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Zoom

★コロナ禍で再度注目が集まる市農業と、都市で行う植物工場について解説。
★植物工場にかかるコストダウンの方法やトラブル対応・対策などの日本の事例から、海外の最新情報まで。

都市農業における植物工場の現状と
今後の展開の可能性

−大阪府立大学植物工場研究センターを事例に−
<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

公立大学法人大阪府立大学 名誉教授
 植物工場研究センター・アドバイザー 増田 昇 先生

講師紹介

■ご略歴:
 1952年大阪に生まれ、77年に大阪府立大学大学院修士課程を修了する。
 大学院修了後、77から85年の間、民間コンサルタンツに勤務し、主にニュータウン開発に携わる。
 85年には大阪府立大学農学部の助手に転職し、97年に教授になり、2015年から生命環境科学研究科の研究科長と植物工場研究センター長を兼務する。
 2017年3月に定年退官し、2021年3月末まで、大阪府立大学の名誉教授で植物工場研究センター長を務め、退任後、LAまちづくり研究所を主宰するとともに同センター・アドバイザーを務める。

日本造園学会会長や日本都市計画学会副会長等を歴任し、大阪府や大阪市、堺市等の都市計画や景観、並びに、大阪府農業振興地域整備審議会等の審議会委員、一般財団法人都市農地活用支援センター理事に就任している。

■専門および得意な分野・研究:
 専門はランドスケープ・アーキテクチュアー(緑地学)で、主に都市や地域の文化的景観の保全や魅力的な景観形成とともに、都市農業の振興や農村の再生に係わる研究に従事している。
 また、近年は都市農業における植物工場、特に、人工光型植物工場の今後の展開論を研究している。

■本テーマ関連学協会での活動:
 2016〜2018年に日本学術会議・農学委員会・農業生産環境工学分科会連携会員として持続可能な都市農業の研究に従事、日本都市計画学会や日本造園学会での都市農地の保全と活用に関する研究に従事


日時・受講料

●日時 2021年8月25日(水) 13:00-17:00
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに
 都市農業振興基本法が2016年に施行されて以降、消費者と直接接する都市農業が着目されている。特に、今回のコロナ禍下で、都市内での食料生産(地産地消)の重要性が高まっている。そこで、都市農業の意義や役割をまず理解するとともに、植物工場、特に、多段式の栽培が可能となる人工光型植物工場の現状の解説と今後の展開の可能性を諸外国の事例も参考に探る。

■ご講演中のキーワード:
 施設農業、植物工場、人工光型植物工場、都市農業、スマート農業、オンデマンド型植物工場、6次産業化、

■受講対象者:
 ・今後、植物工場に参入しようとされている方
 ・特に、農業分野外で、植物工場に応用できる技術を持っている方
 ・現在、農業に従事している方で、経営改善を目指し、法人型農業への展開を考えられている方
 ・現在、植物工場に参入しているが、経営上や技術上の課題を持っている方
 ・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識:
 本テーマに興味のある方なら、特に予備知識は必要ない

■本セミナーで習得できること:
 ・都市農業の現状と課題を理解できる
 ・施設農業、特に、植物工場の現状と今後の展開の可能性を理解できる
 ・都市における新たな農業展開として植物工場の今後の展開論が理解できる
 ・スマート農業の展開に向けた植物工場の可能性が理解できる

セミナー内容

1.都市農地・農業をめぐる近年の動向と課題
  (1)都市政策・農業政策から捉えた都市農地の位置づけ
  (2)都市農業振興基本法・基本計画の概要
  (3)農地法・生産緑地法・税制改正等の概要

2.都市における植物工場を含む施設農業の現状と課題
  (1)3大都市圏の都市農業の現状と課題
  (2)植物工場を含む施設農業の現状と課題
  (3)持続可能な都市農業の実現に向けた施設農業(特に植物工場)の重要性

3.都市農業における植物工場展開の可能性
  (1)植物工場の定義と歴史(植物工場とは)
  (2)植物工場を支える各種設備
  (3)植物工場をめぐるビジネス上の現状と課題
  (4)大阪府立大学植物工場研究センターの施設概要
    ・第1世代の人工光型植物工場(メガプラント型)
    ・第2世代の人工光型植物工場(オンデマンド型プラント:物量倉庫のコンバージョンプラント)
    ・栽培工程によるコストダウンと今後の課題
    ・植物工場で発生するトラブルと対応の事例
  
4.多段式人工光型植物工場の可能性
  (1)スマート農業の実現に果たす植物工場の可能性
  (2)期待される側面(メリット)
  (3)課題とされる側面(ディメリット)
  (4)諸外国の先進事例紹介(複合型施設や太陽光併用型施設を含む)

5.植物工場の担い手の育成(大阪府立大学植物工場研究センターの事例)
  (1)社会人向け人材育成プログラムの紹介
  (2)学生向け人材育成プログラムの紹介

セミナー番号:AG210840

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