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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom

○毎回大好評の村田製作所 細谷氏によるワイヤレス給電セミナーをオンラインで開催!
○直流共鳴方式を中心に、基礎から具体的なシステム設計・解析法、
 最新ビジネス動向や応用までを徹底解説。
○EV・モバイル・IoT・医療・ウェアラブル機器ほか様々な分野で注目されている本技術を掴む。

ワイヤレス給電システムの開発動向と具体的設計法

〜デモ・シミュレーションを交えて詳解〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

株式会社村田製作所
技術・事業開発本部 プリンシパルサーチャー/名古屋大学 客員教授 博士(工学)
細谷 達也 先生

講師紹介

■ご略歴:
 1995年同志社大学大学院博士課程前期修了。同年、株式会社村田製作所入社、現在に至る。2005年同志社大学大学院博士課程後期修了。博士(工学)。2007〜2015年同志社大学大学院客員教授。2016〜2018年同志社大学嘱託講師。2018年より名古屋大学客員教授。主に、高度パワーエレクトロニクスや高性能電源システムの開発に従事。特に、ソフトスイッチング電源(電流共振LLCコンバータ)を開発し、民生市場にて世界的に普及させた。2014年、日本発のワイヤレスパワーマネジメントコンソーシアム(WPM-c)を発足、企業チーム活動を推進。近年は、「パワエレ・イノベーター」として高周波ワイヤレス給電システム、超高周波電源システムなどの革新的な開発を推進。兼務:名古屋大学 客員教授

■ご専門および得意な分野・研究:
パワーエレクトロニクス、高周波スイッチング電源システム、ワイヤレス給電システム、高周波インバータなどの開発・設計。

■本テーマ関連学協会でのご活動:
・2004年電子情報通信学会電子通信エネルギー技術研究会論文発表賞受賞。
・テクノフロンティア電源システム技術シンポジウム企画委員会委員長。
・ワイヤレスパワーマネジメントコンソーソアム(WPMc)創設者兼技術アドバイザー。
・電子情報通信学会電子通信エネルギー技術技術専門委員。
・電子情報通信学会無線電力伝送研究専門委員。
・電気学会磁気応用技術調査専門委員。
・電気学会ワイヤレス電力伝送システム技術協同研究委員会。
・自動車技術会ワイヤレス給電システム技術部門委員。
・パワーエレクトロニクス学会評議員。
・次世代のスイッチング電源システム第173委員会運営委員。
・ブロードバンドワイヤレスフォーラム(BWF)会員。
など


日時・会場・受講料

●日時 2021年8月25日(水) 10:00-17:00 *途中、お昼休みと小休憩(複数回)を挟みます。

●受講料 1名48,400円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき37,400円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

配布資料・名刺交換・講師への質問等について

●ご所属・ご連絡先等の情報を講師へお伝えしてもご支障のない方に限り
 講師の名刺を送付致します(名刺交換のイメージです)


※お申込み時にご登録頂いた情報を講師にお伝えします。
 ご登録情報に不備・不足があると思われる場合は確認の連絡をさせて頂く場合がございます。

【以下に該当する方は備考欄にその旨ご記入ください。】
・ご連絡先交換にご支障ある方
・名刺の画像データを送りたい等のご希望
・資料やご請求書の送付先は別にしたい方
・その他、特記事項のある方

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
 (全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

セミナー開催にあたって

●はじめに:
 ワイヤレス給電は、IEEEでは「世界を変える7つの技術」に選ばれ、これまでにない新しい電源手段として開発が進んでいます。特に、磁界結合共鳴ワイヤレス給電は、小形薄型化が可能なため、電気自動車やモバイル機器だけでなく、IoT機器やウェアラブル機器、小形医療機器などにて、端子レスや防水などの新しい価値を提供します。総務省より6.78MHz帯磁界結合に関する電波法の省令改正が2016年に行われ制度化は進んでいます。
 本講座では、ワイヤレス給電の実用化を目的に、主に、6.78MHz直流共鳴ワイヤレス給電システムの具体的な設計手法を解説します。基礎から実用までをシミュレーションや実験を用いて易しく解説します。直流共鳴ワイヤレス給電システムは、直流電源から共鳴を起こし、空間を通して電気を供給する世界初の実用技術です。小型モバイルから電気自動車まで、様々な用途に応用できます。シミュレーションでは電磁界を見える化し、デモ実験では、空間に広がる共鳴フィールドを直観します。
 受講者のご活躍を応援し、テクニカルネットワークを大きく広げます。

●受講対象者:
ワイヤレス給電に興味がある方なら誰でも歓迎です。

●必要な予備知識:
電気回路の基礎(大学理工系基礎レベル)が好ましいですが、興味がある方なら、受講者に合わせて丁寧に解説します。

●事前に予習したい方へ(必須ではありません):
 「電界磁界結合型ワイヤレス給電技術-電磁誘導・共鳴送電の理論と応用-(科学情報出版)」、「グリーン・エレクトロニクスNo.11(新しい共鳴型スイッチング・ワイヤレス給電システムの設計法)(CQ出版社)」、「パワーマグネティックスのための応用電磁気学(共立出版)」の書籍にて関連部分をご一読されるとより理解は深まります。

●本セミナーで習得できること:
・ワイヤレス給電の最新動向や応用事例
・ワイヤレス給電の基礎から応用
・ワイヤレス給電の具体的なシステム設計法
・デモ実験による直感的な理解
・具体的な製品や商品のイメージ
など

●今までセミナーを受講された方の声(一例):
・基礎的なところから、Fパラメータなどの解析手法、具体的設計の過程まで詳しく講義頂き、
 全体的に非常に興味深い内容でした。
・随所にデモを取り入れて頂き、感覚的にもわかりやすかったです。大変有意義なセミナーでした。
・共鳴フィールドのデモや、シミュレーション実演等があり、とても楽しいセミナーでした。
 今後の開発に活かしていきたいと思います。
・質問にも丁寧にご回答頂き、とても助かりました。今後も色々とご相談させて頂けましたら幸いです。
・今まで疑問に思っていた事がかなり解消されました。研究開発に活かしていきたいと思います。
・専門的な知識はほとんど持っていなかったが、全体を通して非常にわかりやすい説明をして頂き
 ワイヤレス給電の具体的イメージを掴むことができました。
・講師の熱意ある講義が印象的でした。ありがとうございました。

などなど……各回ともご好評の声を多数頂いております!

セミナー内容

1.ワイヤレス給電と高周波パワーエレクトロニクス
 1)開発動向と高周波パワーエレクトロニクス
 2)共鳴結合方式と電磁誘導方式
 3)3つの共鳴方式と電磁界共鳴結合

2.直流共鳴技術の実証実験と設計ポイント
 1)新しいスイッチングワイヤレス給電システム
 2)直流共鳴技術とは?共鳴フィールドとは?
 3)新現象「共鳴フィールド」と実験(50W以下)

3.送受コイルの設計と有限要素法(FEM)解析
 1)4次元時空間と複共振回路解析(MRA)
 2)シミュレーション実演(FemtetR解析)
 3)周波数領域における解析(距離、位置、角度の変化)

4.直流共鳴方式と統一的解析手法(MRA/HRA/FRA)
 1)調波共鳴解析(HRA)とFパラメータ共鳴解析(FRA)
 2)スイッチング(非線形)回路と交流(線形)回路
 3)ワイヤレス給電システムの特性解析

5.500W級複共振形ZVS非接触給電システム
 1)時間領域における解析
 2)ソフトスイッチング技術とZVS動作
 3)実験報告(出力480W、電力効率95.5%)

6.GaNを用いた10MHz級動作実験
 1)6.78MHz実験(出力20W、DC-RF-DC電力効率90%)
 2)新しいビジネスとアプリケーション展開
 3)ワイヤレスパワーマネジメントコンソーシアム(WPM-c)の展開

<質疑応答>

●ご講演中のキーワード:

ワイヤレス給電、磁界結合、直流共鳴技術、共鳴フィールド、スイッチング回路、ゼロ電圧スイッチング

セミナー番号:AG210810

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