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Zoom

水素貯蔵技術の最新動向を1日で理解できるセミナー!

カーボンニュートラル実現を支える
水素吸蔵材料の基礎と開発動向,応用技術

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

広島大学 大学院先進理工系科学研究科 教授 博士(学術) 市川 貴之 先生

講師紹介

広島大学カーボンリサイクル実装プロジェクト研究センター長
水素エネルギー協会 理事


日時・会場・受講料

●日時 2021年8月23日(月) 10:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

 カーボンニュートラルの実現には,再生可能エネルギー(再エネ)の主力電源化を避けて通ることは出来ない。しかし,再エネは調整力を持たず,電力の同時同量性を担保するためには,蓄エネルギー技術は必要不可欠であり,その際,経済的な観点から短周期変動対策には,二次電池が向いているものの,季節間変動等の長周期変動対策あるいは再エネの大陸間輸送のためには,水素(あるいはそれをベースに製造可能なエネルギーキャリア)の利用を避けて通れない。
 本セミナーでは,水素ガスの基礎的理解,水素と物質との相互作用の理解からスタートし,水素吸蔵材料の熱力学特性や動力学特性,さらには種々の分析技術についても取り扱う。後半には,実際にこうした水素吸蔵材料が「水素貯蔵材料」としてのみならず,様々な用途展開が進められていることを具体的に例示し,技術開発のエッセンスを説明したいと考えている。

■この講座を受講して得られる情報・知見:
・物理学,化学,工学の基礎から水素ガスや水素吸蔵材料の基本的性質を理解する。
・様々な用途に応じた水素吸蔵材料の分析技術を理解する
・水素吸蔵材料の基本的性質に基づく様々な用途展開を理会する
・水素エネルギーの経済性,水素吸蔵材料の経済性について理解する

セミナー内容

1 カーボンニュートラルと水素エネルギー
  1.1 再生可能エネルギーの主力電源化
  1.2 カーボンリサイクル技術
  1.3 エネルギーとしての水素

2 水素吸蔵材料の基礎
  2.1 様々な水素吸蔵材料と水素キャリア
  2.2 水素の基本的性質
  2.3 水素吸蔵材料の熱力学特性
  2.4 水素吸蔵材料の動力学特性
  2.5 水素貯蔵材料の種類(水素の結合形態)
   @共有結合
   Aイオン結合
   B金属結合
   Cファンデルワールス結合
   D水素結合
  2.6 水素貯蔵材料の特性評価技術
   2.6.1水素貯蔵特性評価
   @容量法
   A重量法
   B昇温脱離分析
   C熱量分析
   Dガスクロマトグラフィー
   2.6.2構造評価
   @X線回折
   A中性子線回折
   B赤外吸収分光
   Cラマン散乱分光
   D核磁気共鳴
   2.6.3表面分析・触媒のキャラクタリゼーション
   @X線光電子分光
   AX線吸収分光
   Bメスバウアー分光
   C二次イオン質量分析
   D走査型電子顕微鏡
   E透過型電子顕微鏡
  
3 様々な水素貯蔵材料とその応用
  3.1 無機系水素吸蔵材料
   @水素化マグネシウム
   Aアミドイミド系水素貯蔵材料
   Bボロハイドライド
  3.2 水素吸蔵合金
   @水素貯蔵技術
   A昇圧技術
   B蓄熱技術
   C二次電池技術
  3.3 アンモニア
  3.4 多孔体を利用した水素貯蔵
  3.5 加水分解を利用した水素貯蔵

4 水素エネルギーと水素吸蔵材料利用時の経済性

<質疑応答>

セミナー番号:AG210886

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