チタン酸バリウム MLCC セミナー

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Zoom

巨大誘電率を持つチタン酸バリウム粒子の構造と合成法!
今後のMLCCに必要なチタン酸バリウム系材料について詳解します!

チタン酸バリウム系ナノ粒子

作製方法と誘電特性制御、応用展開

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

山梨大学 大学院総合研究部材料科学系 教授 工学博士 和田 智志 先生

日時・会場・受講料

●日時 2021年6月16日(水) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

粒子状態で巨大誘電率を持つチタン酸バリウム粒子の複合粒子構造とは何か?
どのような複合粒子構造を実現できれば粒子状態で巨大誘電率を実現できるのか?
そのためには、どのような合成プロセスが求められるのか?
また、このような巨大誘電率を持つチタン酸バリウム粒子を原料にMLCCを作製できれば、巨大誘電率を持つMLCCを実現できるのか?
更に今後のMLCCの応用展開を考えた時に、将来どのような誘電材料が必要となるのか?
そして、それはどのようにして作製すれば良いのか?
また、次世代のチタン酸バリウム系セラミックスの作製手法としてどのようなものが必要となるのか?
これらの疑問について講演者の考えを解説する。

■この講座を受講して得られる情報・知見:
将来MLCC応用を考えた時に必要となるチタン酸バリウム系材料の基礎と応用について、さらには今後の展開についての講演者の考えを詳細に説明する。

セミナー内容

1.背景
 1-1 チタン酸バリウムセラミックスにおける問題点
 1-2 サイズ効果の説明とその解決

2.チタン酸バリウム粒子における複合粒子構造
 2-1 強誘電体であるために生じる複合粒子構造
 2-2 複合粒子構造の制御は可能か?

3.チタン酸バリウム粒子の合成
 3-1 世の中にある各種合成法
 3-2 理想とする複合粒子構造を実現する合成方法
 3-3 実際の合成法

4.チタン酸バリウム粒子の誘電特性評価
 4-1 各種測定方法の長所・短所
 4-2 スラリーを用いた誘電特性評価
 4-3 粒子集積体を用いた誘電特性評価
 4-4 種々の複合粒子構造を持つチタン酸バリウム粒子の誘電特性

5.将来MLCC対応のための新規チタン酸バリウム系材料の提案
 5-1 将来MLCCにおけるチタン酸バリウムの問題点
 5-2 将来MLCC対応のために必要となる誘電特性とそのための微構造提案
 5-3 新規チタン酸バリウム系材料の合成およびその誘電特性
 5-4 新規チタン酸バリウム系材料における問題点と今後
 5-5 チタン酸バリウムセラミックスの低温合成の研究と現状
 5-6 新規誘電材料における今後の展開と可能性

6. まとめ、および質疑応答

セミナー番号:AG210687

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