バイオインク・バイオプリンティング技術セミナー

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Zoomライブ配信セミナー


※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です(Vimeo使用)。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」とご記入ください。
 ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。



★細胞を含むインクを印刷する、適用可能な条件とは?
 様々なバイオプリンティング方式の留意点やバイオインクの基本構成・適用技術まで!

バイオプリンティング及び

バイオインク技術

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

大阪大学 基礎工学研究科 教授 博士(工学)  境 慎司 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年5月28日(金) 10:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
動画配信サイトVimeoを用いて同時ストリーミング配信でご視聴頂けます。
 (尚、Zoomへアクセスできる方は、Zoomでの受講を推奨します。)
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方でのご受講となります)。

 →事前にこちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 昨今、3Dプリンティングは、住宅や橋の建築への利用が検討されるなど、その適用可能な範囲は大きく広がっている。3Dプリンティングの中でも特に細胞を取り扱うのが3Dバイオプリンティングであり、細胞を含む溶液をインクとして用い、デジタルデータの設計図にもとづいてプリンターにより3次元の構造物を造形していく。
 この技術は、生体の組織や臓器の外観形状を容易に再現できるだけでなく、その内部構造の再現も可能とすることから、将来の再生医療に関わる新しい技術として大きな期待を集めている。一方で、細胞を扱うことから、一般的な3Dプリンティングと比較すると、適用可能な条件は大きく制限される。
 本セミナーでは、3Dバイオプリンティングおよびそれに使用するインクに関する研究動向を解説すると同時に、講演者が取り組んでいる独自の3Dバイオプリンティング技術に関して解説を行う。

○受講対象:
 3Dプリンティングで医療、ヘルスケア、美容に関する製品の製造を考えられている方、すでに取り組まれている方、再生医療に関する研究をされている方 等

○受講後、習得できること:
 ・バイオプリンティングの基礎知識、バイオインク設計の基礎知識
 ・動物細胞を扱った製品製造プロセス開発の進め方
 等

セミナー内容

1.3Dプリンティングと3次元バイオ構造作製技術
 1)3Dプリンティングの概要
 2)3Dバイオプリンティングの研究動向

  a) 再生医療・組織工学の概要
  b) 従来の3次元バイオ構造体作製技術との比較と優位性
  c) 3Dバイオプリンティングの研究動向

2. 3Dバイオプリンティング及びバイオインク技術
 1)各種バイオプリンティング技術の仕組み・特徴と留意点

  a) 微小押し出し方式
  b) インクジェット方式
  c) 光造形方式
  d) 細胞のみから造形する方式
  e) その他の方式
 2) バイオプリンティングに用いられる基材について
 3) 各種バイオインクの種類・特徴と設計上の留意点

  a) バイオインクの構成材料
  b) バイオインクに求められる性能・機能
  c) 再生医療・組織工学に利用されるヒドロゲル
  d) 金属架橋方式のバイオインク
  e) 光架橋方式のバイオインク
  f) 酵素架橋方式のバイオインク
  g) 温度架橋方式のバイオインク

3. 実施している3Dバイオプリンティング応用研究およびそれにもとづいたTipsの紹介
 1) 3Dバイオプリンティングの応用研究

  a) ヒドロゲルを用いた再生医療・組織工学
  b) インクジェット式バイオプリンティングによる多種細胞の立体構造物造形
  c) 可視光架橋インクを用いたバイオプリンティングとプリンティングシステムの構築
  d) 各種応用に向けた3Dバイオプリンターの開発と課題
 2) 様々な物質・成分のバイオインクへの適用
  a) シルクナノファイバーの適用
  b) シルクフィブロインの適用
  c) ヒアルロン酸・アルギン酸・キトサン・ゼラチンの適用
 
  <質疑応答>

セミナー番号:AG210586

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