サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
6月
7月
8月
2021年9月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
6月
7月
8月
2021年9月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/6/1更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom

○SF世界を現実社会に実装!コロナ禍でのタッチレス技術としても再注目も空中ディスプレイ。
○空中ディスプレイの原理や構成部材、様々な方式から最新研究や産業応用に向けた課題や期待まで。
○本分野の最前線を走る宇大 山本卓越教授が徹底解説。

空中ディスプレイ

基礎・最新動向から、今後期待(要求)される素材・技術まで

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

宇都宮大学 卓越教授
工学部 基盤工学科 情報電子オプティクスコース 教授
ロボティクス工・農技術研究所 副所長
山本 裕紹 先生

講師紹介

■ご略歴:
1994年 東京大学工学部計数工学科卒.
1996年 東京大学大学院工学系研究科計数工学専攻修士課程修了.
1996年 徳島大学工学部光応用工学科助手.
2008年 東京大学大学院情報理工学研究科より学位授与.博士(情報理工学).
2009年 徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部講師.
2014年 宇都宮大学オプティクス教育研究センター准教授.
2014年 徳島大学客員准教授.
2019年 宇都宮大学工学部基盤工学科 教授.
2020年 宇都宮大学 卓越教授の称号授与.
現在に至る.

■ご専門および得意な分野・研究:
空中ディスプレイ,3Dディスプレイ,セキュアディスプレイなどの情報フォトニクス分野を専門とする.

■本テーマ関連学協会でのご活動:
「日本光学会」
・理事
・機関紙「光学」副編集委委員長
・年次学術講演会OPJ2021副実行委員長

「応用物理学会」
・学術講演会 企画運営委員・大分類3(光・フォトニクス)代表
・3.3分科(情報フォトニクス・画像工学)世話人
・JSAP-OSA Joint Symposia Information Photonics: co-organizer

「IDW (International Display Workshops)」
・Workshop on FMC: Committee chair
・Workshop on 3D: Committee member
・Workshop on PRJ: Committee member

「3DSA: Technical committee member」
「SID: AR/VR subcommittee member」
「IMID: AR/VR/MR and 3D Display Optics technical committee member」
「LDC2021: Technical committee co-chair」


日時・受講料

●日時 2021年8月17日(火) 13:00-17:00 *途中、複数回の小休憩を挟みます。

●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 空中ディスプレイは,映画『スターウォーズ』や『ミッションインポシブル』などで描かれてきました.空中に浮かぶ透明なスクリーンに表示された情報を物理的な接触なしに手で操作する「タッチレス空中インターフェース」が,今,新型コロナウィルス感染拡大防止のための技術として注目されています.エレベーターのように不特定多数が利用する施設においてボタンを介した感染の不安があります.このようなボタンを空中映像で表示してセンサーで空中画面への接触を検知できれば非接触でボタン操作が可能になります.このような操作のタッチレス化は,医療機関,金融機関,駅などの公共交通機関,工場など,多方面で実用化が期待されています.
 本講座では,空中ディスプレイについて,基本原理から,最新の取り組みまで解説します.さらに,空中ディスプレイに関して,IEC(国際電気標準会議)で進められている国際標準化の動向や,今後の開発が求められる素材や技術について述べます.

■受講対象者:
・操作パネルのタッチレス化に関わる新規事業開発をお考えの方
・空中ディスプレイの仕組みから応用展開まで興味をお持ちの方
・ディスプレイ開発に関わる素材・加工技術の新規応用をお考えの方

■必要な予備知識:
特に必要な予備知識を必要としません.分かりにくい点があれば随時質問を頂けるとありがたいです.

■本セミナーで習得できること:
・空中ディスプレイ技術の基礎知識
・各種ある空中ディスプレイ技術の得失
・操作パネルのタッチレス化のポイント
など

セミナー内容

1.ディスプレイとは何か?
 1)世界最古のディスプレイ
 2)近未来のディスプレイ
 3)夢のディスプレイ

2.空中ディスプレイの基礎
 1)視覚による奥行き知覚のメカニズム
 2)滑らかな運動視差の重要性
 3)代表的な空中ディスプレイの構造と構成部材

3.直交ミラーアレイ(CMA)による空中ディスプレイ
 1)LEDサインの空中結像であれば,地方大学の設備でも作れる.
 2)空中に熱を収束できれば目の不自由な方むけのサインにもなり得る.
 3)CMAは,光,熱,だけでなく,音も収束できる.

4.空中ヒーター
 1)空中ディスプレイ技術の自動車への応用
 2)低コストで作れる空中ヒーター素子:SPA
 3)より温かい空中ヒーターを可能にする素子:WARM

5.再帰反射による空中結像(AIRR)
 1)再帰反射素子は,もっとも大量に生産がなされている光学素子の一つ
 2)空中結像の原理
 3)空中映像の画質評価

6.最新の空中ディスプレイの研究と開発
 1)3D映像の空中表示
 2)触ると温かい空中映像の形成
 3)空中ディスプレイ装置の薄型化

7.空中ディスプレイ産業の発展に向けて
 1)期待されるアプリケーション例
 2)求められる素材や製造技術,低コスト化動向
 3)産業応用に向けた課題と展望

<質疑応答>

■ご講演中のキーワード:
空中ディスプレイ,タッチレス空中インターフェース,AIRR(再帰反射による空中結像),CMA(直交ミラーアレイ),空中ヒーター,再帰反射,国際標準化

セミナー番号:AG210802

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.