グラフェン デバイス  セミナー 透明アンテナ

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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom

IoTや5Gで活躍が期待されるグラフェン透明アンテナ。
メタルフリーで、薄くて軽くてフレキシブル!

グラフェンのデバイス応用

〜グラフェンを用いて作製した透明アンテナやセンサーの最前線〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

青山学院大学 理工学部 電気電子工学科 教授 博士(工学) 黄 晋二 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年5月26日(水) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに
わずか炭素原子1層の厚さを持つグラフェンのデバイス応用についてお話しします。グラフェンの特異な物性とその作製方法を解説した上で、IoTや5Gで活躍が期待されるアンテナへの応用や、様々なセンサーデバイスへの応用におけるグラフェンの魅力と可能性について解説します。本セミナーでは、数原子層の厚さを持つ一様なシート状のCVDグラフェンとグラフェンフレークを分散させたグラフェンインクのデバイス応用について紹介します。特に、我々が世界で初めて作製と動作実証に成功したCVDグラフェン透明アンテナやグラフェンを電極として用いる化学センサーなどについて、その作製方法と特性を紹介し、今後の研究開発動向についてお話しします。

■想定される主な受講対象者
アンテナメーカー、自動車メーカー、ガラスメーカー
環境監視、水質管理などに関連する事業を持つ企業

■必要な予備知識
半導体デバイスの知識があると理解しやすいと思います。

■本セミナーに参加して修得できること
・グラフェンの物性に関する基礎知識
・グラフェンの様々な製造方法
・グラフェンを用いた各種センサーの作製方法、動作原理、特性
・グラフェンを用いた透明アンテナの作製方法、動作原理、特性

セミナー内容

1. グラフェンとは?
   1) 世界中で脚光を浴びるグラフェン
   2) グラフェンの構造
   3) グラフェンの特異な物性
   4) グラフェンの作製方法
   5) 化学気相成長法(CVD)で作製したグラフェンの特徴
   6) グラフェンを分散させたインク材料の特徴

2. グラフェンを用いたトランジスタ
   1) バックゲート及びトップゲート型グラフェントランジスタ
   2) グラフェントランジスタの動作原理
   3) グラフェントランジスタの作製方法
   4) グラフェントランジスタの特性

3. グラフェントランジスタをベースとする残留塩素センサー
   1) 残留塩素センサーの作製方法と特性
   2) 分子修飾によるグラフェンの機能化と様々なセンサーへの応用の可能性

4. グラフェンを透明導電膜として活用するデバイス
   1) グラフェンの透明導電膜としての特性
   2) IoT技術、5G技術において注目される透明アンテナ技術
   3) 既存の透明アンテナ技術
   4) 透明アンテナ材料としてのグラフェンの特徴

5. CVDグラフェンを用いた透明アンテナ技術
   1) 単層CVDグラフェンを用いた透明アンテナの作製方法と特性
   2) 化学ドーピングを施した3層積層CVDグラフェンの低抵抗化
   3) 低抵抗化した3層積層グラフェンを用いた透明アンテナの特性
   4) グラフェン透明アンテナの今後の技術展望

6. グラフェンインクのデバイス応用
   1) グラフェンインクの調製技術
   2) グラフェンインクを用いた電極印刷技術
   3) グラフェンインクを用いて作製したフレキシブル電極の特性と応用例

7. まとめ:グラフェンのデバイス応用に関する今後の研究動向

講師紹介

【略歴】
2000年東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 博士(工学)
2000 年 東京大学 助手、2004年 東北大学 助手、2007年 奈良先端科学技術大学院大学 准教授を経て
2013年から青山学院大学理工学部 准教授。2018年より現職。

【専門】
機能性材料の結晶成長/物性評価/デバイス応用

【本テーマ関連学協会での活動】
応用物理学会 男女共同参画委員会委員 令和3年度〜
応用物理学会 雑誌「応用物理」編集委員 平成29年度〜30年度
応用物理学会 代議員 平成23年度〜24年度

セミナー番号:AG210541

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