT
  (2)COSY, TOCSY, HMQC, HMBC
 4.6 簡単な演習と解説

<質疑応答>

セミナー番号:AG210484

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