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Zoom

異業種企業からの宇宙ビジネス参入と展開のポイント!
最先端の宇宙ビジネス情報から業界の見方・捉え方まで分かりやすく解説!

宇宙産業の基礎と国内外の動向

および宇宙ビジネスへの参入・展開のポイント

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

一般社団法人 SPACETIDE  共同設立者・COO・理事 佐藤 将史 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年6月14日(月) 13:00-16:00
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

宇宙産業は長く政府主導で進められてきた官需ビジネスであった。近年、基礎・応用技術の発展、打ち上げコストの低下等を契機に、民間主導に変容しつつある。新しい宇宙ビジネスの概念「ニュースペース」では、従来の政府機関や重厚長大企業に加え、新ビジネス開発を目指す宇宙ベンチャー企業や、従来は宇宙に携わっていなかった異業種企業による業界参入が進んでいる。今や宇宙産業は、更には投資家や起業家、法律家等をも巻き込んだ新たな産業エコシステムを形成しつつあり、各企業の大きな事業機会になってきている。
本セミナーでは、日欧米を中心に、欧米では既に一大産業と成りつつあり、また日本において官民それぞれの場で新産業形成に向けた積極的な取り組みが展開されている、宇宙の産業化待ったなしの状況について、説明する。

■この講座を受講して得られる情報・知見:
・日欧米の最先端の宇宙ビジネスの情報や、この業界の見方・捉え方についてお話しします。
・経営コンサルタントとしての知見だけではなく、政府委員を務めたり、宇宙ビジネス振興団体の運営を行っている中で得た現場の肌感覚も共有したいと考えています。

セミナー内容

1 新しい宇宙産業の隆盛
 1.1 宇宙産業の市場構成
  ・宇宙産業の構造
  ・世界の宇宙市場と地上系ビジネスの規模
  ・宇宙産業のフェーズシフト
 1.2 米国を中心とした「ニュースペース」
  ・米国における宇宙産業の変化:”New Space”時代が到来
  ・宇宙ビジネスのイノベーション
 1.3 日本における「ニュースペース」の立ち上がり
  ・日本のNew Spaceの特徴
  ・日本の宇宙ベンチャーの動向
  ・宇宙産業のトレンド:異業種によるオープンイノベーション

2 宇宙産業各領域のトレンド
 2.1 産業セグメント
 2.2 各領域のトレンド
 (1)輸送(ロケット・宇宙船)
  ・宇宙へのアクセスコスト低減競争
  ・期待される小型ロケット
 (2)衛星(リモセン・通信・測位)
  ・小型衛星の普及
  ・衛星1機あたりの製造コスト
  ・衛星コンステレーション
  ・コンステレーションによる衛星ビッグデータ・ビジネス時代へ
  ・衛星通信と5G関連技術
  ・自動車のIoT化(コネクテッドカー)に向けた取り組み事例
  ・リモセンコンステレーション計画の拡大
 (3)宇宙空間利用(国際宇宙ステーション)
  ・宇宙空間ビジネス
  ・宇宙×エンターテインメント/レジャー/カルチャー事業化・企業の動き
 (4)深宇宙(月・火星・小惑星)
  ・なぜ宇宙探査が「ビジネス」として注目されるか
  ・民間による月・小惑星・火星の開発・利用計画

3 ニュースペースを牽引する宇宙ベンチャーと民間資金
 3.1 投資機関の動向
 3.2 日本の宇宙ベンチャー
 3.3 大企業のオープンイノベーション活動との融合

4 官民による産業振興策
 4.1 政府主導の産業振興策
 (1)欧米の動向(NASA、ESA等)
 (2)日本の動向(内閣府、JAXA、経産省等)
  ・宇宙産業ビジョン2030
 4.2 民間でも進む産業振興策(XPRIZE、SPACETIDE、宇宙ビジネスコート等)

<質疑応答>

セミナー番号:AG210686

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