ゲノム編集 CRISPR-Cas9 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
3月
4月
5月
2021年6月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
3月
4月
5月
2021年6月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/2/25更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom

演者の経験を踏まえ、ゲノム編集の実践的手法から応用技術、最新動向まで詳しく解説します!
セミナー終了後に受講者が実践できるよう、ウェブツールを使用した実際の設計や解析のデモンストレーションを実施します!

ゲノム編集の基礎と実践

〜CRISPR-Cas9の設計法・作製法、ゲノム変異の評価法、
オフターゲット解析、遺伝子ノックアウト・ノックイン〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

広島大学大学院統合生命科学研究科 准教授 博士(理学) 佐久間 哲史 先生

講師紹介

日本ゲノム編集学会 理事および教育実習委員長

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年4月27日(火) 10:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

 培養細胞や動物個体、その他植物や微生物などあらゆる細胞・生物において自在な遺伝子改変を実現するゲノム編集が、身近な研究ツールとして生命科学研究者に広く定着しつつある。本セミナーでは、ゲノム編集ツールや手法の開発に携わる演者の経験を踏まえ、CRISPR-Cas9の基礎と設計法・作製法およびゲノム変異の評価法、またオフターゲット解析や遺伝子ノックアウト・ノックインの実践的手法について、講義形式で詳説すると共に、ウェブツールを使用した実際の設計や解析のデモンストレーションを含むオンライン講習を実施する。更に、ゲノム編集の応用技術を含む最新動向についても紹介し、ゲノム編集の実践を志す受講者に有益な情報を最大限に提供したい。

■この講座を受講して得られる情報・知見:
・CRISPR-Cas9の基礎と作製法
・ゲノム変異のさまざまな評価法のメリット・デメリット
・オフターゲット解析の実践的手法
・遺伝子ノックアウト・ノックインやその他の応用技術の最新動向

セミナー内容

1 ゲノム編集の基礎
 1.1 ゲノム編集の背景
  1.1.1 これまでの遺伝子改変とゲノム編集との違い
  1.1.2 ゲノム編集の開発経緯
 1.2 ゲノム編集の原理
  1.2.1 ZFN, TALEN, CRISPR-Cas9
  1.2.2 DSB修復経路を利用した遺伝子改変

2 CRISPR-Cas9の基礎と設計法と作製法(基本編)
 2.1 CRISPR-Cas9の基礎
 2.2 CRISPR-Cas9の設計法
  2.2.1 sgRNAの設計規定
  2.2.2 ウェブツールを利用したsgRNAの設計
 2.3 CRISPR-Cas9の作製法
  2.3.1 Cas9/sgRNA発現ベクターの作製
  2.3.2 in vitro転写または化学合成によるsgRNAの合成
  2.3.3 組換えCas9タンパク質の利用
 2.4 CRISPR-Cas9のオフターゲット解析法
  2.4.1 CRISPR-Cas9のオフターゲット候補サイトの検索
  2.4.2 CRISPR-Cas9のオフターゲット解析の実施例

3 CRISPR-Cas9の設計法と作製法(応用編)
 3.1 複数箇所の同時改変
  3.1.1 同時改変用ベクターの基礎と作製法
  3.1.2 同時改変の実施例
  3.1.3 同時改変を行う際のオフターゲット解析
 3.2 さまざまなCas9改変体
  3.2.1 Cas9改変体の基礎と設計規定
  3.2.2 Cas9改変体を用いた実施例
  3.2.3 Cas9改変体でのオフターゲット解析
 3.3 Cas12a
  3.3.1 Cas12aの基礎と設計規定
  3.3.2 Cas12aを用いた実施例
  3.3.3 Cas12aでのオフターゲット解析

4 ゲノム変異の解析法
 4.1 ヘテロ二本鎖移動度分析(HMA)
  4.1.1 HMA解析の概要
  4.1.2 HMA解析の実施例
 4.2 Cel-Iアッセイ
  4.2.1 Cel-Iアッセイの概要
  4.2.2 Cel-Iアッセイの実施例
 4.3 RFLP解析とRGEN-RFLP解析
  4.3.1 RFLP解析とRGEN-RFLP解析の概要
  4.3.2 RFLP解析とRGEN-RFLP解析の実施例
 4.4 サンガーシーケンス解析
  4.4.1 サンガーシーケンス解析の概要
  4.4.2 ウェブツールを利用したサンガーシーケンス結果の解析
  4.4.2 サンガーシーケンス解析の実施例
 4.5 アンプリコンシーケンス解析
  4.5.1 アンプリコンシーケンス解析の概要
  4.5.2 ウェブツールを利用したアンプリコンシーケンス結果の解析
  4.5.3 アンプリコンシーケンス解析の実施例

5 遺伝子ノックアウト・遺伝子ノックインの実践的情報
 5.1 遺伝子ノックアウト
  5.1.1 塩基の欠失を利用した遺伝子ノックアウト
  5.1.2 塩基の挿入を利用した遺伝子ノックアウト
 5.2 遺伝子ノックイン
  5.2.1 様々な遺伝子ノックイン法
  5.2.2 HR依存的遺伝子ノックインの現状
  5.2.3 NHEJ依存的遺伝子ノックインの現状
  5.2.4 MMEJ依存的遺伝子ノックインの現状
  5.2.5 SSTR依存的遺伝子ノックインの現状
 5.3 PITCh法による遺伝子ノックインの実践的情報
  5.3.1 ウェブツールを利用したPITCh法による遺伝子ノックインの設計
  5.3.2 PITCh法におけるドナーベクターの作製法
  5.3.3 PITCh法を用いた遺伝子ノックインの実施例

6 ゲノム編集の最新実践情報
 6.1 ゲノム編集技術を用いた遺伝子改変の最新動向
  6.1.1 培養細胞でのゲノム編集の最新動向
  6.1.2 動物個体でのゲノム編集の最新動向
  6.1.3 その他の生物でのゲノム編集の最新動向
 6.2 ゲノム編集の応用技術・派生技術に関する最新動向
  6.2.1 Base editingとPrime editing
  6.2.2 Cas13を用いたRNAターゲティング
  6.2.3 CRISPRゲノムワイドスクリーニング
  6.2.4 転写のコントロールとエピゲノム編集

<質疑応答>

セミナー番号:AG210498

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

製薬用水管理のすべて

デジタルトランスフォーメーション

バイオ医薬品製造品質

プライバシー・マネジメント

プラスチック複合材料

国内外食品衛生法規

タッチレス化/非接触化

マテリアルズ
・インフォマティクス


ドローン

寺子屋統計教室

Spice回路シミュレータ

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.