界面活性剤、イオン性界面活性剤、臨界ミセル濃度(CMC)、乳化・可溶化、HLB、 CPP、クラフト点と曇点、表面張力と接触角、

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Zoom

★界面科学を基礎から修得して、界面活性剤を各産業界で利用するために必要な知識と活用例をお話しいたします。

界面活性剤の基礎と応用ならびに最近の話題
〜 分類と分子構造から活用まで 〜


<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

名古屋市立大学 大学院理学研究科 准教授 片山 詔久 先生

講師紹介

■ご略歴:
1989年 関西学院大学 理学部 化学科 卒業
1994年 関西学院大学大学院 理学研究科 博士後期課程 退学
1994年 北里大学 理学部 助手
1995年 博士(理学・関西学院大学)学位取得
2001年 名古屋市立大学 自然科学研究教育センター 助手
2011年 名古屋市立大学大学院 システム自然科学研究科 准教授
2020年 名称変更により現職

■ご専門および得意な分野・研究:
分子構造学、振動分光学、界面化学、食品化学

■本テーマ関連学協会でのご活動:
日本油化学会東海支部支部長、日本油化学会界面科学部会副部会長、日本分光学会近赤外分光部会部会長、近赤外研究会幹事(中部地区担当)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・受講料

●日時 2021年6月22日(火) 12:30-16:30
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
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 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに
 界面活性剤は、様々な産業界で幅広く利用されている反面、最近では大学での関連する講座が減る傾向にあるなど、界面科学に対する基礎知識が不足しています。そこで本講座では、界面科学を基礎から修得して、界面活性剤を各産業界で利用するために必要な知識と活用例をお話しいたします。

■ご講演中のキーワード:
イオン性界面活性剤、臨界ミセル濃度(CMC)、乳化・可溶化、HLB、
CPP、クラフト点と曇点、表面張力と接触角、

■受講対象者:
・ 界面科学関連企業の新入社員
・ 業務上界面科学の基礎知識が必要となった中堅社員や営業関係の方
・ 本テーマに興味のある方なら、どなたでも

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・ 高校卒業レベルの化学の知識。
・ 関連企業や日本界面活性剤工業会などが公開している解説サイトや、書籍「第4版 現代界面コロイド化学の基礎、日本化学会編、丸善、2018」を一読すると、更に理解が深まる。

■本セミナーで習得できること:
・界面科学の基礎知識
・界面活性剤に関わる指標の意味
・界面活性剤の選び方
・洗浄や乳化の原理

セミナー内容

1.界面とコロイド
 1.1 バルクと表面
 1.2 クラスターとコロイドと界面
 1.3 界面とは

2.界面活性剤とは
 2.1 界面活性剤の歴史
 2.2 界面活性剤の概要

3.界面活性剤の種類
 3.1 溶解性による区別
 3.2 イオン性による区別
 3.3 界面活性を占めす部分のイオンによる分類

4.界面活性剤の一般的な分子構造とはたらき
 4.1 陰イオン(アニオン)性界面活性剤
 4.2 陽イオン(カチオン)性界面活性剤
 4.3 双性(両性)界面活性剤
 4.4 非イオン(ノニオン)性界面活性剤

5.界面活性剤の集合状態
 5.1 ミセル形成と臨界ミセル濃度(CMC)
 5.2 乳化と可溶化
 5.3 吸着現象
 5.4 臨界充填パラメータ(CPP)
 5.5 親水親油バランス(HLB)

6.界面活性剤の溶解性
 6.1 クラフト点
 6.2 曇点

7.表面張力
 7.1 表面張力とは
 7.2 ぬれ性、接触角、界面張力
 7.3 ギブス吸着等温式

8.界面活性剤の利用例と最近の話題
 8.1 リンスインシャンプー
 8.2 ファインバブル
 8.3 いろいろな最近の話題

9.まとめ

セミナー番号:AG210665

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