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Zoom

炭素繊維、CFRPの基礎から実用化、最新開発動向まで丁寧に解説します!

CFRP,CFRTPの設計と成形技術、最新開発動向

〜設計と成形、評価法、リサイクル技術、低コスト炭素繊維開発等〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

名古屋大学 大学院工学研究科 助教  博士(工学) 入澤 寿平 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年4月21日(水) 10:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■当セミナーのPR文または講座の主旨(簡単な概略で結構です):
 炭素繊維強化プラスチック(CFRP)の自動車用途への普及を目指した炭素繊維開発や熱可塑性樹脂母材CFRP(CFRTP)開発が活性化してから10年以上経過したが、依然としてその開発への期待の高さは収まらない.特に,近年はゼロエミッションやSDGsが掲げる持続可能な社会の構築の観点からリサクル技術開発までを想定したCFRP開発や,CFRPの普及に貢献する技術開発によって環境に貢献する取り組みが進められている.
 本講習会では,炭素繊維,CFRPを基礎から応用まで丁寧に解説します.また.炭素繊維,CFRPの使用を想定した設計・成形方法・物性評価手法に関して,この分野で必須な技術に関して幅広く解説します.また,サステナビリティの観点からリサイクル技術開発も活発に進められ,また,脱化石燃料に貢献する炭素繊維開発もスタートしています.現在のこの分野が抱える課題を整理しながら,国内外で実施されている基礎研究から国プロとして行なわれている実用化研究まで詳細に紹介したいと思います.

■この講座を受講して得られる情報・知見:
炭素繊維,CFRPを正しく理解する基礎知識
炭素繊維,CFRPの成形・設計
炭素繊維,CFRPの正しい評価手法
熱可塑性CFRP(CFRTP)の課題と解決方法(界面や樹脂含浸性の克服)
業界の最先端研究開発動向(新炭素繊維開発やリサイクル技術開発)

セミナー内容

1 炭素繊維・CFRPの基礎知識
 1.1 炭素繊維,CFRPの歴史
 1.2 炭素繊維の強さとその測定
 1.3 炭素繊維強化プラスチック(CFRP)の設計と複合則,積層
 1.4 CFRPの物性評価と用途

2 CFRTSとCFRTP
 2.1 マトリクス(母材)に用いられる樹脂
 2.2 CFRTSの中間基材と成形
 2.3 熱可塑性樹脂の選択方法
 2.4 熱可塑樹脂をマトリクスにするメリット
 2.5 CFRTPの課題

3 CFRP開発動向とCFRTP開発のポイント
 3.1 国内外で実施されるCFRP開発の背景
 3.2 国内外の関連研究実施体制
 3.3 CFRTPの課題克服に向けた成形方法
 3.4 CFRTPの界面設計とその評価方法

4 CFRPのリサイクル技術開発
 4.1 CFRPのリサイクル技術開発の動向
 4.2 種々のリサイクル技術のメリットとデメリット
 4.3 リサイクル炭素繊維と熱可塑性樹脂との複合化
   
5 最新の研究紹介
 5.1 CNT添加CFRTPの可能性
 5.2 完全循環型耐熱CFRTP開発
 5.3 炭素繊維の新前駆体開発 

6 最後に 〜未来への展望〜

<質疑応答>

セミナー番号:AG210488

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