サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
6月
7月
8月
2021年9月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
6月
7月
8月
2021年9月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/6/1更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom

日本においても、PFOAとその塩が化審法の一特指定になるなど、各国におけるPFASへの規制強化が急速に進んでいます。今回は、POPs条約の話題を皮切りに、欧州をはじめとして、米国、カナダ、日本における規制化の動き、その背景となる評価の内容について、
化学物質評価研究機構 関沢先生にじっくりと解説いただきます。

PFOA・PFOS等を含む
有機フッ素化合物(
PFAS)の評価・規制動向

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

一般財団法人 化学物質評価研究機構(CERI)
安全性評価技術研究所 評価事業部 評価第二課
関沢 舞 先生

講師紹介

2002年4月、(一財)化学物質評価研究機構に入構。これまで、NEDOプロジェクト化学物質のリスク評価及びリスク評価手法の開発での有害性評価書の作成、OECD SDIS文書の作成業務(2003年及び2006年にOECD SIAM会議に出席)、Japanチャレンジプログラム支援業務、化学物質規制等に関する調査・研究、コンサルティング業務、GHS分類、有害性・リスク評価業務等に従事。


日時・会場・受講料

●日時 2021年9月15日(水) 13:00-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

有機フッ素化合物(PFAS;ペル/ポリフルオロアルキル化合物)はその優れた特性から様々な用途に用いられています。しかし、ペルフルオロオクタン酸(PFOA)及びペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)の生物蓄積性や有害性がクローズアップされるようになり、近年欧米を中心にPFASの規制強化の動きが急速に進んでいます。日本でも2021年4月にPFOAとその塩が化学物質審査規制法(化審法)の第一種特定化学物質に指定されました。
本講座では、欧米を中心としたPFAS規制動向について解説するとともに、なぜPFASが規制対象物質となるのか、規制の根拠となった残留性、生物蓄積性、有害性等の評価内容についても分かりやすく解説します。
また、PFASを含む残留性有機化合物(POPs)の評価・規制動向についても紹介します。

■参加して得られる知識:
 ・欧米におけるPFAS規制動向の最新情報
 ・規制根拠となった評価内容についての基礎知識
 ・POPsの評価・規制動向の最新情報

セミナー内容

1.主な有機フッ素化合物(PFAS)の基本情報

2.残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約(POPs条約)
 2.1 POPs条約の概要
 2.2 POPs条約におけるPFASの動向
 2.3 POPs条約におけるその他の産業化学物質の動向

3.欧州REACH規則と欧州POPs規則におけるPFASの評価・規制動向
 3.1 PFOAとその塩及びPFOA関連物質
 3.2 PFOSとその塩及びPFOS関連物質
 3.3 長鎖(C9-C14)のPFCA
 3.3 PFHxSとその塩及びPFHxS関連物質
 3.4 PFHxAとその塩及びPFHxA関連物質
 3.5 PFBSとその塩
 3.6 5ヵ国によるPFASグループ制限提案
 3.7 泡消火剤でのPFAS使用制限提案
 3.8 代替品(GenX、ADONA)の評価・規制動向

4.欧州における持続可能性のための化学物質戦略
 4.1 概要
 4.2 PFAS規制のための必須用途概念の導入

5.米国PFASアクションプラン
 5.1 PFASアクションプランの概要
 5.2 PFASに関連するTSCAの重要新規利用規則(SNUR)
 5.3 飲料水中PFASを制規する規則
 5.4 PFASの毒性情報の拡充

6.カナダにおけるPFASの規制・評価動向
 6.1 概要
 6.2 長鎖(C9-C20)のPFCA
 6.3 PFOAとその塩及び前駆体
 6.4 PFOS

7.日本におけるPFASの規制・評価動向
 7.1 PFOS
 7.2 PFOAとその塩及びPFOA関連物質

8.まとめ

セミナー番号:AG210999

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.