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Zoom

様々な分野で活用されている超撥水・超親水技術について、研究現場最前線でご活躍中の講師が解説!

超撥水・超親水性をもつ

表面設計の基礎から最先端開発・応用事例まで

〜ぬれ性等の基礎、種々の表面修飾・制御技術、評価〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

国立研究開発法人 物質・材料研究機構
国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 独立研究者
天神林 瑞樹 先生

講師紹介

■ご略歴など:
2017年9月 博士課程早期修了 博士(工学) 慶應義塾大学大学院
2017年10月〜2018年2月 訪問研究員 慶應義塾大学
2018年3月〜2019年10月 ポスドク研究員 物質・材料研究機構
2019年11月〜 現職
2020年、TBS「林先生の初耳学」に撥水技術の専門家として出演。

HP:https://samurai.nims.go.jp/profiles/tenjimbayashi_mizuki

■ご専門および得意な分野・研究:
専門分野は界面科学、流体力学、表面材料工学
撥水・親水技術の研究を大学から現在まで一貫して行ってきた。


日時・会場・受講料

●日時 2021年9月3日(金) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料
 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナー開催にあたって

■はじめに:
液体の濡(ぬ)れ方を制御することで超撥水・超親水性の表面を開発できる。
本セミナーでは以下の3点を詳述する。
1. 濡(ぬ)れ現象の基礎知識と正しい評価方法
2. 超撥水・超親水性表面の設計方法とその課題、応用例
3. 超撥水・超親水性表面の開発動向と国内外の先端研究の紹介
これらを、最前線で本トピックに取り組む現場の研究者から学ぶことができます。

■受講対象者:
本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識:
この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ありません。

■本セミナーで習得できること:
超撥水・超親水性表面の基礎から材料開発、実用化の課題、先端研究に関する知識を幅広く取得できます。

セミナー内容

1.濡(ぬ)れ現象の基礎知識と評価方法
 1.1 表面張力
 1.2 Laplace圧
 1.3 拡張係数
 1.4 Zismanの経験則
 1.5 Youngの式と接触角
 1.6 接触角の測定方法
 1.7 表面張力と重力
 1.8 三重接触線
 1.9 動的接触角
 1.10 JohnsonとDettreの実験
 1.11 液滴の付着を防ぐために

2.超撥水・超親水性表面の設計方法
 2.1 Wenzelのモデル
 2.2 Cassie-Baxterのモデル
 2.3 撥水表面と親水表面のモデル
 2.4 撥水と親水のしきい値
 2.5 超撥水表面の設計
 2.6 自然界に存在する超撥水表面
 2.7 ピン止め現象とリエントラント構造
 2.8 超撥油表面の設計
 2.9 超撥水(油)表面の評価方法

3.超撥水・超親水性表面の開発手法と課題
 3.1 超撥水・超親水化プロセス
  1)表面修飾・表面改質技術の紹介
  2)表面構造制御技術の紹介
 3.2 超撥水・超親水性表面の課題
  1)超撥水性・超親水性が損なわれる要因
  2)透明性との両立
  3)耐久性の向上
 3.3 超撥水・超親水性表面の応用事例
 3.4 国内外の最先端研究紹介

<質疑応答>

セミナー番号:AG2109N4

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