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Zoom

★研究開発・技術部門における技術マーケティングのすすめ方とは?
 基礎知識、市場リサーチ法から市場ニーズ情報・自社シーズの反映・活用方法まで!
★新規事業開発におけるテーマ探索・創出とその評価法について解説!
 新規事業を成功に導くための、テーマ探索・創出の7つのポイントとは?

技術者のためのマーケティング

・新規事業開発入門

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

アイマーケ(株) 代表取締役 MBA  石川 憲昭 先生

日時・会場・受講料

●日時 2021年11月10日(水) 10:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

 新型コロナウイルスの影響で、人々の意識、行動、生活スタイルが変容している。社会の変化に対応すべく、あらゆる業界でビジネス構造が変化し、今は正に変換点にある。技術を利益に結びつけるには、技術開発とともに、顧客の変化を感じ取り、顧客を理解するマーケティングが益々重要になっている。
 本セミナーでは、技術とマーケティングを統合し、事業・商品開発を進めるための、技術マーケティングの基礎的な知識の習得と、市場調査、顧客に求められる価値創出・提供、事業・ビジネスモデルの構築方法などを解説する。さらに、新規事業として確立するためのテーマの発想・創出から自社に相応しいテーマの選択手法について解説する。
 また、新規事業を成功に導くための組織体制や、新規事業開発手法として注目されているエフェクチュエーション(市場創造の実効理論:優れた起業家の思考プロセスを分析・パターン化したもの)についても解説する。

○受講対象:
 ・マーケティングの必要性を感じている研究・開発・技術企画部門等の方
 ・新規事業や商品開発に携わる研究・開発・技術企画部門等の方
 ・新規事業開発・商品開発の仕組みや手法の導入を検討している部門の方
 ・技術マーケティングについて学びたい研究・開発・技術企画部門等の方
 ・事前にマーケティングの知識は必要ありません。

○受講後、習得できること:
 ・マーケティングの基礎的な知識の習得
 ・技術マーケティングによる事業・商品開発の考え方や概要の習得
 ・市場リサーチの考え方や主な手法の習得
 ・技術をビジネスに活かす、ビジネスモデル構築法
 ・新規事業・商品テーマの発想から選択まで実践的な手法
 ・新規事業のビジネス構想の考え方、手法

セミナー内容

1. 技術者が押さえておくべきマーケティングの基礎
 1) 経営とマーケティング
 2) マーケティングとは
 3) 製品開発にありがちな間違い
 4) 顧客志向・顧客価値・顧客満足
 5) マーケティング活動の全体像(商品開発・管理、販路開拓・管理)

  a) 受注型取引のマーケティング
  b) マス取引のマーケティング
  c) 新分野でのマーケティング
 6) マーケティング推進能力

2.マーケティング志向による製品開発のすすめ方
 1) 開発マーケティング(開発と一体となったマーケティング活動)
 2) 自社の技術の分析
 3)開発マーケティングによる製品開発フロー
 4) 市場開発とは
 5) ターゲット市場の設定
 6) 市場細分化の方法

  a) B2C商品とB2B商品の特性
  b) ペルソナ手法
  c) 用途による分類
 7) 市場の評価・選択

3.市場リサーチのすすめ方
 1) ビジネス活動と情報入手機会
 2) マクロ調査の方法

  a) 業界調査の方法
  b) 未来洞察の方法(ホライゾン・スキャニング)
 3) ミクロ調査の方法
  a) インタビュー 
   ・評価グリッド法
   ・顧客の声の分析
  b) アンケート
   ・顧客の商品選定意識調査
   ・顧客満足度調査(階層分析法)
   ・価格の妥当性調査(コンジョイント分析)
  c) 観察
   ・デザイン思考を用いた市場の声の収集

4.顧客に求められる価値の創造と価値の提供
  〜市場ニーズ情報・自社シーズの反映・活用方法〜

 1) ニーズとシーズ
 2) 顧客価値の分類
 3) 価値のふくらまし
 4) 製造業のサービス化(ものづくり、ことづくり)
 5) 製造業のサービス化事例(IoT技術の活用等)
 6) 価値の提供
 7) 企業の購買行動
 8) プロモーション活動

  a) プロモーションミックス
  b) 展示会マーケティング
  c) インターネットマーケティング
 9) 技術のブランディング
  a) 技術ブランド
  b) 成分ブランド(原材料・部品・要素技術のブランディング)
  c) 技術のブランディング化事例

5.ビジネスモデルの構築方法と事業評価
 1) ビジネスモデルのバリエーション
 2) ビジネスモデルキャンバスの活用と事業評価

6.新規事業開発に必要な視点と成功要因
 1) 事業拡大と新規事業創造の類型
 2)ビジネス構造の見える化

  ・商品属性と市場構造

7.新規事業を成功に導くためのテーマ探索・創出の7つのポイント
 1)ポイント1 自社の技術の棚卸し

  a) 連関図を活用した自社の技術の整理
  b) 市場・競合視点での自社の技術・強みの分析
 2)ポイント2 自社の技術の外部からの評価
  a) オンラインコミュニケーション
  b) オンライン展示会の活用
 3)ポイント3 新規事業・商品テーマの発想
  a) アイディア創造の要件
  b) 主な発想法:ブレーンストーミング/KJ法
   ・デザイン思考の活用(意味的価値の視点)
   ・類似しているものから推しはかるアナロジー発想法
 4)ポイント4 ターゲット市場の設定 
 5)ポイント5 新規事業・商品テーマ選択のための評価方法

  a) 自社の上位目標・経営資源からの評価
  b) 市場の魅力度からの評価
 6)ポイント6 事業・商品コンセプトの創出
  a) 市場・顧客に提供する価値の定義
  b) 競合優位性・独自性の明確化
 7) ポイント7 商品コンセプトの表現
  a) コンセプトの表現方法
  b) プレカタログの作成
 
8.新規事業創造を牽引する組織としくみ
 1) 市場開発・技術開発の推進
 2) 組織体制とプロジェクトマネジメント
 3) エフェクチュエーションによる新規事業創造


9.まとめ
  本日のまとめと質疑応答

セミナー番号:AG211167

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