CO2回収・吸収材技術セミナー

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Zoomライブ配信セミナー


※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です(Vimeo使用)。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」とご記入ください。
 ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。



★バイデン政権誕生によりCO2削減の動きが世界的に加速!?
 脱炭素社会におけるCO2吸収分離回収技術の使われ方から
 CO2吸収材の特性・性能、自己発熱型CO2コンポジットとその利用展開まで!

二酸化炭素(CO2)

吸収・回収及び吸収材技術今後の展開

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

中央大学 理工学部 応用化学科 教授 理学博士  大石 克嘉 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年5月13日(木) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
動画配信サイトVimeoを用いて同時ストリーミング配信でご視聴頂けます。
 (尚、Zoomへアクセスできる方は、Zoomでの受講を推奨します。)
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方でのご受講となります)。

 →事前にこちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 近年,環境問題の1つである地球温暖化の原因の1つとされる二酸化炭素(CO2)の吸収・分離・回収がクローズアップされてきており、CO2の吸収・分離・回収技術の中で,CO2吸収材は固体,液体,膜系という形態を問わず注目されてきました。
 一時期、CO2の吸収・分離・回収がクローズアップされない時期もありましたが、これは地球温暖化の本当の原因がCO2なのか否かについて,まだ明らかな結論が出ていない事実が影響していた様に思えます。
 これまで、多少ブームに依存していた面も見られましたが、現時点では、地球温暖化の主な原因がCO2であることは非常に有力な定説となってきており、環境問題の高まりに伴い、その排出量を抑えることはもはや世界的な潮流となりつつあります。
 本セミナーでは,これまでのCO2吸収・分離・回収技術の紹介とその行方,及び2005年2月16日の京都議定書の発効にはじまり,2016年11月4日のパリ協定の発効を経て,バイデン政権誕生までの時代の移り変わりと、今後のCO2吸収・分離・回収の使われ方について予想を踏まえ解説します。
 そして、これまで研究されてきた固体,液体,膜系を含むCO2吸収材の一般論からスタートし,それら吸収材の利点や欠点を指摘していきます。その後,欠点を改善するための新機能をもつCO2吸収材の構造と予想される性能及び,応用が期待される分野について述べます。最後に,CO2吸収・分離・回収と貯蔵に関する近未来的な展望について少し考察します。

○受講対象:
 ・これから,CO2吸収・分離・回収技術について知識を得ようと考えている方及びCO2吸収・分離・回収のブームの起こり方について興味を持っている方。
 ・セラミックスなどの吸収材およびそれを活用した新たな製品開発をお考えの方
 など

○受講後、習得できること:
 ・CO2吸収・分離・回収の基礎知識と応用分野及び,これら技術の今後の使われ方の予想
 ・CO2吸収材の種類・吸収機構・吸収特性や、現状の性能・課題
 など

○講演中のキーワード:
 京都議定書,膜系CO2吸収材,液体系CO2吸収材,固体系CO2吸収材,CCS,パリ協定,オバマケア,自己発熱型CO2吸収ユニット

セミナー内容

1.はじめに
 1.1 地球温暖化と温室効果ガス
 1.2 二酸化炭素(CO2)排出量の増加と地球温暖化の相関
 1.3 もしも,第一の温室効果ガスがCO2であるとするならば

2. CO2回収・除去の方法
  〜それぞれの原理・特徴および現状の性能〜

 2.1 膜分離法
 2.2 吸着分離法
 2.3 吸収分離法
 2.4 その他の方法

3. 吸収分離法に用いられるCO2吸収材とその特徴
 3.1 アミン系吸収材
 3.2 ソ−ダライム系吸収材
 3.3 リチウム複合酸化物系吸収材

4. リチウム複合酸化物系CO2吸収材の作製方法と吸収特性
 4.1 合成・作製方法
 4.2 CO2吸収特性と温度
 4.3 CO2吸収特性と結晶構造
 4.4 問題点
 4.5 CO2吸収能向上の指針

5. 自己発熱型CO2コンポジットの構造・特性とその応用
 5.1 素材
 5.2 構造・発熱機構
 5.3 期待されるCO2吸収特性
 5.4 その応用分野

6. 多量に排出されるCO2の吸収・分離・回収・貯蔵
 6.1 CO2の吸収・分離・回収工程
 6.2 貯蔵場所と化学反応
 6.3 CO2吸収ブームの発生の仕方の予想
 6.4 CO2吸収の使われ方・応用分野の予想

  <質疑応答>

セミナー番号:AG210563

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