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Zoom

★なぜ、その特異な物性・機能が発現するのか?そのメカニズムとは?
 近年、新しい機能性素材として、バイオマテリアルや健康補助食品・化粧品などに利用されているエラスチンの基礎から最新事情までを把握できます!

エラスチン基礎知識利用展開

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

九州工業大学 情報工学研究院 准教授 博士(理学)  前田 衣織 先生

日時・会場・受講料

●日時 2021年7月14日(水) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

 弾性タンパク質であるエラスチンは、バイオマテリアルや健康補助食品などの素材として期待されています。近年、健康補助食品や化粧品の素材として利用され始めていますが、エラスチンがどのような性質・機能を持ち、どのような利用例があるのか、どのようにして動物の組織からエラスチンを得るのか、については、ほとんど知らせていません。
 本セミナーでは、エラスチンのタンパク質としての生化学的、基礎的な知識を学んだ後に、バイオマテリアルや健康補助食品として利用できる可能性について解説を行います。

 「1.エラスチンの基礎知識」では、まず「エラスチンとは何か」について解説します。エラスチンは私たちの身体になくてはならない重要なタンパク質です。正常なエラスチンが形成されないと、様々な疾患が起きてしまうことを説明します。エラスチンが関わる疾患については、先天的(遺伝的)及び後天的な(加齢などによる)ケースについてそれぞれ説明します。また、エラスチンという素材を得るにはどうすればよいのか、有効な成分を動物組織から抽出する方法 についても紹介します。
 「2.エラスチン素材の利用効果と産業界における利用例」「3.エラスチン事業の現状」では、現在、産業界で少しずつ利用され始めているエラスチンについて、どのような利用例があるかを紹介します。エラスチンは、健康補助食品や化粧品の素材としての利用が期待されていますが、なぜ、そのような利用が期待されるのか、また、事業化の際におけるエラスチンのもつ、素材としての難しさについても説明します。少数ではありますが、国内外においてエラスチンが事業化されている例についても紹介します。
 「4. エラスチンの特性・機能発現機構について」では、エラスチンの基本特性及び、その特性・機能発現の基となる、特徴的な現象について理解していただきます。なぜ、エラスチンは弾力性を発揮できるのか?それはタンパク質の中で、唯一、エラスチンのみが「コアセルベーション」という性質をもっているからです。これは、温度変化に応じてエラスチン分子が自己集合?脱集合する性質を表します。エラスチンが可逆的なコアセルベーション能を有することが、血管などの組織において繰り返し伸び縮みすることが可能な弾性線維を形成する要因である、と考えられています。実は、エラスチンのコアセルベーションと弾力性の発現については、まだ学術的に解明されていない部分も残されています。そこで、エラスチンのコアセルベーションについて説明し、現在までに明らかにされている学術的な報告について紹介します。
 最後に、エラスチンの水溶液を使用した「エラスチンのコアセルベーション」の動画をご覧頂ければと考えています。

○受講対象:
 ・エラスチンがどのような性質をもつ素材で、使用によりどのような効果が期待されるのか、また将来、どのような可能性を有しているかに興味がある方。また、バイオマテリアルや健康補助食品などの有用な素材を探されている方。等

○受講後、習得できること:

 エラスチンについての基礎知識を学ぶことができます。
 また、これまでの研究報告に基づいた、エラスチンの利用例についての情報を得ることができます。

セミナー内容

1.エラスチンの基礎知識
 1)エラスチンタンパク質の存在と体内での役割
  a) 弾性線維としてのエラスチン(構造・組成等)
  b) 私達の身体におけるエラスチンの形成機構とその役割
 2)エラスチンに関連した疾患
  a) 先天性の疾患
  b) 加齢や炎症による疾患
 3)エラスチンの抽出技術の進歩
  a) 従来の抽出方法
  b) 新規な抽出技術

2.エラスチン素材の利用効果と産業界における利用例
 1)健康食品素材としての効果・作用機構と利用例

  a) 経口摂取による美肌効果
  b) 動脈硬化予防
  c) その他の可能性について
 2)化粧品素材としての効果・作用機構と利用例
  a) エラスチンの利用例
  b) エラスチンによる肌への効果について
 3)バイオマテリアル素材としての有用性・利用例
  a) 人工血管素材
  b) 薬物徐放システム・薬物送達(DDS)
  c) 弾性材料としての医療用素材

3.エラスチン事業の現状
 1)海外におけるエラスチン事業

 2)日本国内におけるエラスチン事業
 3)事業化に伴う素材としての問題点

4.エラスチンの特性・機能発現機構について
 1)エラスチンの基本特性
 2)エラスチンのコアセルベーション
 3)温度変化におけるエラスチンの構造変化
 4)コアセルベーション能と弾性発現
 5)エラスチンの利用における問題点


  <質疑応答>

セミナー番号:AG210776

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