サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
9月
10月
11月
2021年12月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
9月
10月
11月
2021年12月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/9/10更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom

・排ガス浄化としての触媒技術を習得する!
SDGsの観点でも / 乗用車以外のエンジン車対応としても!

自動車を中心とした排ガス浄化触媒の材料技術

〜ナノ材料の活用と評価方法〜


<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授・部門長 工学博士 小澤 正邦 先生

講師紹介

※ページ下部を参照のこと。

<その他関連セミナー>

環境・リサイクル関連セミナー・書籍一覧へ

日時・会場・受講料

●日時 2021年11月26日(金) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

▽毎回好評の声を頂いております(今までの受講後アンケートより)
「1年目であり、まだまだ知識が足りない状況での受講でしたが、大変有意義でした。今後、知識を深めていく上でのきっかけになりました。ありがとうございました。」(研究開発)
「基礎から実際の開発に関わるお話まで聞けて、有意義なセミナーだった」(触媒材料開発)
「ゼータ電位によるスラリー化のお話など、大変興味深かった」(自動車触媒基礎研究)
「最新の研究内容も含まれていてありがたかった。触媒の仕事が面白くなりそうです!!」(触媒評価)
※ほぼ毎年実施しておりますが、「新配属の技術者研修」として、また「技術情報の補強」として各社様にご愛顧頂いております。

■講師より
 自動車触媒の諸機能と基礎技術、開発研究の経緯、材料物性、それに基づいた触媒材料の現状や成形・劣化対策の技術、今後の研究開発の方向性を解説します。主として、材料工学の面から自動車触媒の見かた、開発アプローチやその使いこなし方についての基本を理解できるよう解説します。「Q&A」への質問の書き込みにも対応します。

■受講対象者は?
・自動車、ディーゼル車、更には船舶、また乗用車以外の排気処理(システム)の開発担当者
・上記についての排ガス触媒の研究開発者、分析技術担当者
・排ガス触媒関連セラミックス材料の研究開発者

■受講することで得られる知見、習得できることは?
・自動車触媒の基本材料
・自動車触媒のナノ構造についての情報
・酸素貯蔵能などの固体物性と触媒活性
・触媒材料の扱い方
・最新技術動向

セミナー内容

1 はじめに:自動車触媒とは・排気規制・材料工学
 1.1 自動車触媒の基本技術
 1.2 排気規制の現状と動向
 1.3 自動車触媒と材料工学
 1.4 SDGsと自動車触媒

2 自動車触媒への要求性能と三元触媒・ディーゼル触媒の構成
 2.1 自動車触媒に要求される本来的な性能
 2.2 三元触媒の基本構成
 2.3 ディーゼル触媒の基本構成
 2.4 その他のエンジン排気触媒
 2.5 まとめ

3 自動車触媒のナノ材料:設計・助触媒・材料選定・構造制御
 3.1 自動車触媒の材料設計
 3.2 貴金属、担体と助触媒
 3.3 材料の選定上のポイントについて
 3.4 酸素貯蔵能−セリアジルコニア材−
 3.5 ナノレベル構造の制御
 3.6 まとめ

4 自動車触媒コート層の構造・成形・レオロジー・評価
 4.1 触媒コート層の構造と材料組織
 4.2 触媒成形技術による高性能化
 4.3 コート用スラリー材の分散とレオロジー
 4.4 触媒コート層の分析と解析
 4.5 まとめ

5 自動車触媒用基材の形態・特徴
 5.1 使用条件と形態
 5.2 各種基材の材質と特徴
 5.3 PM(パティキュレートマタ―)対応基材
 5.4 まとめ

6 自動車触媒の評価と劣化への対策
 6.1 劣化現象と解析
 6.2 対策・応用例

<質疑応答>

講師紹介

■専門および得意な分野・研究
自動車触媒およびナノ材料の物性の理解と物理的手法による解析を触媒性能向上へ結びつける、環境触媒の材料工学分野を専門としている。これまで実用的な開発への適用や耐熱性自動車触媒の開発を行い、とくに1987年にセリアジルコニア系酸素貯蔵能触媒を発明した。以後、セリア系酸素貯蔵能材料やナノ触媒材料の基礎研究、開発研究を進めている。

■本テーマ関連学協会でのご活動
2011〜12年にNEDO希少金属開発プロジェクトでセリウムを低減化した自動車触媒の開発のプロジェクトリーダ、2013〜2016年に同プロの白金族低減化担当、2009〜11年、文科省地域イノベーション都市エリア事業で環境調和型セラミックス開発の研究統括に従事した。日本材料学会理事・副会長(2013〜16年)、触媒学会西日本支部幹事、廃棄物資源循環学会東海支部幹事。SAE(米国自動車技術協会)ET2准賞、日本化学会化学技術賞、日本材料学会学術貢献賞、粉体粉末冶金協会研究功績賞等を受賞。

セミナー番号:AG211118

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.