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Zoom

光硬化型材料の基礎から設計、評価、各種トラブルの対策まで丁寧に解説します!

光硬化型材料の基礎の理解と応用のポイント

〜固まるメカニズム、トラブル原因の理解から開発に役立つTipsまで〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

東亞合成 株式会社 R&D総合センター 専門主幹 博士 佐々木 裕 先生


日時・会場・受講料

●日時 2021年8月26日(木) 10:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■セミナーの趣旨
◎光硬化技術とは
光硬化技術は、反応性の液状材料に光照射することで硬化物を得る技術です。省スペースでの高速硬化が可能であるため熱硬化に比べて経済的であり、また、溶剤を用いないため環境保全の立場からも注目されています。これらの特性を生かして、コーティング、インキ等の表面加工技術から、三次元造形のような部材の形成、そして、エレクトロニクスや自動車関連等の幅広い領域での接着等へと幅広く展開されてきています。
このように多くの利点を有していますが、実用化に当たっては、その硬化機構を理解しておかないと各種のトラブルが発生する場合も多く見受けられます。

◎理解の困難さ?
この技術は、液特性、光反応性、そして、硬化物物性等の調整が必要であり、各種の要素技術の組み合わせから成り立っています。その結果として、技術的な内容が多岐にわたり、一見複雑に見えるかもしれません。
この分野に興味を持たれた初心者の方たちの中には、習得するのが大変そうだなと思われている方も多く見受けられるようです。しかし、個々の要素技術の基本をきちんとイメージとして捉えて、その関係を理解することで全体像をザックリと捕まえることができれば、理解は一気に容易になるでしょう。

◎本講座の進め方
本講座では、光硬化の過程について、全体を俯瞰できるように配慮して説明を行います。説明においては、できるだけ多様な切り口からの説明を行います。また、図を多用することで直感的なイメージとして理解できることを目指します。

■対象となる方々
このセミナーは、基礎的な内容の直感的な理解を目指したものですから、幅広い方に役立つものと期待しています。

・光硬化型材料を設計したい方(化学系メーカーの技術者、研究者)
・光硬化プロセスにかかわる方(光源等の光硬化関連機器メーカーの技術者)
・光硬化技術を利用しようとしている方(各種ユーザー)
・知識としてこの技術を理解しようとしている方(上記以外の方々:例えば、営業の方)

■必要となる知識
・基本的には、中学から高校の理科の知識に基づいて、液体が固まるという現象を理解していきます。
・できるだけ、図解でのイメージとしての理解を狙うので、特定の基礎知識は必要ありません。
・化学構造式のようなものも少しは取り扱いますが、羅列とならないように配慮します。

■得られる知見
・光硬化技術の原理の理解
・液状樹脂が固まるということについて。
・重合によってネットワークを作るということ。
・硬化収縮はなぜ生じるのか?
・光硬化技術の実際的な具体例
・液状硬化型材料の設計のポイント。
・硬化過程、硬化物特性等の評価法について。
・各種トラブルの原因理解とその対策
・硬化性向上へのポイント。
・密着性等の不良対策について。
・力学特性の向上のために必要なこと。

セミナー内容

1 はじめに
ここではイントロダクションとして、光硬化技術の用途やメリットを示した後に、なぜ、光硬化型材料の理解が難しいのかを説明します。そして、このセミナーでどの様に理解を深めて行くことを目指すのかということについてお話します。

・光硬化型材料とは?
・理解へのアプローチ
・本講座の進め方

2 液体と固体の違いについて
具体的なお話としては、光硬化技術の最も基礎的な事項である「液体と固体の違い」についての説明から始めていきます。物質のミクロなイメージを模式図として理解できるように理解を深めます。

・結晶と液体の違い
・流れるということは?
・ガラス状態とは?

3 液状樹脂が固まるということ
光硬化とは、「液状材料が、光の照射で硬化して、硬化物を生成」するという技術です。ここでは、その全体像が理解できるように、液状樹脂が固まるということについて様々な視点から概観します。

・液状樹脂が固まるということ
・高分子とは
・ネットワーク構造の形成

4 光開始重合反応について
光硬化反応の一番重要なポイントである光開始重合について、光ラジカル重合を中心にまとめます。

・光開始ラジカル重合のポイント
・エン・チオール系のラジカル反応
・光開始カチオン重合について

5 光硬化型材料の構成要素について
実際の光硬化型材料の構成要素について、広く用いられているアクリレート類のラジカル重合型材料を中心に説明します。

・光ラジカル硬化に用いられる反応性材料
・光開始剤について
・その他の添加剤

6 硬化型材料の評価について
光硬化を行う際の各段階における評価方法について、ここで議論します。

・液特性の評価
・硬化特性の評価
・硬化物物性の評価

7 UV 硬化技術を有効に利用するための Tips
今後の開発に役立つ Tips について、これまでの経験に基づいて説明します。

7.1 液特性を調整するためには
・粘度を調整するには?
・濡れ性とレベリング性を調整するには?
・液状態での安全性を向上するには?
7.2 硬化阻害要因とその対策
・開始反応の効率向上とは?
・ラジカル重合での硬化阻害とは?
・カチオン重合での硬化阻害とは?
7.3 硬化反応を効率よく行うためには
・暗所での硬化を促進するためには?
・照射光と光開始剤のマッチング
・なぜ重合停止が優先してしまうのか?
7.4 密着不良の対策
・そもそも密着性とは?
・硬化収縮と応力集中の関係について
・接着仕事と濡れ性

8 Q&D (Question and Discussion)
皆様の疑問を整理して理解していただく意味で、単純に質疑応答というわけではなく、質問と議論という形にできればと考えています。

セミナー番号:AG210889

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