実験ノート セミナー

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Zoom

目からウロコの実験ノートの取り方、使い方を丁寧に解説します!

実験ノートの取り方、使い方と重要なポイント

〜基本の考え方、思わぬ落とし穴、優れたノートとは!?等〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

北里大学 一般教育部自然科学教育センター化学単位 准教授 博士(工学) 野島 高彦 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年6月7日(月) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp



※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

 実験ノートは実験結果を記録する場所だけではありません.実験研究をおこなったことを示す物的証拠であるとともに,取り組んでいる実験研究に関連する情報ハブとして利用することもできるものです.アイデアをつなぎとめておく場所として,記録し忘れたものごとを記憶から引っ張り出す装置として,そして人生を研究不正から守ってくれる存在として,実験ノートのあり方・使い方を紹介します.また,IT時代ゆえに生じる,画像データ操作時に無意識におこなう可能性のある改ざん,SNS経由の情報漏洩,電子データとのリンクといったものごとについても考えます.

■この講座を受講して得られる情報・知見:
・実験記録「以外」に,実験研究を発展させるために実験ノートに記録しておくことができるさまざまなものごと
・「記憶より記録」を徹底するための実験ノートの使い方
・次のアイデアをつなぎ止めておくための実験ノートの使い方
・研究不正から人生を守るための実験ノートの位置づけ
・分散しがちな関連情報や電子データを相互リンクさせる仕組みの作り方

セミナー内容

1. 基本中の基本を確認: 実験ノートって何でしょうか?
 1.1 実験ノートは実験についてまとめるときに信頼できる資料です
 1.2 実験ノートは頭の中に浮かんだものごとをつかまえておく場所です
 1.3 実験ノートはあなたが実験をおこなった物的証拠です
 1.4 実験ノートは研究不正からあなたの人生を守ってくれます

2. 記憶より記録:人間は忘れる生き物です
 2.1 その場ですぐに書きましょう
 2.2 アイデアは逃がさない!すべての思いつきを書いておきましょう
 2.3 すべての情報源を書いておきましょう
 2.4 スクラップブックのようにあれもこれも貼り付けましょう
 2.5 記憶も無視できない:記憶を引っ張り出すためのとりくみ
  2.5.1 感想を記入しておくのも悪くありません
  2.5.2 日付,天候,室温,湿度,気圧などから蘇る記憶

3. こんなことも書いておきましょう
 3.1 どのような仕組みなのかを考えて立てた仮説を書きましょう
 3.2 アドバイスしてもらったこと・アドバイスしたことも書いておきましょう
 3.3 自分以外にもわかる実験ノートにしましょう
 3.4 実験ノートを中心に様々な情報をリンクさせるしくみを考えましょう

4. 2021年,IT時代ゆえの落とし穴
 4.1 写真データに何をやると不正行為になるのでしょうか?
 4.2 SNSから実験内容が漏れていませんか?

5. 今後の課題
 5.1 実験ノートは電子化されないのでしょうか?
 5.2 電子データの保存とバックアップはどうしたらよいのでしょうか?

<質疑応答>

講師紹介

1996年-1998年:理化学研究所基礎科学特別研究員
1999年-2000年:科学技術振興事業団研究員
2000年-2002年:早稲田大学客員講師
2002年-2006年:九州大学大学院工学研究院応用化学部門助手
2006年-2007年:東京大学生産技術研究所助手
2007年-2009年:東京大学生産技術研究所助教
2009年-2014年:北里大学一般教育部講師
2014年-現在:北里大学一般教育部准教授 現在に至る

<著書>
野島高彦,『誰も教えてくれなかった実験ノートの書き方』,化学同人,2017.
野島高彦,『はじめて学ぶ化学』,化学同人,2012.

<本テーマに関連する活動>
・2016年度文科省検定中学1年理科教科書,大日本図書株式会社『理科の世界1』3ページ「実験ノートの重要性」,教師用指導書253ページ・370ページの元となる資料を提供した.実験記録の重要性について文科省検定理科教科書に記載された初の例となった

セミナー番号:AG210692

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