プラズマ DLC 成膜 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
4月
5月
6月
2021年7月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
4月
5月
6月
2021年7月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/4/8更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom

PVD、CVDによるDLC成膜の基礎から各種先進的な取組みまでを一日速習!

材料表面間の機械的応答特性制御のための

プラズマ・DLC成膜技術の最新動向

〜岐阜大学で行っている,超高速DLC成膜や細穴内面DLC成膜,
プラズマ支援潤滑,低付着化技術を中心として〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

岐阜大学 工学部 機械工学科 機械コース 教授 博士(工学) 上坂 裕之 先生
*地域連携・スマート金型技術研究センター(兼務)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年5月28日(金) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに
トライボロジー応用を中心としてDLC(Diamond-Like Carbon)の利用が着実広まってきている。DLC成膜技術について、PVD、CVDによる成膜の基礎からはじめて、DLC成膜を対象とする各種の先進的な取組を紹介する。特に講義後半では岐阜大学・上坂研究室のシーズや最新成果を豊富な事例とともに紹介する。具体的にはマイクロ波励起・高密度・基材包囲プラズマを用いたCVDによる超高速DLC成膜、細穴内面DLC成膜などを紹介する。また、DLC膜を用いたしゅう動界面における低摩擦発現について、従来の研究事例や我々の最新事例を基礎から応用に至るまで豊富に紹介し、理解を深める。さらに、大気圧プラズマ支援による低摩擦化促進について紹介する.最後にプラズマ処理やDLCの応用による材料表面間の低付着化技術を紹介する。

■受講対象
プラズマ処理・DLC成膜の初心者

■必要な予備知識
プラズマやトライボロジーに関する知識や業務上の経験があることが望ましい
(理解に必要な最低限の基礎知識は講義中にお伝えするので必須ではない。)

■本セミナーに参加して修得できること
・プラズマの基礎知識
・PVD,CVD技術の基礎知識
・DLCやそのトライボロジー特性に関する基礎知識
・マイクロ波励起・高密度・基材包囲プラズマの原理と応用技術
・大気圧プラズマ支援による低摩擦化促進に関する基礎知識
・プラズマ処理やDLC膜の適用による材料表面間低付着化に関する基礎知識

セミナー内容

がついているところは岐阜大学のシーズになります。

1.表面処理とプラズマ

2.プラズマとは?

3.ハードコーティング

   1)ハードコーティングに求められる機能
   2)DLCの特徴と膜構造制御指針の基礎
   3) 成膜技術の基礎
   熱CVD,PVD(アーク放電:アークイオンプレーティング(AIP),グロー放電:スパッタリング)
   プラズマCVD,溶射,HiPIMS,アーク放電型IPにおけるマクロパーティクルの
   フィルタリング除去(FCVAを主事例として),など

4.硬質膜のトライボロジー応用の基礎(DLCを事例として)

   1)低摩擦発現の基礎(従来の研究事例の紹介)
   2)低摩擦発現の基礎(最新の研究事例の紹介)
   3) 低摩擦発現におけるナノ界面形成過程の重要性
      (Si-DLCの低摩擦発現に及ぼす添加シリコンの影響、を事例として 
   4)大気圧プラズマ支援による低摩擦発現促進の基礎(a-CNxを事例として)

5.マイクロ波プラズマによる表面機械特性の制御 

   1)マイクロ波プラズマの基礎
   2)従来手法によるDLC成膜事例
   3)表面波励起プラズマ
       a) 表面波励起プラズマの基礎
       b) 応用事例(DLC成膜,樹脂表面処理による金属との低付着化,ほか)
            (金属と樹脂との付着力低減)
   4) マイクロ波励起・高密度・基材包囲プラズマによる超高速DLC成膜
       a) マイクロ波励起・高密度・基材包囲プラズマの基礎
       b) 膜硬度の支配要因とプロセス制御指針
       c) 超高速成膜されたSi-DLC膜の摩擦特性
       d) ガスフローの活用による1000 μm/hを超える超々高速DLC成膜
            (他のガスフロー型・局所高速処理の紹介を含む)
       e) DLC以外の膜種へのトライ事例
       f) 1品〜少量の超高速フロー処理に適用するための装置化コンセプト
   5) マイクロ波励起・高密度・基材包囲プラズマによる細穴内面DLC成膜
       a) 内径4.4 mm,長さ50 mmのステンレス鋼パイプ内面へのDLC成膜事例
       b) パルス化ガス枯渇成膜による均一化
       c) 他の細穴内面DLC成膜技術との比較
   6) マイクロ波励起・高密度・基材包囲プラズマのDLC成膜以外への応用
     (工具除膜,窒化,浸炭技術などへ応用)

6.大気圧プラズマ支援による低摩擦発現促進(応用事例) 

   1)樹脂材料とDLC間のしゅう動におけるなじみ促進と低摩擦化
   2)鋼材とDLC間のしゅう動におけるなじみ促進と低摩擦化の課題
   3) バリア放電を活用したしゅう動要素組み込み型プラズマ支援潤滑
      投入エネルギー量を摩擦損失エネルギーの低減量が上回る!!

7.プラズマ処理・DLCによる低付着化技術 

   1)樹脂材料のプラズマ処理による低付着化とその作用メカニズム
     (力学的な要因が大きい!!!)
   2)射出成型金型の離型性向上に向けたDLC適用の検討


講師紹介

【講師略歴】
平成15年 4月 名古屋工業大学助手(大学院工学研究科 つくり領域)
平成16年 4月 名古屋大学助手(大学院工学研究科 機械理工学専攻)
平成18年 3月 名古屋大学講師(大学院工学研究科 機械理工学専攻)
平成20年 4月 名古屋大学准教授(大学院工学研究科 機械理工学専攻)
平成28年 7月 岐阜大学教授(工学部 機械工学科)
地域連携スマート金型技術研究センター(兼務)
現在に到る。

【専門】
プラズマ理工学(実験,シミュレーション)、トライボロジー,表面加工,
高機能表面(新たな興味:コンパクトライン,IoT,金型,射出成形,付着)

【本テーマ関連学協会での活動】
日本機械学会、日本トライボロジー学会(機能性コーティングの最適設計技術研究会、主査)、応用物理学会(プラズマエレクトロ二クス分科会、会員)、表面技術協会(高機能トライボ表面プロセス部会、代表幹事)に所属。
国際会議ICMCTF セッションG4チェア(2019-2021)

セミナー番号:AG210544

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.