微細藻類 ユーグレナ セミナー

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Zoom

ユーグレナの基礎から食飼料、バイオ燃料生産等の利活用の状況・展望まで包括的に解説します!

微細藻類ユーグレナの基礎知識

〜研究から、利活用の現状・展望まで〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

大阪府立大学 生命環境科学研究科 講師 博士(応用生命科学) 中澤 昌美 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年6月18日(金) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

日本では50年以上ユーグレナ研究が行われてきました。多様なアプローチが行われた結果、現在では、ユーグレナ、ミドリムシという言葉だけで、一般の方々が生物を思い浮かべることができる環境に至っています。本講座では、ユーグレナ研究の歴史から、社会におけるユーグレナの利活用の状況と展望まで、包括的に解説します。また、演者の専門分野である、ユーグレナ独特の代謝「ワックスエステル発酵」について詳しく述べるとともに、SDGsの達成という観点からバイオ燃料としての利用が期待される理由、展望についてもお話しします。

■この講座を受講して得られる情報・知見:
以下の項目について、包括的に情報提供いたします。
・ユーグレナ研究の歴史(世界・日本)について
・ユーグレナの食飼料としての栄養成分と、報告されている機能性について
・バイオ燃料生産生物としてのユーグレナ(基礎と応用)

セミナー内容

1 世界におけるユーグレナ研究
1.1 レーウェンフック顕微鏡とユーグレナ
1.2 学名の由来
1.3 ユーグレナを用いた生化学的研究の歴史
1.4 進化研究とユーグレナ
1.5 ユーグレナ研究における国際連携の現状

2 日本におけるユーグレナ研究
2.1 グリコール酸代謝
2.2 アスコルビン酸代謝
2.3 ユーグレナミトコンドリアの特異な代謝

3 ユーグレナの「栄養学」〜食飼料としての観点から〜
3.1 ユーグレナに含まれる栄養成分組成
3.2 ユーグレナタンパク質のアミノ酸組成
3.3 ユーグレナ脂質の組成
3.4 ユーグレナのビタミン組成
3.5 動物試験によるユーグレナ飼料の効果について
3.6 ユーグレナに含まれるβ-1,3グルカン(パラミロン)について

4 ユーグレナによるバイオ燃料生産について
4.1 バイオ燃料に関する背景知識
4.2 ユーグレナによる脂質合成メカニズム(基礎研究の側面から)
4.3 ユーグレナ脂質の活用について
4.4 今後の展望

<質疑応答>

セミナー番号:AG210689

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