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Zoom

抗菌・抗ウイルス技術のメカニズムから加工製品の現状、動向まで分かりやすく解説します!

抗菌加工、抗ウイルス加工の基礎と最近の動向

-抗菌技術、抗ウイルス技術の原理、特徴、評価方法、規制の状況等-

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

(一社)抗菌製品技術協議会(SIAA) 顧問 藤本 嘉明 先生


日時・会場・受講料

●日時 2021年8月24日(火) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

 本講座の主旨は、抗菌加工技術・抗ウイルス加工技術の基礎について理解して頂くとともにこれら技術と市場の動向について知って頂くことである。
 まず、抗菌の意味と効果を確認すると共に抗菌加工製品の歴史と市場の概要を述べた上で、抗菌加工に使われる抗菌剤の種類、特徴、安全性、機能メカニズム、選び方等について紹介する。
 また抗菌加工製品の製造プロセス、品質管理方法及び抗菌性評価試験方法について解説し、抗菌製品の関連工業団体(抗菌製品技術協議会SIAAによる認証制度について紹介する。
 SIAAの活動としては、抗菌加工製品とともに、最近、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、急速に関心とニーズが高まっている抗ウイルス加工製品について、ウイルス加工技術の基礎、抗ウイルス性の評価試験方法、ウイルス加工製品の用途分野、使用されている抗ウイルス加工剤の種類等について実態を説明し、さらに防カビ加工製品についてもその技術、基準、市場についても説明する。
 他方、抗菌剤、抗ウイルス剤など殺生物剤を利用した製品の表示には国内外の規制があり、特にこれら製品の輸出入に際し大きな課題となるのでその内容を解説する。
 最後に抗菌加工製品、抗ウイルス加工製品の今後の課題について触れ、特に市場の海外展開が進められている状況で、その信頼性向上に向けた国際組織の取り組み等について紹介する。

■この講座を受講して習得できること:
 これから抗菌加工製品、抗ウイルス加工製品の開発に取り組む人にとっては、開発を進めるにあたって必要になる基礎知識と管理技術のポイントが把握できる。既に抗菌加工製品、抗ウイルス加工製品を取り扱っている人にとっては、今後の技術と市場の動向を把握しそれに必要な対応が理解できる。

セミナー内容

1.抗菌、抗菌加工製品及び抗ウイルスとは何か?
  ・抗菌周辺用語の定義

2.抗菌、抗ウイルスの意味と必要性
  ・抗菌の概念、抗菌加工の意義と効果
  (参考)微生物の分類と構造、細菌の分類、ウイルスの分類と構造

3.日本における抗菌加工製品、抗ウイルス加工製品の歴史

4.抗菌加工製品市場の概要

5.抗菌剤・抗ウイルス加工剤について ―種類、特徴、作用メカニズム等―
  ・無機抗菌剤と有機抗菌剤の比較
  ・無機抗菌剤:各種金属イオンの抗菌性能と安全性
  ・代表的な銀系無機抗菌剤
  ・銀系無機抗菌剤の形状・大きさ
  ・銀系無機抗菌剤の抗菌機構
  ・銀系無機抗菌剤の変色原因と対策
  ・有機抗菌剤(防カビ剤等)の種類と用途
  ・天然有機抗菌剤の種類
  ・有機抗菌剤の作用機構
  ・抗ウイルス加工剤の種類

6.抗菌剤の抗菌性能試験法

7.抗菌剤の安全性基準

8.抗菌剤の選び方

9.抗菌加工製品・抗ウイルス加工製品の製造プロセスと品質管理
  ・抗菌加工方法の特徴比較
  ・製造プロセスでの品質管理
  ・抗菌性能の管理基準設定

10.抗菌加工製品の抗菌性能試験方法

11.抗菌加工製品、抗ウイルス加工製品の安全性基準

12.SIAAの活動とバイオサイド加工製品(抗菌加工製品、抗ウイルス加工製品、防カビ加工製品)の認証制度
  ・SIAAの活動内容と理念
  ・バイオサイド加工製品の耐久性基準
  ・バイオサイド加工薬剤の安全性基準
  ・抗菌加工製品の抗菌試験方法と基準、SIAAへの登録状況
  ・抗ウイルス加工製品の抗ウイルス性試験法と基準、SIAAへの登録状況
  ・防カビ加工製品の防カビ性試験法と基準、SIAAへの登録状況

13.バイオサイド加工製品の表示と規制
  ・国内の抗菌関連化学物質の法令と表示規制
  ・米国の有害生物制御薬剤規制
  ・欧州の殺生物製品規制規制

14.バイオサイド加工製品の課題と将来
  ・抗菌加工製品、抗ウイルス加工製品等の信頼性向上
  ・抗菌加工製品、抗ウイルス加工製品等の国際的普及活動
  ・国際抗菌組織の設立と活動

<質疑応答>

セミナー番号:AG210887

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