ペロブスカイト、太陽電池、有機ハイブリッド、無機ハイブリッド、シリコン、LED、光センシング素子、X線検出素子

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
4月
5月
6月
2021年7月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
4月
5月
6月
2021年7月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/4/8更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom

★太陽電池技術の中でのペロブスカイト太陽電池の特徴の位置づけを解説。
★実用化の課題である耐久性の強化を含め開発の取り組みを紹介します。

ペロブスカイトを用いる光電変換の最新技術・産業化の動向と将来展望

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

桐蔭横浜大学 大学院工学研究科 特任教授 宮坂 力 先生

講師紹介

■ご略歴:
1981年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了(工学博士)。
富士写真フイルム株式会社足柄研究所主任研究員を経て2001年より現職。この間に大学院工学研究科長、研究推進部長。2005年〜2010年に東京大学大学院総合文化研究科教授を兼務。2004年にペクセル・テクノロジーズ株式会社を設立、代表取締役。2017年より東京大学先端科学技術研究センター・フェロー。専門は光電気化学、色素増感太陽電池、ペロブスカイトを用いる太陽電池ならびに光検出素子の開発。JAXA宇宙探査ハブ共同研究プロジェクトリーダー。受賞は、クラリベイト・アナリティクス引用栄誉賞(2017年)、日本化学会賞(2017年)、応用物理学会業績賞(2019年)など。
研究室ホームページ:http://www.cc.toin.ac.jp/sc/miyasaka/index.html
■ご専門および得意な分野・研究:
光電気化学、光電変換素子、ペロブスカイト太陽電池

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年6月11日(金) 12:30-16:30
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに
 有機無機ハイブリッドのペロブスカイト材料を用いる薄膜太陽電池はシリコンと同等のエネルギー変換効率(>25%)に到達し、開発に拍車がかかっている。安価な溶液塗布(印刷法)を使った低コスト生産ができるほか軽量でフレキシブルな素子の作製にも適するため、太陽光発電用としてのみならずIoT用の光電変換デバイスへの応用も期待される。国内外で10社近くが実用モジュールの開発を行うほか、発電用以外に発光素子(LED)、光センシング素子、X線検出素子を含めて産業の応用範囲が広がっている。本セミナーでは、太陽電池技術の中でのペロブスカイト太陽電池の特徴の位置づけを解説し、実用化の課題である耐久性の強化を含め開発の取り組みを紹介する

■受講対象者:
太陽電池ならびに消費者エレクトロニクス用パワーデバイス(光電変換素子)の基礎研究ならびに開発に関わる方、これから研究を始められる方、エネルギーハーベストに関心のある方、市場動向を調査される方

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
特に予備知識は必要ありませんが、結晶化学の基礎、半導体のバンド構造の基礎知識があれば理解が容易です

■本セミナーで習得できること:
ペロブスカイト太陽電池がなぜ高効率を達成できるのかの原理、ペロブスカイト半導体がほかの半導体に比べて持つ優位点、ペロブスカイト素子の開発が、既存技術との競争においてどのような優位性が有るか、ペロブスカイト以外の材料は可能なのか、などについて理解が得られます。また、光エレクトロニクスの分野において他にどのような応用が可能なのかがわかります。

セミナー内容

1.各種の太陽電池の特長と変換効率ならびにコストの現状

2.有機無機ペロブスカイト太陽電池の原理と性能  

2.1 有機無機ペロブスカイト結晶材料の光物性  
2.2 セル構造と発電の原理、特長

3.ペロブスカイト結晶層の溶液法による製膜技術  
3.1 溶液塗布法
3.2 結晶層を緻密・平坦化する製膜法

4.光電変換性能の高効率化  
4.1 高効率化を決める層構造の界面の性質  
4.2 高い電圧の取り出しを可能にする材料作製  
4.3 欠陥の低減による高効率化

5.ペロブスカイト太陽電池の耐久性の改善  
5.1 耐熱性向上のためのオール無機ペロブスカイト組成  
5.2 正孔輸送材料の改良

6.軽量フレキシブルな素子の開発
6.1 TiO2電子輸送層の低温製膜法
6.2 プラスチックフィルム素子の作製

7.ペロブスカイト太陽電池の宇宙産業への応用

8. 鉛を用いない環境対応型ペロブスカイトの開発  

9.産業における事業化ならびに特許出願の現状

10.今後の課題と市場規模の可能性

セミナー番号:AG210652

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.