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Zoom

スラリー中の粒子分散・凝集状態を制御するために!
スラリー評価の方法・原理から実プロセスへの活用まで分かりやすく解説します!

スラリーの調製、評価法と

プロセスへの応用技術

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

法政大学 生命科学部 環境応用化学科 教授 博士(工学) 森 隆昌 先生

講師紹介

法政大学大学院スラリー工学研究所 所長

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年6月11日(金) 10:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

 スラリーを取り扱うプロセスにおいて、スラリー中の粒子分散・凝集状態を制御することは製品特性を制御する上で極めて重要です。この点についてはすでに広く理解されているのですが、粒子分散・凝集状態の評価が難しいために、作ったスラリーがどのような状態にあるのかが分からず、結局、勘と経験に頼った試行錯誤によって、スラリー調製条件を最適化するケースがほとんどです。本セミナーでは、これまでのスラリー評価ではどうして製品特性がうまく制御できなかったのか、それに対してどのような評価を実施すると製品特性制御が可能なのかについて、実例を交えながら解説します。

■この講座を受講して得られる情報・知見:
・スラリー中の粒子分散・凝集の基礎知識
・スラリー評価の方法・原理
・スラリー評価を実プロセスに活かすための指針

セミナー内容

1. イントロ 〜スラリー評価の前に知っておきたいこと〜

2. 液中粒子の分散・凝集を支配する因子
 2.1 DLVO理論
 2.2 非DLVO力

3.スラリー評価の問題点 〜既存の評価方法について考える〜
 3.1粒子径分布測定
 3.2粒子間力測定

4.スラリー中の粒子集合状態評価技術
 4.1 重力沈降,遠心沈降試
 4.2 静水圧測定法
 4.3 ナノ粒子の分散・凝集状態評価 (浸透圧測定法)
 4.4 希薄系での直接観察

5.スラリーの流動性評価
 5.1 流動挙動の種類
 5.2 流動性評価法
 5.3 流動性評価の実例
 5.4 見かけ粘度の測定で注意すべきこと

6. スラリー評価の応用例
 6.1. 噴霧乾燥 (スプレードライ)
  〜中実球形顆粒を作るには?〜
 6.2. リチウムイオン電池正極
  〜多成分スラリーを評価するには?〜
 6.3. チタン酸バリウム
  〜シート成形で成形体密度を制御するには?〜
 6.4 アルミナ 
  〜鋳込み成形で成形体密度を制御するには?〜
 6.5 スラリーの経時変化

7.その他の評価 粒子の濡れ性の評価

8.まとめ

<質疑応答>

セミナー番号:AG210683

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