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Zoom

・脱炭素社会の実現に向けて:国内外の現状と展望
・高分子ハイブリッド分離膜の性能向上に向けた取り組み

二酸化炭素分離・回収・貯留および有効利用技術の

基礎・近年の動向と
高分子分離膜材料の研究開発

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

東京農工大学 大学院工学研究院応用化学部門 准教授 博士(工学) 兼橋 真二 先生

講師紹介

2006年〜2009年 株式会社クラレ 新事業開発本部 研究開発員
2009年〜2012年 明治大学 専任助手
2012年〜2014年 日本学術振興会 特別研究員
2012年〜2015年 豪メルボルン大学 訪問/博士研究員
2015年〜2020年 東京農工大学 助教
2020年〜現在 東京農工大学 准教授


日時・会場・受講料

●日時 2021年9月16日(木) 10:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに:
 2050年の脱炭素社会の実現に向け、地球温暖化の原因となる温室効果ガスのネガティブエミッションが求められます。本セミナーでは、高分子膜分離技術の基礎から応用、課題や展望について紹介し、この膜分離技術の適用が期待される二酸化炭素回収貯留技術について、国内外の現状と動向を含め、詳しく解説します。研究開発者だけでなく、新規事業探索に携わる企画担当者など、幅広くご受講いただける内容となっております。

■受講対象者:
 ・地球温暖化対策における二酸化炭素回収技術に興味のある方
 ・高分子材料における気体の透過・分離・バリアに興味のある方
 ・高分子ハイブリッド材料を用いた分離材料に興味のある方
 ・高分子機能材料の研究開発者
 ・環境事業に携わる研究開発者および企画担当者
 ・新規事業探索に携わる研究開発者および企画担当者
 ・その他、本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■本セミナーで得られる情報・ノウハウ:
 ・二酸化炭素の分離・回収・貯留技術(CCS)および有効利用(CCUS)についての国内外のトレンド
 ・高分子材料による膜分離技術の基礎知識
 ・分離膜の物性評価・分離性能評価方法
 ・高分子材料、高分子ハイブリッド材料を用いた分離膜の研究開発動向
 ・高分子分離膜によるCCSあるいはCCUSの現状と動向

セミナー内容

1.地球温暖化と二酸化炭素回収貯留・有効利用技術の概況
 1)地球温暖化と二酸化炭素回収貯留 (CCS)、有効利用技術(CCUS)
 2)二酸化炭素回収技術
  a)吸収法
  b)吸着法
  c)膜分離法
 3)膜分離法による主な二酸化炭素回収分野
  a)燃焼後回収
  b)燃焼前回収
  c)天然ガス精製
  d)その他(ダイレクトエアーキャプチャー)
 4)世界のCCSの現状と動向(欧州、米国、豪州を中心に)
 5)日本のCCSの現状と動向
 6)現状の課題と実用化に向けた今後の動向

2.高分子膜による透過・分離メカニズム・性能・評価
 1)膜の構造と種類
 2)膜の透過機構
  a)多孔質膜の透過機構
  b)非多孔質膜(非晶性高分子)の透過機構
  c)非多孔質膜(結晶性高分子)の透過機構
 3)透過係数と分離係数
 4)さまざまな高分子の分離性能
 5)高分子分離膜の研究開発動向
 6)高分子分離膜の課題と対策
  a)二酸化炭素による可塑化とその対策
  b)物理エージングとその対策
 7)実ガスに含まれる少量成分の影響(工業用分離膜を例に)
 8)気体透過・分離性能評価方法
  a)透過係数・分離係数
  b)溶解度係数と拡散係数

3.高分子ハイブリッド分離膜の作製方法・性能・評価
 1)高分子ハイブリッド分離膜の概要
 2)課題と対策
 3)作製方法
 4)構造と物性
 5)透過・分離性能
 6)透過機構
 7)実ガスに含まれる少量成分の影響
 8)課題と展望

4.まとめ

<質疑応答>

*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜ミュートを解除致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AG210908

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