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Zoom

生分解性プラスチックの基礎と開発のための分子設計・材料設計・生分解性評価等について解説します!

生分解性プラスチックの現状と開発動向

〜種類、構造、分解特性、生分解性制御〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

群馬大学 大学院理工学府分子化学部門 兼 食健康科学教育研究センター 准教授 博士(工学) 橘 熊野 先生


日時・会場・受講料

●日時 2021年8月27日(金) 10:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

20世紀に普及したプラスチック(高分子材料)は、人々の生活を豊かにした反面、多くの環境問題を引き起こしてきた。化石資源を大量消費することで、地球温暖化や石油資源の枯渇の問題、大量消費されたプラスチックの廃棄物処理問題、環境中(特に海洋)に流出したプラスチックによる環境汚染などである。これらの問題は人類共通の課題だと認識され、2015年にCOP21で採択された「パリ協定」、2015年に国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)」、2018年のG7で採択された「海洋プラスチック憲章」など、既存のプラスチックが引き起こす環境問題への対応が急務である。欧州においては、化石資源からバイオマス資源への転換や環境中で分解するプラスチックの利用が義務付けられ、我が国は海洋国であるために、SDGを推進するべく「海で分解される材料」の開発が進めようとしている。以上のことから、既存の化石資源由来で非環境分解性のプラスチックから、バイオマス由来で生分解性のプラスチックへの転換に向けた研究開発が学術界だけではなく産業界でも進められている。
本セミナーでは、生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックの現状を解説すると共に、生分解性プラスチックを開発するための分子設計・材料設計・生分解性評価などのための科学的知見を解説し、生分解性プラスチックを用いた製品開発に必要な基礎的知識を提供する。

■この講座を受講して得られる情報・知見:
市販されている生分解性プラスチックの特徴と現状
生分解性プラスチックの分解条件
生分解性評価方法
生分解性制御方法

セミナー内容

1 プラスチックによる環境問題
1.1 化石資源
1.2 廃棄物処理
1.3 環境流出の問題

2 環境問題への対策
2.1 プラスチックリサイクル
2.2 バイオベースプラスチックと生分解性プラスチック

3 生分解性プラスチック
3.1 生分解条件
3.2 生分解のメカニズム

4 生分解性評価方法
4.1 規格に基づく評価方法
4.2 生分解性の基準
4.3 その他の生分解性評価方法

5 市販生分解性プラスチック
5.1 微生物産生系(PHA類)
5.2 多糖系(デンプン・セルロース系)
5.3 化学合成系(ポリエステル系)
5.4 市販生分解性プラスチックの問題点

6 生分解性プラスチックの研究開発
6.1 新規生分解性プラスチックの合成
6.2 脂肪族ポリエステルの生分解性
6.3 還元的刺激による生分解性制御
6.4 溶融混錬による生分解性制御
6.5 微生物学的手法による生分解性制御
6.6 食品中の微生物による分解

7 生分解性プラスチックに関する世界的情勢・法整備

<質疑応答>

講師紹介

2004年3月 東京工業大学大学院理工学研究科 博士後期課程 修了 博士(工学)
2004年4月 和歌山県工業技術センター 研究員
2009年5月 独立行政法人産業技術総合研究所 特別研究員
2011年4月 群馬大学大学院工学研究科 助教
2019年3月 群馬大学大学院理工学府 准教授 (現在に至る)
その間
2010年11月 ミシガン州立大学(米国)客員研究員(兼務)
2013年10月 独立行政法人科学技術振興機構 さきがけ研究者(兼務)
2015年8月 モンス大学(ベルギー)客員研究員(兼務)
2018年12月 群馬大学食健康科学教育研究センター (兼務・現在に至る)

■ご専門
高分子化学、バイオマス材料、生分解性材料、超分子科学など
有機合成化学に立脚した新規材料開発を実施

セミナー番号:AG210891

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