プロポジション65 カリフォルニア 米国化学物質規制 化学物質 TSCA

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Zoom

☆米国 カリフォルニア州「プロポジション65」を理解し、対応すべき事項を解説します
☆過去の訴訟事例や製品ごとの対応やラベルの事例も紹介!

カリフォルニア州法 プロポジション65の理解と
企業が知っておくべき対応

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

SGSジャパン株式会社 C&P化学物質管理 技術顧問 大内幸弘 先生

講師紹介

●経歴
 企業での無機材料の研究開発を経て、SGSジャパン ケミカルラボラトリーでRoHS等の環境負荷物質分析業務の管理、品質管理者としての業務を経て、現在、技術顧問として顧客からの分析、規制対応などの技術的相談対応、CE マーキング支援サービス、プロポジション65の支援サービス等行っている。

●専門および得意な分野・研究
金属、セラミックス、シリコン材料等の無機材料の研究開発、環境負荷物質に関する分析及び規制内容

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年5月21日(金) 13:00-16:30

●会場 会場での講義は行いません。

●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

 プロポジション65は、規制対象物質が950以上の物質に及び、対象は、人に暴露の可能性があるものすべてとなります。規制物質の閾値は、他の法令には見られない「暴露量」となっており、閾値を超える場合は、警告表示が義務付けられています。遵守を怠り摘発された場合には、高額な罰金や和解金を支払わなければならない可能性があります。
 当講座では、プロポジション65の基礎から、要求事項、そして対応の考え方、違反した場合など具体的な対策に至るまでを解説致します。暴露についての着目点についても説明します。さらに、経験した事例および、これまでに寄せられた受講者からの質問に対する解説も行います。

以下、本テーマに関する関連法規等の情報サイトをご案内します。
・OEHHAのサイト
https://oehha.ca.gov/proposition-65
・プロポジション65関連法規
https://govt.westlaw.com/calregs/Browse/Home/California/CaliforniaCodeofRegulations?guid=I42D79370D45011DEA95CA4428EC25FA0&originationContext=documenttoc&transitionType=Default&contextData=%28sc.Default%29
・物質リスト
https://oehha.ca.gov/proposition-65/proposition-65-list

●参加して得られる知識●
・プロポジション65の概要・要求事項
・プロポジション65の遵守を怠った場合のリスク:過去の摘発・和解事例
・プロポジション65の要求事項:警告の具体的表示
  (警告表示の内容、伝達方法、および第6条「明確かつ妥当な警告」の改正について)
・警告表示の例
・製品についての具体的対策例(暴露についての着目点を基に)
・これまで経験した製品の対応事例
・受講者が疑問と考える質問の解説

セミナー内容

・プロポジション65の概要と要求事項
・プロポジション65ならではのポイント
・閾値:暴露量(セーフハーバーレベル)
・具体的な要求事項:「明確かつ妥当な警告」表示
・免除規定
・規制対象物質リストの紹介
・リスト収載物質の例
・違反した場合のリスク:過去の訴訟事例等の紹介
・過去の判例で示された基準値の一例
・「明確かつ妥当な警告」表示の詳細内容
・2021年の警告表示の改正
・OEHHA発行の表示に関する”Q&A for business”の紹介
・この2〜3年の動向の紹介(BPAなど)
・今後のOEHHAの動き
・実際の対策(事前の対応)
・必要な情報の収集
・着目点
・暴露量と含有率の関係
・暴露量評価の基本的な流れ(サービスより紹介)
・製品で考える実際の対応と添付ラベルの事例
・違反してしまった際の対応
・具体的な製品のこれまで経験した対応事例のご紹介
・収載物質含有の場合の警告情報伝達の考え方
・プロポジション65以外の化学物質規制情報
(カリフォルニア州、イリノイ州、ワシントン州、メリーランド州)
・TSCA、消費者製品安全性改善法(CPSIA)とプロポジション65(州法)の関り
・これまで寄せられた受講者からの質問の解説
<質疑応答>

セミナー番号:AG210599

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