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Zoom

固体高分子電解質の構造、メカニズムから最近の材料開発の動向まで丁寧に解説します!

固体高分子電解質の開発と応用技術
〜材料の基礎から特性、評価、高性能化まで〜


<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

東京農工大学 大学院工学研究院 教授 博士(工学) 富永 洋一 先生


日時・会場・受講料

●日時 2021年8月30日(月) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

これまでの電解質材料は、有機溶媒や無機系固体が主流である。固体高分子電解質(SPE)は、液体などの漏洩が無く、かつ高分子特有の柔軟性を活かすことができ、デバイスの軽量化や薄膜化につながるため、次世代イオニクス材料として近年注目されている。
本講演では、SPEの基礎(高分子の構造、塩溶解メカニズム、イオン輸送現象、高次構造の影響など)を解説し、材料開発の研究動向や最新の研究についても紹介する。

セミナー内容

第1章:基礎・材料・測定編
1−1  電解質材料の分類(液体電解質と固体電解質)
1−2  固体高分子電解質の歴史、特徴、構造、塩溶解、イオン伝導機構
1−3  固体高分子電解質の相図
1−4  錯体結晶化と高次構造の形成
1−5  固体高分子電解質のこれまでの研究動向
1−6  イオン伝導度、Liイオン輸率の測定

第2章:最新研究編(演者による研究を中心に)
3−1 現状のまとめと課題
3−2 最近の研究動向
3−3 富永研究室の研究紹介
 3−3−1 新規カーボネート型高分子の合成と電解質の可能性
 3−3−2 新規カーボネート型高分子電解質の基本物性
 3−3−3 新規カーボネート型高分子電解質の電気化学的特性
 3−3−4 様々なカーボネート型高分子電解質の特性
 3−3−5 高分子電解質/無機フィラー複合体の可能性
 3−3−6 固体ポリマー型Li電池の充放電特性
 3−3−7 他の最近の研究紹介

<質疑応答>

セミナー番号:AG210892

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