プロジェクトマネジメント セミナー 研究開発部門 DX

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Zoom

本セミナーではプロジェクトはなぜ遅れてしまうのか、
研究開発テーマの不確実性をどうマネジメントしていくべきか、
また、研究開発部門のDX化についてわかりやすく解説します。

研究開発部門のための

プロジェクトマネジメント


〜研究開発では自然科学、DX推進では社会科学の不確実性をマネジメントする〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

株式会社日本能率協会コンサルティング
R&Dコンサルティング事業本部 チーフ・コンサルタント 丹羽 哲夫 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年5月18日(火) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに
自社を取り巻く市場や競合など事業環境が大きく変化する中、研究開発部門には「より早く成果を送り出す」「状況を適切に共有する」ためのプロジェクトマネジメントがこれまで以上に求められています。
本セミナーではプロジェクトはなぜ遅れてしまうのか、研究開発テーマの不確実性をどうマネジメントしていくべきかについて解説します。また、近頃は研究開発部門のDX化が課題として上がるようになってきました。DX導入プロジェクトを推進するにあたり、立ち上げ段階で考慮すべきことについても紹介します。

■想定される主な受講対象者
・本テーマにご関心のある技術部門の方
・研究開発やDX推進のプロジェクトに取り組まれている方

■本セミナーに参加して修得できること
・不確実性の高いテーマのプロジェクトマネジメントの考え方
・リスクマネジメントのポイント
・DXプロジェクトを推進する上での留意点
・DXで新サービスを開発する際の技術以外の課題

セミナー内容

1.プロジェクトマネジメントとは

  1-1.プロジェクトとは
  1-2.スケジュール遅れは負の連鎖を生む
  1-3.スケジュール表は「影」という認識
  1-4.スケジュール管理の3レイヤー
  1-5.計画段階で頭をつかうこと
  1-6.計画段階の基本思想
  1-7.フロントローディングとフィードフォワード
  1-8.源流化と事前化

2.自然科学の不確実性をマネジメントする

  2-1.研究開発プロジェクトの本質的な悩ましさ
  2-2.不確実性が高いテーマにおける計画遅れの理由
  2-3.リスク管理とスケジュール管理
  2-4.リスクマネジメントの必要性
  2-5.リスクと課題の違い
  2-6.リスクの基本要素
  2-7.リスク管理表
  2-8.専門家としてのプロ意識
  2-9.メンバーに求められるリーダーシップ(主体性)
  2-10.リスク管理の現状と考察
  2-11.リスク管理の対策ツール
  2-12.事前にマイルストーンの状態とリスクを定義する
  2-13.進捗だけでは状況が分からない
  2-14.情報共有として共有すべきこと
  2-15.ミーティングを定例化させる

3.社会科学の不確実性をマネジメントする

  3-1.社会科学の不確実性は曖昧さに起因する
  3-2.全体最適でのありたい姿を描く
  3-3.DXのメリットを啓蒙する
  3-4.DXを用いたサービス開発を行う際に必要となる調整


講師紹介

【略歴】
2009年日本能率協会コンサルティングに入社。
入社以降、研究・開発部門を対象に知的生産性向上、プロジェクトマネジメント、新テーマ創出などのテーマで支援を行っている。セミナーや研修ではプロジェクトマネジメント、ロジカルシンキング、プレゼンテーション、技術文書作成などのテーマで様々な企業を対象に支援を行っている。

セミナー番号:AG210533

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