医療機器開発 医療機器特許 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
4月
5月
6月
2021年7月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
4月
5月
6月
2021年7月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/4/8更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom

医療機器特許の現状から出願の留意点、他の特許との審査基準の違いまで、事例を交えて分かりやすく説明します!

医療機器開発のための医療機器特許

基礎と共同研究(産学連携)の留意点

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

福島綜合特許事務所 所長 弁理士 福島 芳隆 先生

講師紹介

*経歴は下部に記載

元特許庁審査官であり、「産、官、学」の全てを経験した弁理士という強みを活かし、技術者・研究者に対して、発明の初期段階から権利化商品化に至るまで、強い特許の取得方法、特許調査、研究開発支援等、幅広い綜合的な知財経営支援を行っている。
元審査官者が、医療機器特許の現状、出願の留意点、産学連携をする場合の留意点等、事例を交えて、わかりやすくご説明します。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年6月14日(月) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

医療機器開発はますます活発化しており、今後も日本及び世界で、その市場は拡大すると言われています。そして、医療機器特許の審査基準は、他の審査基準と異なる点があります。その違いも含めて、特許制度の基礎をわかりやすくご説明いたします。

【習得できる知識】
・特許制度の基礎知識について
・医療機器の特許について
・医療機器の動向について
・産学連携の注意点について

セミナー内容

1.はじめに

2.医療機器について
(1)医療機器の種類
(2)医療器機器開発のプロセス
(3)医療機器の研究開発動向
(4)注目の医療機器ベンチャー企業

3.共同研究にあたっての注意点について
(1)本当にニーズはあるのか?(市場調査)
(2)アイデアは新規か?
(3)「物の発明」と「方法の発明」をご存じですか?
(4)アイデア提示の留意点(契約書の重要性)
(5)誰とどうすれば良いか?
(6)共同発明
(7)発明者とは?
(8)事例紹介
(9)企業へライセンス
(10)ライセンス料(ロイヤリティ率)

4.特許制度の詳細について
(1)現状把握の重要性
(2)トラブル事例
(3)特許制度の目的
(4)特許出願から権利化までの流れ
(5)出願書類の種類
(6)課題、効果の重要性
(7)必要な実施例、比較例
(8)新規性
(9)進歩性
(10)その他の特許要件(記載不備、新規事項の追加、単一性等)
(11)外国出願
(12)特許調査の重要性
(13)特許文献を正しく読むことの重要性

5.医療機器特許について
(1)医療機器の特許出願技術動向(トピックス)
(2)医療機器特許の審査(その他の特許との違い)
(3)手術、治療又は診断方法の発明
(4)医療機器の作動方法の発明
(5)特許権の存続期間延長登録
(6)特許以外での権利化(実用新案、意匠、商標等)
(7)新規性喪失の例外(30条適用)
(8)職務発明
(9)訴訟リスク

6.最後に

<質疑応答>

ご経歴

1999年:大塚化学(株)にて、研究員として、有機合成、新規農薬の研究開発に従事。
2005年:特許庁・審査官として化学分野の審査に従事。
2012年:大手特許事務所 主任弁理士として様々な業務に従事。
2016年1月:福島綜合特許事務所を設立。
2016年1月:神戸大学 知財マネージャー(非常勤)に就任後、2018年4月:神戸大学産官学連携本部客員教授に就任。
2019年4月:神戸大学大学院法学研究科政治学法学専攻博士後期課程(社会人ドクターコース)入学。
2019年6月:IdeaP(アイディープ)株式会社設立(知財セミナー講師、知財コンサルティング、研究開発支援等)。
2021年4月:ふくしま行政書士事務所設立。

セミナー番号:AG210685

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.