全固体電池セミナー

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Zoom

固体電解質の合成法・材料設計からインピーダンス法等による内部抵抗・イオン伝導度の測定・評価まで!
全固体電池における最新の高性能化へのトレンドもふまえ、解説します!

全固体電池に向けた

電極・電解質材料基礎

研究開発のポイント

〜固体界面構築・特性制御から評価解析手法、最近の動向まで〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

大阪府立大学 大学院工学研究科 准教授 博士(工学)  作田 敦 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年5月17日(月) 10:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

*本セミナーは、Zoom ミーティングで行います。
*本セミナーでは、受講者のカメラは原則 on にてお願いを致しております。


 全固体リチウム二次電池は、安全、長寿命、高エネルギー密度、高出力を特長とした次世代電池として開発されています。
 本講演では、全固体電池の研究開発を行う上で必須の基礎的な考え方について時間をかけて議論します。一部、演習問題も取り入れながら理解を深めていきます。
 電極活物質や固体電解質開発に求められる要件、固体電解質の合成手法の例、固体同士の接触界面の構築、電気化学的手法を用いた全固体電池の解析、シート型全固体電池の試作などについて、硫化物系固体電解質を用いた全固体電池を中心に概説します。
 さらに、全固体電池の研究開発の企業の動向や、最新の高性能化へのトレンドについても解説します。

○受講対象:
 ・全固体電池の研究開発を行っている研究者
 ・化学・材料メーカーの研究者
 ・新たに全固体電池研究に携わる方
 など

○受講後、習得できること:
 ・全固体電池材料における電気化学特性等の基礎知識や要求特性
 ・全固体電池の接触界面の構築・評価解析方法
 ・全固体電池用材料の最近の動向
 など

セミナー内容

1.全固体リチウム二次電池材料の考え方
 (1)リチウムイオン電池の基礎
 (2)全固体リチウム二次電池の構造
 (3)全固体電池の種類と特徴
 (4)固体電解質の種類・特徴と材料設計の考え方

   ・ガラス
   ・超イオン伝導性結晶
   ・ガラスセラミックス
 (5)硫化物系固体電解質の合成法
   ・固相反応法
   ・急冷法
   ・メカノケミカル法
   ・液相法
 (6) 全固体電池の開発状況と最新動向
   ・硫化物型全固体電池
   ・酸化物型全固体電池

2.硫化物系全固体電池における固体界面構築の考え方と評価解析手法
 (1)電池の内部抵抗の解析

   ・電気化学インピーダンス法
 (2)電極-電解質間の電極反応の高速化
   ・活物質のコーティング
 (3)固体電解質の機械的特性@ 成形技術
   ・焼結
   ・ガラスの軟化融着
   ・常温加圧焼結
 (4)固体電解質の機械的特性A 弾性率測定
   ・超音波パルス法
   ・圧縮試験
 (5)理想的な電極構造とは?
 (6)電極複合体のイオン及び電子伝導度測定

   ・直流分極法
   ・交流インピーダンス法
 (7)シート型全固体電池の試作
   ・電極および固体電解質のシート化手法と注意点

3.その他の全固体電池用材料の開発の最前線(講師の最近の研究成果を実例に)
 (1)金属リチウム負極を用いた全固体電池
 (2)全固体リチウム-硫黄二次電池の正極材料開発
 (3)高成形性酸化物系固体電解質を用いた全固体電池の材料開発
 (4)ナトリウムイオン伝導性硫化物固体電解質
 (5)研究開発の企業動向・最新の高性能化へのトレンド


  <質疑応答>

セミナー番号:AG210568

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