サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
8月
9月
10月
2021年11月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
8月
9月
10月
2021年11月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/8/4更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom

熱電変換のメカニズム、熱電材料の特性と性能改善に向けたプロセス技術、熱電モジュールの構造と作製技術、システムの応用事例!

熱電変換の基礎と熱電材料の開発技術

および熱電変換システムの応用展開


<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 極限機能材料研究部門 主任研究員 博士(工学) 三上 祐史 先生


日時・会場・受講料

●日時 2021年10月18日(月) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

熱電変換技術は、電子冷却(ペルチェ素子)として広く実用化されているが、エネルギーの有効利用に向けた排熱発電や、無線IoTデバイスをメンテナンスフリーにするための微小電力供給源など、さらに幅広い分野での活用が可能なエネルギー変換技術である。とくに近年では、材料性能の向上に加えて実用化を意識したプロセス技術やデバイス設計技術などの周辺技術の開発も進められており、実用化への期待が高まっている。
本セミナーでは、熱電変換技術について材料からシステムまで基礎的な内容から説明するとともに、実用化を目指した研究開発事例を中心に紹介しながら応用に向けた展開について概説する。

■この講座を受講して得られる情報・知見:
・熱電変換技術に関する材料からシステムまでの基礎的なメカニズム
・代表的な熱電材料の特性と性能改善に向けたプロセス技術
・熱電モジュールの構造と作製技術
・熱電変換システムの構造設計と応用事例

セミナー内容

1.熱電変換の基礎
 ・熱電変換技術に関して、材料からデバイスまでの基本的なメカニズムについて説明

 1.1 熱電効果と性能指数
  ・熱電材料に求められる物性について

 1.2 熱電デバイスとエネルギー変換性能
  ・熱電デバイスの構造と、その性能の概算について

 1.3 熱電変換システムとその特徴
  ・熱電変換システムの構成と優位性について

2.熱電変換材料と合成プロセス
 ・熱電材料について、代表的な物質の性能や特徴を紹介しながら、熱電性能に大きな影響を与える構造制御と合成プロセスについて説明

 2.1 代表的な熱電材料と開発技術
  ・代表的な熱電材料の性能と、その材料開発手法について

 2.2 テルライド系と低次元構造材料
  ・熱電材料として最も代表的なBi2Te3などのテルライド系熱電材料を題材に低次元構造化による飛躍的な性能向上について

 2.3 シリサイド系と資源性
  ・資源性に優れたシリサイド系を題材に資源量を考慮した実用性に関する検討について

 2.4 酸化物系とセラミックス焼結技術
  ・耐熱性や安定性に優れた酸化物材料を題材にセラミックス焼結技術を利用した素子作製技術について

 2.5 有機熱電材料とコンポジット
  ・軽量でフレキシブルな熱電材料として期待される有機熱電材料やCNT配合高分子熱電材料を題材に複合化効果について

 2.6 ホイスラー合金系とニアネット成形
  ・耐熱性や機械的強度に優れたホイスラー合金系材料を題材に粉末冶金技術を活用した熱電材料の合成プロセスについて
 
3.熱電変換システムと応用展開
 ・おもに熱電発電について、システム設計や期待される応用について概説

 3.1 熱電変換モジュールの構造と作製技術
  ・熱電変換モジュールの作製における課題と実用性を向上させるための要素技術について

 3.2 熱電変換システムの基本設計
  ・熱電変換システムにおける設計のポイントとデバイス構造と性能の相関について

 3.3 熱電冷却システムの応用事例
  ・熱電冷却(ペルチェ素子)を利用した応用事例

 3.4 熱電発電システムの応用事例
  ・熱電発電の応用が期待される自動車や工場の排熱回収や、ワイヤレスセ ンシングに向けた環境発電に関する検討事例

4.まとめ

<質疑応答>

セミナー番号:AG211090

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.