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Zoom

○ケモインフォマティクスの中でもご要望の多い、高分子材料への適用に特化したセミナー!
○データのモデル化、逆解析などの基礎から、ポリマーアロイや共重合ポリマーを例とした設計事例、
 少数データからの有益情報取得と活用、プロセスや品質管理、制御AI等との融合まで。

ケモインフォマティクスを用いた高分子材料設計

〜モデル化の基礎から

データが少数の時の高分子材料への適用事例まで〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

奈良先端科学技術大学院大学
データ駆動型サイエンス創造センター 特任教授/研究ディレクター
船津 公人 先生

講師紹介

■ご略歴:
昭和53年 九州大学理学部化学科卒業
昭和55年 九州大学大学院理学研究科化学専攻修士課程修了
昭和58年 九州大学大学院理学研究科化学専攻博士課程修了 理学博士
昭和59年 豊橋技術科学大学工学部物質工学系助手
昭和63年 同上 知識情報工学系助手
平成4年 同上 助教授
平成16年 東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻教授
平成29年10月〜現在 奈良先端科学技術大学院大学 データ駆動型サイエンス創造センター 研究ディレクター
令和3年3月 東京大学を定年により退官
現在に至る。

平成23年 ストラスブール大学招聘教授

■ご専門および得意な分野・研究:
データ駆動型化学、ケモインフォマティックス利用による、分子・薬物設計、材料設計(プロセス条件も含む)、構造解析、合成経路設計、化学プラントなどを対象とした監視と制御のためのソフトセンサー開発

■本テーマ関連学協会でのご活動:
日本化学会ケモインフォマティクス部会、アメリカ化学会、日本コンピュータ化学会


日時・受講料

●日時 2021年10月13日(水) 13:00-16:30 *途中、複数回の小休憩を挟みます。

●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 高分子材料を対象に、ポリマーアロイ設計、共重合ポリマー設計、そしてデータが少ない高分子データを基にどのようにモデルから重要な情報を取り出し新規モノマー生成につないでいくかなどを紹介する。

■受講対象者:
・高分子の材料研究開発を始めたばかりの方から、ある程度の研究経験を経た方。
・業務に活かすため、データ解析についての知見を得たいと考えている方
・データ解析による高分子材料開発に取り組んでいるが、データの記述法などで課題があり困っている方
・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識:
この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ありません。

■事前に目を通しておくと更に理解が深まる文献:*閲覧必須ではありません
 書籍「実践マテリアルズインフォマティクス Pythonによる材料設計のための機械学習」(船津公人・柴山翔二郎著・近代科学社・2020/7)を一読すると更に当日の理解が深まります。

■本セミナーで習得できること:
・化学データのモデル化の基礎知識
・高分子データの取り扱い
・新規モノマー生成法
など

セミナー内容

1.ケモインフォマティクスとは
 1)データのモデル化法について
 2)モデルの逆解析について

2.構造生成について

3.ポリマーアロイを題材とした有機材料の設計
 1)輝度向上性フィルムの成分組成とプロセス条件の最適化
 2)輸液用ポリマーアロイ設計

4.共重合ポリマー設計の取組みかた

5.少ない高分子材料データからの有益情報の取り出しと設計への応用

6.ソフトセンサー

7.プロセス・インフォマティクス

 材料設計・プロセス設計・品質管理と制御の連動

8.材料探索のための制御AIとロボティックスの融合

<質疑応答>

セミナー番号:AG211003

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