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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom

半日速習セミナー!フローマイクロリアクターでよく起こるトラブルと
その解消方法や対策に関する知識と技術が得られます。

フローマイクロリアクタープロセスの

スケールアップおよび不具合とトラブル対策


<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

味の素株式会社 アミノサイエンス事業本部バイオ・ファイン研究所 
研究員 博士 (薬科学)  遠藤 裕太 先生

講師紹介

味の素株式会社にて、アミノ酸やタンパク質の単離精製プロセス、
低分子〜高分子化合物の合成プロセス、フローマイクロリアクター技術開発に従事、現在に至る。
【専門】プロセス化学/天然物有機化学


日時・会場・受講料

●日時 2021年9月17日(金) 13:00-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに
フローマイクロリアクターは、混合、温度制御、精密な滞留時間制御に優れたデバイスであり、従来のバッチ式反応器では困難だった反応や制御を可能にしてきた。ラボスケールでは、多種多様な反応について多くの報告がある一方で、実用化へ向けたスケールアップについては、情報が少ないのが現状である。本セミナーでは、フローマイクロリアクターを利用したイオン液体の合成や、有機リチウムを用いたアニオン重合反応のスケールアップ、スラグ流を利用した抽出などの事例を挙げ、失敗例なども交え、装置の選定や検討実施時に注意すべきこと、さらによく起こるトラブルや、その解決策についても紹介したい。

■想定される主な受講対象者
フローマイクロリアクター技術に興味のある化学メーカー、日用品メーカー、製薬メーカーの技術者、研究者の方。

■本セミナーに参加して修得できること
・フローマイクロリアクターの特徴
・フローマイクロリアクター関連の設備選定方法
・フローマイクロリアクターを用いた具体的な検討方法
・フローマイクロリアクターでよく起こるトラブルとその解消方法や対策

セミナー内容

1. フローマイクロリアクターとは
  1.1. フローマイクロリアクターの基礎知識
  1.2. マイクロ空間での混合、熱交換、物質移動
  1.3. フローマイクロリアクター技術の適用先
  
2. フロー合成の開発事例
  2.1. 産業界での適用事例紹介
  2.2. 当社での連続製造事例

3. ラボからパイロット・製造へのスケールアップ展開
  3.1. フロー合成で起こりやすい不具合
  3.2. 制御が必要なパラメータの多さ
  3.3. 送液不良
  3.4. 混合不良
  3.5. 除熱不良
  3.6. ミキサ、リアクタの閉塞
  3.7. まとめ

4. フロー合成プロセスの構築とトラブル対策
  4.1. フロー合成で起こりやすい不具合と対策
  4.2. フローリアクターでの製造に向けた留意事項
  4.3. ポンプの選定
  4.4. ミキサ、リアクタの選定
  4.5. センサ、計装類の選定
  4.6. 運転システムの概要
  4.7. 数値流体力学 (CFD) によるシミュレーション

5. スケールアップ事例紹介
  5.1. イオン液体合成プロセス
     a) 反応速度解析
     b) ミキサやリアクタの選定
     c) スケールアップ検討
  5.2. リビングアニオン重合プロセス
     a) よく起こるトラブル
     b) ポンプの選択
     c) 運転手順の重要性
     d) 連続運転の実際
  5.3. スラグ流による発酵液からのフレーバー成分抽出
     a) スラグ流抽出の利点
     b) バニリン発酵液からのスラグ流抽出
     c) S-リナロール発酵液からのスラグ流連続抽出

6. スケールアップ時に考えること
  6.1. ラボ検討を始める際に気を付けること
  6.2. ラボ検討時のTips
  6.3. パラメータの管理幅について
  6.4. CFDシミュレーションの簡易化
  6.5. スケールアップやナンバリングアップ検討

7. 最後に
  7-1. 今後の展望
  7-2. 装置や設備のサプライヤー紹介


セミナー番号:AG210934

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