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Zoom

★基礎から様々な有機合成の最新研究例やサポート技術、現状課題と実用化への展望まで。
★環境負荷低減、低コスト、高い安全性、高効率生産などが期待される
 “化学品の連続フロー合成”技術を徹底解説します。

連続フロー精密有機合成

〜基礎からこれまでの動向と研究例、そして未来〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

東京大学 大学院 理学系研究科 特任准教授 石谷 暖郎 先生

講師紹介

■ご略歴:
平成7年3月 東京理科大学大学院理学研究科博士課程修了
平成10年4月 科学技術振興事業団CREST研究員
平成10年6月 東京大学大学院薬学系研究科助手
平成13年4月 東京工業大学資源化学研究所助手
平成14年11月 東京工業大学資源化学研究所講師
平成27年4月より 東京大学大学院理学系研究科特任准教授

■ご専門および得意な分野・研究:
有機合成化学・触媒化学・フロー化学

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年6月11日(金) 13:00-17:00 *途中、複数回の小休憩を挟みます。

●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 あらゆる製品の供給において、利潤を最大化するためには製造から市場までを一体化(連続)させることが重要です。食品や電化製品、自動車などではこの方式により既に効率の良い生産システムが構築されています。ところが、化学製品、特に医薬品などを代表とする高付加価値化学品のサプライチェーンにおいては、特に化学品そのものを合成する工程での連続化が困難とされてきました。講演者らの注目する連続フロー法はこの現状を一変させる能力があります。しかしこれを現実のものとするためには、ボトルネックとなっている課題を解決する必要があります。
 本講演では、過去10年ほどの研究例をベースに、演者らの考えや展望などを概説します。

■受講対象者:

・連続フロー法の研究開発を始めたばかりの方から、ある程度の研究経験を経た方
・連続フロー法に関して知識を得たい方
・本テーマに興味があるが、現状との接点にお困りの方

■必要な予備知識:
この分野に興味のある方なら特に予備知識は必要ありませんが、主に有機合成化学的な内容になります。

■本セミナーで習得できること:
・連続フロー有機合成法の基礎知識
・連続フロー合成法の研究動向
・連続フロー合成法に関して講演者らの考え方、研究の進め方
など

セミナー内容

1.連続フロー法とは
 1.1 バッチ法とフロー法
 1.2 フロー法の特性
 1.3 フロー有機合成の種類
 1.4 開発の歴史
 1.5 国内外の動向

2.マイクロフローケミストリー
 2.1 マイクロフローケミストリー概説
 2.2 マイクロフローケミストリー研究例

3.連続フロー有機合成研究例
 3.1 有機金属試薬を用いる反応
 3.2 固定化試薬を用いる反応
 3.3 光有機合成反応
 3.4 均一系触媒反応

4.「タイプIV」フロー:連結・連続フロー有機合成研究例
 4.1 連続フロー水素化
 4.2 連続フロー炭素―炭素結合生成反応
 4.3 連続フロー炭素―窒素結合生成反応
 4.4 連結型「タイプIV」フローによる医薬品の連続合成

5.連続フローをサポートする技術
 5.1 インライン溶媒分離
 5.2 インライン分析

6.連続フロー実用化に向けて
 6.1 医薬品連続合成の実用化
 6.2 さらなる実用化に向けて
 6.3 想定される波及効果

<質疑応答>

■ご講演中のキーワード:

有機合成化学、触媒化学、フロー法

セミナー番号:AG210609

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