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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom

Gaussianの基本から使い方のポイントまで丁寧に解説!

Gaussianによる

分子軌道法計算の基礎とその利用


<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

岐阜大学 地域科学部(地域環境講座) 教授 理学博士 和佐田 裕昭 先生

日時・会場・受講料

●日時 2021年10月28日(木) 10:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

 理論化学分野から起こった分子軌道法、DFT法は、今や化学分野をはるかに超えて、分子/原子が関わるあらゆる分野で利用されています。これらの計算に際して利用されるソフトウェアとして様々なものが開発されていますが、その黎明期から最も広く知られ、最も利用されているものがGaussianシリーズです。
 しかし、具体的な例を通してその原理と応用に使われる計算をつないだ解説はあまりされていないため、多くのユーザーは、例えば振動解析計算と平衡定数のつながりすら十分に理解できずに利用している現状があります。
 そこで、このセミナーでは、Gaussianを利用した分子計算について、分子軌道法計算に関する基礎的な事項の解説から始めて、分子軌道の解析、振動解析計算およびその利用法、簡単な実際の分子に関して熱力学的諸量を統計力学の方法に基づいて算出する方法、その他様々な応用例などについて解説します。現在、私たちのグループでは、Gaussianに関する解説論文を理論化学会誌Frontierに連載しており、このセミナーではそれと関連しつつ解説したいと思います。

■この講座を受講して得られる情報・知見:
(1)Gaussianを使った分子軌道法計算の基礎知識
(2)分子軌道の解析
(3)振動解析計算およびその応用法
(4)熱力学的諸量を用いた物質の安定性評価
(5)様々な応用法

セミナー内容

1 分子軌道法的観点への入門

2 電子状態の計算方法
 2.1 全電子波動関数と分子軌道
 2.2 Hartree-Fock方程式とKohn-Sham方程式
 2.3 計算プログラム利用上の注意点
   ・ SCFの収束アルゴリズムや初期値の指定など

3 基底関数
 3.1 基底関数の構成
 3.2 分子軌道法計算の基本要素となる基底関数
   ・ 最小基底関数
   ・split-valence基底関数とfull double-zeta基底関数
   ・分極関数とdiffuse関数
 3.3 基底関数の指定法
   ・同じ内蔵基底関数をすべての原子に使用する
   ・原子ごとに内蔵基底関数を変更する
   ・基底関数を数値データで指定する
   ・分極関数やdiffuse関数を自分で作成して付け加える

4 振動解析
 4.1 振動解析計算とは ‐ポテンシャル面の曲率と振動モード
 4.2 振動解析計算の入出力
 4.3 遷移状態の探索
 4.4 反応経路の計算

5 熱力学的諸量と物質の安定性

6 分子軌道の解析
 6.1 分子軌道および軌道エネルギーの意味
 6.2 分子軌道の解析
 6.2 Population Analysis

7 収束の確認
 7.1 収束状況の確認
 7.2 電子状態の確認
 7.3 誤った状態に収束したときの初期値の変更

8 色々な応用

<質疑応答>

セミナー番号:AG211099

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